春日武彦の作品一覧
「春日武彦」の「不幸になりたがる人たち 増補新版」「きれいごと抜きの対人援助術 ―カスガ先生、この「詰んだ」状況どうすればいいですか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「春日武彦」の「不幸になりたがる人たち 増補新版」「きれいごと抜きの対人援助術 ―カスガ先生、この「詰んだ」状況どうすればいいですか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
生活保護ケースワーカーとして働いていますが、本書に記された「詰んだ」ところで日々もがいています。
特に精神疾患を抱えた人への対応は、研修講師として登壇していてもよく尋ねられる質問ではあるんですが、医療職でもないためうまくアドバイスができなくて困っていました。
本書は、病気や症状から解説するのではなく、現場で直面する事象からの視点で「何が起こっているのか」「相手はどういう考えなどを持って動いているのか」を精神科医の視点で解説しており、援助職にとって最良のアドバイスになっています。
解決しないことを皆で背負うために、援助職のメンタルケアに、本当におすすめしたいと思います。
Posted by ブクログ
登場人物たちについて思ったことを語ります。
「ああ、そうですか」氏について、自身の現状へ不貞腐れて生きて、言葉を意識するほどに、言語化によって、自己の人生への悔恨や無念が溢れて仕方がないから、言葉を意識せず生きるために、会話を放棄しているのだと思いました、なんとなく、釣りが好きそうで、麻雀は嫌いそうです。
年賀状氏について、年末の忙しさと疲れで、本人も思いがけず、してしまったのではないかと思いました。
たまたま、整理していた年賀状を、うっかり自宅から持ち出して、車内で未整理であったことに気づいてしまったために、してしまったのだと思いました、地元で歩きタバコをする人を見かけるのですが、令和に
Posted by ブクログ
挨拶しても無視する、満員電車で足を組んで平然としている、ちぐはぐな返答しかできない…など、世の中にいる「心の病気でもなければ奇人というほどでもなく、しかしどこか微妙に不協和音の混ざった生き方をしている人たち」を精神科医の視点から考察するエッセイ。めちゃくちゃ面白かった。
自分もたまに「この人はなぜこういう言動をするのだろう」と不思議に思う人と遭遇する。不愉快になったり気持ち悪く感じたりするのに同時になぜか惹かれる。怖いもの見たさというか。彼らなりに理由があるのかもしれないし、何も考えていないのかもしれない。本書を読んでそういった人たちの解像度が増し、今後は以前より寛容になれる気がする。
1
Posted by ブクログ
自殺とはいかないまでも、小さな悩みや面倒なこと嫌なことが積み重なっていくと、すべてがどうでもよくなって、全部投げ出して人間関係もシャットアウトして逃げたくなることはある。逆に、やってきたことが一度に無駄になったときや、何かを成し遂げたことでそう感じる時もある。
そういう時って、自分の積み重ねにふと未練がなくなる感じで、それは自殺に踏み切ることと似た部分があると思った。まだ戻れるだけ自殺よりはマシなんだろう。結局、努力や人間関係とかそういう蓄積を放棄することができず、時が解決するのを待つことが多いけれど
生きたいから生きているのではなく、義務感や死への恐怖とか、単にそういうものがあるから死なな