中山祐次郎のレビュー一覧

  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    ネタバレ

    いつも読後にホッとするか、悲しくなるかのどちらかですが、今回は感動でした!
    隆二が医者になるのは分かってるはずなのに、最後の合格発表でドキドキしてお父さんとのやり取りに泣きました。お父さん…喜んで送り出して、立派になるまで帰るなって言ってたんだね。
    突然の過去編でも、1巻に繋がっていくのが良かったです。

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    2024年09月17日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    どんどん読んでしまう。
    今回は雨野先生だけじゃなくて、一人称が凛子ちゃん先生だったり佐藤先生だったり。
    それはそれで良かった。
    富士山、私20代の頃登ったの。2回。
    1度目は山頂まで行ってご来光を見たの。
    あれは自然と涙が出てくる。
    息は苦しいし体もボロボロで疲れ切っていたけど、凄い力をもらえる。
    二度目は天気が悪くてね。
    八合目で断念した。
    山登りは引き返す勇気も必要。
    あんなに苦しいのにまた登りたいって思うんだから不思議だよね。
    今はもう頂上まで登るのは難しいかもしれないけど。
    機会があったらもう一度だけ。と思ったりもする。
    頑張れ頑張れって思いながら読んだ。

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    2024年08月15日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    フィクションなんだけど
    現実にあってもおかしくないくらい
    リアルなストーリーばかり。

    医療は全てが完璧じゃないから
    理想と現実にギャップがありすぎて
    理不尽過ぎることを言われることもあるし
    誰のために頑張ってるのか
    よく分からなくなることもある。

    だけどこの本を読みながら
    自分の捉え方次第かましれないとか
    もう少し頑張ってみようかなぁとか
    前向きに考えられるような気がしました。

    背中を押してくれる本って素敵ですよね。

    医療に関わる人も関わらない人も
    ぜひ読んで欲しい1冊です。

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    2024年08月15日
  • 医者の本音

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    現役医師による本音の話は、身近な医療の話だけに説得力と新たな視点を見せてくれ大変興味深く読むことができた。
    作家でもある著者だけに一般人への伝え方がわかりやすい。
    医師という職業への畏敬もあるが、医師は病に対する闘う仲間でもあるという力強い本音は、病院に対する親近感を覚えるものだった。

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    2024年08月05日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    最後の短編は感動致しました!素晴らしい。
    題名は、峠を越えてきた命、です。皆さんもぜひお読みになって下さい。

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    2024年07月14日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    現役の医師たちが綴る医療小説ということでどれも手に汗握るような臨場感で溢れていた。
    まだ読んだことのなかった作家の方も含まれていたので、また読みたい本が増えて嬉しい。

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    2024年06月16日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

    QM

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    アツい

    テスト前日なのにあっという間に完読。すごく好きなシリーズだからゆっくりコーヒーでも飲みながら大事に読みたかったけど一旦読み始めると一気に引き込まれていって気づいたら読み終わっていた。過疎地域の医療はアツい。こんな軽い言葉を使うのが申し訳なくなるほど、いろいろなドラマがあって、壁も試練も山盛りだけど島の医療行為でしか学べないことがあって。最高にアツい。自分を奮い立たせてくれる小説。

    #アツい #アガる #泣ける

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    2024年03月23日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    ネタバレ

    あっという間に終わった。面白すぎです。いやそんな言い方は不謹慎かもしれないけど。
    少しクスッとして、ホッとできたのはCoCo壱が登場する場面。この病院ではスタッフの定番食だとか。愛知県民としてはムダに誇らしく思える瞬間(笑)
    食事も医療を支えてるんだな、と改めて得心。

    とはいえ今回はヘビー。出来のいい後輩が入ってくる。1作目の「大丈夫です」を伏線とするように、急変してしまった患者のご家族から失言を詰め寄られる。先輩には叱られる。お看取りの回数も増え、毎度やるせない。そこへさらに医療過誤を起こす。
    まさに逃げるな。私ならメゲてる。

    しかし、この主人公は逃げない。折れない。実家の父が倒れても働

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    2025年06月17日
  • 泣くな研修医

    匿名

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    分かり過ぎて泣けた

    来年卒業予定の医学部生です。
    分かり過ぎて泣けました。
    やっぱりお医者さんは大変です。
    医者になるまでにいっぱい勉強しなきゃいけないのはもちろん、
    医者になってからも責任は増えるばかり、主人公も現場で色々なことを体験したことと思います。
    でも、大変なだけじゃなくて、目まぐるしい業務の中にも小さな感動ってあるものです。
    自分も医者になったら雨野先生みたいな、心優しい医者になりたい。
    患者のためにいっぱい悩んで考えて、少し不器用に見えるかもしれないけど、そんな医者になりたいです。

    #泣ける #アツい

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    2023年12月19日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

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    病院に行くというハードルは高いかもしれないが、病気が見つかった時医者は何を思っているのか、何を伝えようとしているのか少しわかったと思う。怪しい情報も多いけれど自分にとつて正しい情報を見つけるのも大事。

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    2023年02月07日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    死を待ち望む老人や死を拒否する老人など、色々な形の死があるのだなぁと思いました。
    自分の身内が亡くなった時、外に出ると何一つ変わらない日常風景が広がっていることに不思議な感覚を覚えましたが、そういった心理が的確に作中にも表現されていて、すごく共感できました。

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    2022年08月16日
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

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    ネタバレ

     人はいつ死ぬかわからない(みんな、平均寿命ぐらいは生きれるとおもっているけれど・・・)。メメントモリ(死を想え)。現代の日本では、「死」はタブー視されているが、人生は締め切りがわからないプロジェクト。中山裕次郎「幸せな死のために、一刻も早くあなたにお伝えしたいこと」、2015.3発行。自分の本音を見よう。歩けなくなる前に行きたいところは。目が見えるうちに見たいものは。食べられるうちに食べたいものは。話せるうちに誰と何を。聴きたいものは何。「きっといつかは~」はもうやめて。「今」です。と。 

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    2022年07月14日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    スペシャリスト

    医療のこと全然わからないけど、素晴らしい描写と躍動感、リアリティをかんじました

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    2022年06月19日
  • 医者の本音

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    この春、息子が医大生になったので、よく分からない実情を知ろうと読んだ。
    医学部に入ったと喜んだのも束の間、息子にはこの先イバラの道が待っているのがよく分かった。
    医師になってからの心構えも含め、息子にも読ませようと思った。

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    2022年05月23日
  • がん外科医の本音

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    がんを経験しました。その時になって初めて色々と調べました。そしてその情報量と選択肢の多さに訳が分からなくなり、結局主治医に任せようと決めました。
    手術、入院を経て、ドクター始め病院のスタッフさん達の真摯で懸命な働き方とチームプレイの優秀さに当たり前ながら標準医療は優秀な人達によって精査されつくされているに違いないと思えるようになりました。

    本書はそんな私の考えと一致するものでした。
    まだまだ全容が解明されていないなかで、どのように考えればよいのか、偏りのない潔のいい姿勢で、かつわかりやすい親しみある文章で書かれていました。

    なるほどと思ったのは先進医療とは優れている治療という意味ではなく、

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    2022年02月24日
  • それでも君は医者になるのか

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    大好きな「泣くな研修医」シリーズの先生が書いた、真面目な本。

    分かりやすく、お医者さんの事が書いてあって読みやすかったです。
    私はお医者さんにはならないけど、読んでおもしろいものでした。

    癌にもいろいろな治療法があったり、薬もあったり。
    抗がん剤と言えば、髪の毛が抜けるイメージがあるがなぜ副作用が起きるとか知らなかったことが分かりました。

    高齢者のがん治療など、さまざまな事が書かれてました。

    癌にならないために
    タバコ吸わない
    お酒控える
    塩分控える
    毎日1時間歩く
    太りすぎ、痩せすぎにならない

    気をつけよう。
    仕事休みだと、歩かないんだよなぁ。

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    2022年01月27日
  • それでも君は医者になるのか

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    知らない世界だったので、とても興味深く読めました。
    中山先生の人柄も伝わってきそうな雰囲気です。

    お医者さんになるのも大変な努力だし、
    なった後も大変な勉強が必要。

    でも、目指してるみんなに、とても勇気を与えてくれる本だと思いました。

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    2021年12月06日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    誠心誠意

    医者になって3年目という事で、慣れてきた事もあればまだまだ分からないこともたくさんある。
    失敗しながらも誠心誠意患者に尽くし、孤独な患者の心を癒す主人公の姿に心を打たれました。

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    2021年08月08日
  • 泣くな研修医

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    共感

    医療とはまったく関係のない仕事をしていますが、新人の頃の焦燥感や疎外感はどの業界でも同じなんだと共感しました。

    成長の中で過去と向き合う勇気を持ち、家族と話し合いをした場面は涙が止まりませんでした。

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    2021年08月08日
  • 医者の本音

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    医者にはなりたくないなと思ってしまった。
    自分の選択で人の死が左右されるというのが毎日のようにやってくる。自分なら精神がもたないだろう。

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    2021年06月14日