「久坂部羊」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:久坂部羊(クサカベヨウ)
  • 生年月日:1955年01月01日
  • 職業:作家

大阪大学医学部卒。2003年『廃用身』でデビュー。『悪医』で第3回日本医療小説大賞を受賞。『第三のミス~まず石を投げよ~』がテレビ放送化された。

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作品一覧

2018/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 告知
    在宅医療専門のクリニックで働く看護師が語る6人の患者さんとその家族、そして医療スタッフのお話し。
    人それぞれの終末期の過ごし方を見る。病気か高齢か認知症か個人の性格もあって千差万別。
    さて 私は??
  • 無痛
    医療系のミステリー。分厚いけど展開が早く、登場人物もそれぞれキャラが立ってて読み応えあり、一気に読んでしまった。最後はかなりギリギリの戦い。調べたら続きがあるようなので探してみよう。
  • 無痛
    ***神戸の住宅地での一家四人殺害事件。惨たらしい現場から犯人の人格障害の疑いは濃厚だった。遺留品は多かったが、警察は犯人像を絞れない。八カ月後、精神障害児童施設の十四歳の少女が自分が犯人だと告白した、が…。外見だけで症状が完璧にわかる驚異の医師・為頼が連続殺人鬼を追いつめる***

    初読はもう何年...続きを読む
  • 老乱
    これからの日本のホラー。

    一人で暮らす老いた男と、その男の息子の嫁とで視点が切り替わりながら進んでいきます。
    痴呆に侵され、まだらな記憶に怯える男
    夫に義父の痴呆に対する懸念を訴えてもとりあってもらえない、同居も難しい嫁

    どうしようもできない恐ろしさに怯えながら読み進めました。
    早く安楽死や尊厳...続きを読む
  • 老乱
    素晴らしい本と出会いました。

    認知症患者と、その家族の数年間。
    介護をする家族の苦労は想像を絶するものとは思っていましたが、認知症を患った本人の気持ちというのを考えたことはありませんでした。
    少しずつ出来ないこと、わからなくなることが増える事実に、恐怖や不甲斐ない気持ちを持つ幸造さんを思うと、介護...続きを読む

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