久坂部羊の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:久坂部羊(クサカベヨウ)
  • 生年月日:1955年01月01日
  • 職業:作家

大阪大学医学部卒。2003年『廃用身』でデビュー。『悪医』で第3回日本医療小説大賞を受賞。『第三のミス~まず石を投げよ~』がテレビ放送化された。

作品一覧

2024/05/07更新

ユーザーレビュー

  • 砂の宮殿
    医療従事者にとっては、重い病気や障害を患者に伝える事に躊躇いは、あると思う。でも、本当に病気や障害に向き合う為には、オブラート等には包まずに、ありのままを伝えて欲しい。
  • 人はどう老いるのか
    良書。
    認知症は、悪くない。本人は、今しか分からないから、死の恐怖を感じなくなるから。周りは大変だけど。
    死は受け入れるしかない。誰でも訪れる。近年は、無理やり生かそうとする。本人、家族とも辛くなる。高齢なら何もしないほうが楽。
    気楽に、今を楽しむ人生を心がけよう。
  • R.I.P. 安らかに眠れ
    帯にあるように、「これぞ久坂部羊の集大成」と言った言葉がぴったり。私自身、身近な人の自死を経験したことがあるが、自死を止めるのが人道的には正しいとされているけれど、果たしてそれはその人の気持ちに寄り添っているのか、それとも自分の理想や生きていてほしい、というエゴを突きつけているだけなのか、ということ...続きを読む
  • 老乱
    とにかく泣けた。始めからずっと淀みなく読み進められる。引き込まれていく力が強い文章。介護される側する側の両視点から、描かれるている。もっと早くから読みたかったと思わせた一冊。
  • 人はどう老いるのか
    高齢者本は様々あるが、小説家でもある久坂部氏の医療の現場を見ながらの高齢対策の本、天はいつまでも若い人を造らず、いつまでも死なない人を造らず。
    歳をとれば、人格者になると言うのは間違いではありませんが、せいぜい70歳前後まででしょう。昔はそれぐらいで大体の人が死んでいたので、歳とれば人格者になると言...続きを読む

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