中山祐次郎のレビュー一覧

  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    外科医が男女比が圧倒的に女性が少ない中で、主人公の佐藤先生は、海外へ行った彼氏や親からの期待を捨てて、キャリアを大切にしていくと決めたのがとても印象的だった。今後女外科医が増えるように、産休育休制度の充実が大切だと感じた。また、東凱先生はまだ40代という若い年齢で外科医であったのに自分が大腸癌になり、ステージⅣで病期たったの2年であの世へ逝ってしまったが、後輩医師や昔の患者さんにいい最期を見せて逝ったのが印象的だった

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    2025年10月17日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    衝撃的なタイトル。 専門用語が多いが説明がうまいので読みやすい。さらに今はすぐにスマホで画像も検索できて想像もしやすい。剣崎先生と松島先生の関係性がうらやましいほど素敵。
    後輩を通り魔に殺され、その通り魔が救急搬送されてきたら葛藤するだろうな。医療系の小説を読むと、本当に医師は体力も精神力も強靱である事が求められるのだと毎回思う。さらに人格者であることまで要求するのは求め過ぎだな、と感じた。
    医療従事者に改めて感謝です。

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    2025年10月05日
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

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    一気に読み終わりました。
    医療人として、人として、死と向き合うことができました。
    人は必ず死にます。
    死に自分の人生の舵を取らせたくないと、思いました。そのためには、幸せに生きることが大事。

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    2025年09月24日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    同世代外科医の二人の関係性が羨ましい。
    救急外来の出来事は、予測ができてしまっただけにハラハラしながら読んでしまいました。
    ホンモノにはまだあったことはないけど、疑ってソワソワしたことは何度か。

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    2025年09月20日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    研修医の日常や病院の裏側を知ることはなかなかないので、医者を目指す人間の細かな心情とともに知ることができて好奇心が掻き立てられた。
    職場で新人の私と、主人公の研修医の気持ちが重なる部分もあり、頑張ろうという気持ちになれた。
    国家試験を受ける場面でも、公務員試験を受験した時の思い出が蘇って、当時の自分のことを振り返るきっかけにもなってすごく良かった。

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    2025年09月17日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    女医ならではの悩みや心に引っ掛かる所など、とても共感できた。仕事と恋愛、やりがいと心の拠り所など、揺れ動く様子が納得感。全ての仕事を頑張る女性に読んで欲しい。

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    2025年09月15日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    泣くな研修医シリーズ2作目!
    今回も涙腺うるうるでした。
    研修医を終え、新人外科医となった主人公雨野。ひたすらに真面目な仕事ぶりに自分も頑張ろうって思えました!そして、前作同様最高な登場人物たち。少し楽観的な同期の川村にしごでき研修医の凛子。敏腕先輩の佐藤に久々に連絡をとったはるか。全員にそれぞれの良さがあり、今後が気になりまくりです!
    個人的には水辺さんのシーンが一番危なく、「もう…刺すなよ……肺……」で目が熱くなりました。そのあとの話も雨野先生頑張って良かったですねって声をかけたくなってしまいました。
    そして「ヘン」と言われてしまった雨野先生。医者を始めて3年経った今回、少し雨野

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    2025年09月05日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    p58「選択とは、何かを選び取ることではなくて、選んだ選択肢を正解にするために現実世界を無理やり捻じ曲げる覚悟と努力のことだよ」この世界では、Aを取ろうがBを取ろうが、世界なんてこれっぽっちも変わらない。

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    2025年09月01日
  • 泣くな研修医

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    中山先生の話にはいつも号泣させられます。泣くなという言葉がタイトルに入っていますがしっかり泣いてしまいました…いつか泣かずに読めるようになりたい…。

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    2025年08月29日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    医学生の学生生活がよくわかる小説。解剖実習や病院実習をはじめとする医学部特有の教育を通じて、学生が学ぶこと、感じることが丁寧に描かれている。医学部受験を検討されている方や、現役医学生に特におすすめ。

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    2025年08月27日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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     泣くな研修医シリーズは第3弾の走れ外科医以外は大好きなシリーズ。例に漏れず素晴らしかった。

     主人公はシリーズ最初から登場していた女性外科医の佐藤玲。
     思慕の念を抱いていたかつての指導医の東凱の主治医となり看取るまでの女性外科医の心の葛藤や流れが丁寧に描かれていて胸が詰まりそうになった。
     小説と分かりながら、惜しい人を亡くした。

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    2025年08月15日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    私はドラマも医療現場関係が好きで、ドクター◯の大門先生のように、こんな先生が身近に居てくれたらなぁ…なんて思いながら、面白くて早く先を読みたくなる本でした。

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    2025年08月13日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    リアリティがあって面白かった!「泣くな、研修医」も好きですが、こちらもまた次のシリーズが楽しみです!

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    2025年08月03日
  • 泣くな研修医

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    日々こんな思いをして闘っているのか、というのがしみじみと分かる。
    自分を犠牲にして患者を救う姿に、本当に頭が上がらない。
    あまりにリアルな描写だと思ったら、筆者は現役の外科医!そして著書が沢山ある!プロ褒めヤー!
    あまりに素敵なのでXをフォローして別の本も読んでみる。

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    2025年07月27日
  • 泣くな研修医

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    読んでるこっちが泣いてしまうわ!ってお話でした。
    医者一年目の隆治。研修医として奮闘する毎日が描かれ、寝れない日々、何をしていいか分からない毎日。怖い上司に亡くなってしまう患者。1つ理解する間に3つ分からないことが増えるような世界をひたすらに頑張る姿に胸を打たれました。
    医者は時に感情を無にし、事実を伝えなければならない。それが分かった上での隆治の想い。どれだけ成長してもその想いを持ち続けて欲しいと思いました。
    同じ社会人1年目として共感できる部分が多かったです!これはシリーズ全て集めるしかない…。

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    2025年07月23日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    女に生まれると何でこんなに考えること増えるんだろうと私も読んでてすごく感じる。
    周りが結婚してるから、子供がいるからではなく自分はどうしたいのか?を尊重できるようになれば生きやすくなるのにな。

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    2025年07月18日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    本編では主人公雨野先生の指導医として、いつも冷静でまさに女の外科医!!って感じのクールビューティーな先輩外科医、佐藤玲先生が主役の物語。

    すごい楽しみにしていたけど、その期待を裏切らない、とても素敵な1冊だった。

    このシリーズの良いところは、医療の事だけでなく、出てくる医者がとても人間味があって魅力的なところなんだけど、今回ももれなく。
    悩んだり苦しんだり、あの冷静に見えた先生の胸の内を知ることができてよかった!

    あの時に、裏でこんなことがあったのか!!と驚く事も多々ありで、読者へのサービス的な小ネタも入っていたり(笑)

    でも、全体的には切なかった。
    佐藤先生と東凱先生の話は特に。

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    2025年07月14日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    選択とは、何かを選ぶものではなく選んだものが正解だったと現実世界を捻じ曲げる覚悟のこと。
    すごく心に響いた。
    私も今の道に来て正解だったと思えるように現実世界を捻じ曲げたい。

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    2025年07月08日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    南日本新聞のこのエッセイは読みたかったヤツ!

    仕事を干された福島時代の話も読みたかったなぁ。
    仕事大好きな人がそんな状態になった時、どうやって乗り切ったのか知りたかった。

    「苦手な人からは逃げろ」は、まさしく名言。
    そこまでして付き合わなくていいのだ。

    同様に、小学1年生に、友だち百人は作らなくていい、と言いたい。

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    2025年07月06日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    雨野くんのクールビューティな先輩、佐藤先生だと思っていたけど、そんなことなかった。
    佐藤先生も悩んだり迷ったり傷ついたりしてた。
    切ないなぁ。辛いよなぁ。
    私がそばにいって抱きしめて一緒に泣いてあげたいと思っちゃった。
    きっと佐藤先生はこれからも「背中が外科医」という言葉をお守りに頑張っていくんだろうな。
    読み終えて表紙に戻って納得したもんね。
    泣くな研修医じゃなくて、泣くな私。
    でも泣いちゃう。

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    2025年07月05日