中山祐次郎のレビュー一覧

  • 謎解き診察室、本日も異状あり

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    短編集で読みやすかった!
    短い中にきれいに内容がつまってるかんじで
    その先も読みたいと思う物語ばかりでした。

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    2025年05月23日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    医学生時代の話。想像以上に壮絶な授業。1人の献体を半年以上かけてグループの3人でひたすら解剖、凄かった。ここでも泣き笑い、悩みに悩み抜いて成長していく。そして東京に出ていく。

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    2025年05月15日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    シリーズは以下の順番らしいです。
    ①泣くな研修医→読んだ
    ②逃げるな新人外科医→読んだ
    ③走れ外科医→読んだ
    ④やめるな外科医→読んだ
    ⑤悩め医学生→読んだ
    ⑥外科医、島へ→読んだ
    ⑦迷うな女性外科医

    今回は⑥を、①から⑥までを順に読みましたが、最初の頃からすると主人公が医者としての余裕も出てきて、成長したなと。
    真面目な医者を見守ってる気分になります。
    いつのまにか⑦が出てたのね。
    読まなきゃ。

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    2025年05月14日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    【仲間でありライバルと、ともに…】

    雨野の薩摩大学 医学部時代のお話。

    医学部の日常、試験、卒試、国試etc……
    雨野が仲間と酸いも甘いも共有し、努力と
    そのひたむきな姿勢で乗り越えていく様に
    すすむ勇気と感動をもらえた。

    雨野のまっすぐで誠実な性格は
    この医学部時代に磨かれていって
    その先の研修医での患者たちへの
    接し方の基礎ができていったんだろうなと
    なんだかドラマを見ているように
    映像としてストーリーが入ってきます。

    泣くな研修医シリーズは、読む度に
    雨野のことが好きになって
    応援したくなるのは、ぼくだけですかね?

    いやきっと見てるみなさんも
    同じような気がします。

    医龍とか

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    2025年05月11日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    ネタバレ

    「泣くな研修医」シリーズ7作目。
    シリーズは3までしか読んでいなかったが、気になっていた女性外科医の佐藤が主人公ということで先に読んでしまった。

    タイトルに反し、佐藤が外科医としての自分、女性である自分についてひたすら悩みまくる内容。
    医師ではなくとも女性なら共感できる部分が少なからずあると思う一方、わりとありきたりな内容に終始してしまった印象も。

    元上司である東凱とのやり取りは読み応えがあり、東凱の優しさや想いが伝わってきた。
    が、単なる恋愛感情ではないというものの、最後にそんなことになるなんて意外だった。
    もっと、医師としての純粋な気持ちで…と思っていたので、私の抱いていた佐藤のイメー

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    2025年05月09日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    女性外科医の奮闘機専門用語が出てきますが、普通に恋をして先輩の外科医が、癌になる様を診て、その先輩は、医師にとって必要な事、はと問われます。考えさせられる事を言うので、医師も癌になって、患者さんの気持がわかるのでしょう。医師にとって必要な事は、読まれたい方が自分でお調べくださいませ。

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    2025年05月03日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    シリーズ6作目。
    半年という期限付きで離島の診療所へ出向した隆治。

    外科以外の診療も行わなければならず、また医療機器や施設も充分とはいえない環境で己の未熟さを思い知ると同時に今後の可能性を見付けていく彼の志の高さは素晴らしかったです。
    一方で臆病で慎重な性格は相変わらずだし、離島での泡沫の恋も奥手な隆治らしく、全体的に楽しめました。
    本作で初めて知ったのですが隆治は「まあまあイケメン」らしい。それはいささか出来すぎかなと思いますが。

    7作目も楽しみです。


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    2025年05月03日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    ◆きっかけ
     みきちゃんのススメで
     「泣くな研修医」を読みながら
     剣崎・まっちゃんの方に来ちゃった

    ◆感想
     止まらない〜!
     おもしろい〜!
     剣崎の痛み、彼 飲んでばかりだから
     胃かと思ったよー?

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    2025年05月02日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    当アプリで感想を書いている方がおられ、興味を惹かれ購読しました。

    エッセイに加えて自分の子供達に残したい手紙を添える形式の本で形が新しく面白いと思いましたし、
    どこか、形式的には教科書の形に似ているように感じました。

    印象に残ったのは、人生の〆切の話です。
    人の死亡率は100%
    そんな当たり前のことも病気でなければ、深く考えることはない人の方が多いと思います。

    死について深く考える事の多い職業である医者ならではの視点で、一年後死ぬなら誰に会いたいか何をしたいかを真剣に考えようと問いかけ、読んでいた自分も問いかけについて考えることができました。

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    2025年04月27日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    俺たちは神じゃない続編。
    これを読むために、1冊目を再読したが、再読しておいて良かった。
    1冊目よりも、続編の方が私は好きだな。
    気にしていた人たちのその後も見られ、1冊目以上の医師としての葛藤も描かれ。
    タイトルの章は、京アニを思い出した。
    そりゃ、救いたくないよな。
    でも、救わなかったら、「どうして」って部分がはっきりせずに終わる。
    それは、やはり、許せないものだと思った。
    稲田先生の章は、色々と考えさせられる。

    手術シーン、処置シーンはやはり圧巻。
    まるで、現場に立っているかのような緊張感。

    中山さんに最大の拍手。

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    2025年04月25日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    「泣くな研修医シリーズ」第2弾。
    雨野隆治27歳。2年の研修を終わって、引き続き牛之町病院で外科医として働いている。

    雨野の下につく一年目の研修医はお嬢様キャラだけど、コミュ力高く仕事もできる凛子。
    凛子を指導しながらも、処置に失敗して佐藤先生に怒られ、先輩としてのプライドから傷つくことも。なかなか難しいい立ち位置。

    そんな中、主治医として任された大腸がんステージⅣの水辺。雨野を「兄ちゃん」と呼び、背中に刺青がある強面の水辺が次第に雨野を信頼していく過程。「いい医者になれよ」の言葉には涙しかない。若手医師はこうやって患者さんに育てられていくんだなと胸が熱くなった。

    水辺との出会いと別れを

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    2025年04月24日
  • それでも君は医者になるのか

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    この先生ほど、医者になって良かったと思っている方はいないのではないか
    ご自分では覚えが良くないと人の何倍も努力をしてお医者さんになっている

    いつも思うがこんな先生に診てもらいたい

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    2025年04月18日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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     シリーズ『泣くな研修医』の5作目、主人公の雨野の医学部生時代に視線を戻した一冊です。

     主人公の雨野は薩摩大学医学部に一浪して合格した。今日から医者になるために必ず通らなくてはならない医学部~医師国家試験に至る一本道への一歩が始まる。一年目、二年目、進んでいくにつれ生じる様々な難関や、”普通の一般の人”は経験しないような講義、実習へと進んでいく。時に悩み、苦しみ、それでも彼らはその先にある医の道を目指して進んでいく。

     医学生の目線で、悩んだこと、目をそむけたくなった講義、印象深いエピソードが盛り込まれた作品でした。今までのシリーズ作品で、主人公の雨野は段々時間を重ねて成長していく姿を見

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    2025年04月10日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    それ言っても良いのかな…
    そう思える文面があったりするけど、正直で気持ち良いとも思った
    私は入院生活が長かったので、あの頃出会ったドクターたちの“姿’を見たような気がした

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    2025年03月27日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    主人公の雨宮隆治の医師としての経験や心情が描かれています。研修医の頃は他の仕事と同じように焦ったりおろおろしながら経験を積んでいくんですね。医師の仕事というのは失敗が患者さんの生命に関わったりするのでプレッシャーは相当なものだと思います。それでも手術などの対応をしていく強さに感謝しかありません。そして雨宮先生、本当に純粋で応援したくなります。このシリーズ、続けて読んでいくつもり。

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    2025年03月23日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    ネタバレ

    シリーズもの4作目、この一冊(1年)が、めちゃくちゃ人が亡くなった…葵ちゃんお疲れ様。もう苦しくないね、と思っても若すぎる死は見てる(読んでる?)側も辛さ倍増。
    対照的な高齢女性2人も悲しかった…特に上品な方の治療を拒否した女性、自分に厳しすぎて可哀想。
    アメちゃんの彼女も可哀想だったけど、ひとつ気になるのが、最初に出会った頃、お母さんは昔ガンで亡くなったと言っていたのに、今作ではお母さんにバレないよう上手く嘘をつ当てアメちゃん家に泊まるみたいな話していて、ん?と思った。うーん、お父さんの再婚相手ということにしておくか。
    大学時代の同級生が明るくて豪快でアメちゃんといいコンビになってくれそう。

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    2025年03月11日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    佐藤先生は外科医の高みをストイックに目指しているんだなー、そうだろうなとは思ってたけど。今回は、日向、はるか、凛子とか女性目線メインで面白かった。

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    2025年03月09日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    主人公にとっていろんな意味で大きな変化点がいくつも出てきます。笑いあり、泣きあり。
    応援してるぞー、がんばれー!

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    2025年03月06日
  • 泣くな研修医

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    応援してるぞ!がんばれ!研修医!
    医療モノはドラマ含め大好きですが、この本は現場の大変さを時には切迫感あり時にはほのぼのと書かれていて、メリハリあってとても読みやすいです。
    田舎から都会に出てきて、環境も人間関係もまっさらなところから研修医として立ち上がっていく様、歯を食いしばってホント大変だなぁと、がんばれー!って応援したくなる。
    続編何冊か出ているので、一気に読みたいです。

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    2025年03月06日
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

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    4年前に母を、昨年に父を見送りました。
    いつか必ず来ることは分かっていましたが、悲しさと寂しさを実感しています。ふとした時に子どもの頃のやり取りを思い出し、何とも染み染みとした思いを噛み締めています。
    現在、とても苦しく辛い状況が続いていますが、一刻も早く此処から抜け出し、残された時間を幸せに過ごしたいと改めて思いました。
    いつ死ぬか、なんて分からないのですから。

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    2025年03月02日