中山祐次郎のレビュー一覧

  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    大好きなシリーズ。今のところ最新刊。雨野先生の決断、立派だけどシリーズがこれだけ続くと、もはや自分のなかで雨野先生が息子?甥っ子?のような存在で、両手を挙げて賛成できず、心配のし通しでした。

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    2026年03月30日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    お医者さんを辞めちゃう話か!?と思ったら、外科医をお休みして、地方の病院長になる話だった(^_^;)辛い経験だったけれど、ここまできたら、もっと経験値を上げて、生涯現場で頑張って欲しい(;_;)

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    2026年03月30日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    医師の葛藤が自分のことのように感じる文章
    一人一人の患者さんに対して、悩みながら踠きながら前に進んでいくのは、自分と同じ人間なんだなと改めて感じた

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    2026年03月30日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    葵の話で前の巻と二部構成になってる
    今回はいつもの感じで悲しい終わり方
    タイトルの「やめるな」は葵のことに絡んでるのかと思ってたけど全然関係かなった

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    2026年03月30日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    医者7年目の雨の隆治は離島で半年間勤務する事に。
    医療資源が乏しい島で、自分の非力さに嘆きながらも前に進もうとする。
    緊急手術に殺人事件まで。6ヶ月の任期の割に盛りだくさん。僻地医療の限界とそれに向き合う人々の尊さを感じる一冊

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    2026年03月29日
  • 泣くな研修医

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    世の中の医療物といえば、敏腕の医師が手術をして簡単に治せる!すごい!みたいな話が多い中、研修医が主人公というのが珍しくて面白かった。
    ギャグの要素はないのに、お医者さんも普通の人間なんだなと、当たり前なことを感じた。

    自分の判断で人を殺してしまうかもしれないというプレッシャーと、自分の判断で人を助けることが出来たという自信で、どんどん成長していくんだなと思った。
    しかし川村の存在は、私の中で「だからそういう風には考えられないんだって」と、イラつかせた。
    もちろん組織には必要なんだと思うが、身近にいると1番仲良くなれないタイプで、解析度が高いなと思った。

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    2026年03月29日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    泣くな研修医シリーズ第5弾。
    しかし、研修医になる前の医学生時代の話。
    医師への道は本当に険しい。
    研修医シリーズものなので、主人公が医師国家試験に合格するのは当然の話だが、勉強量の凄さや、カリキュラムの過酷さに胸が痛くなった。
    産婦人科での話が泣けた。
    次は第1弾に戻って読み直そう。

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    2026年03月27日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    医師作家の中山先生の作品。
    全てがハッピーエンドじゃなく、ホントにリアルな作品で、本当に好きな作家さん。
    医師も、たくさん考え、悩んでいるんだと改めて感じる。
    剣崎せんせいと、松島先生のバディもホントに推せる。
    中山先生作品の、泣くな研修医シリーズの佐藤先生も登場して、嬉しくなった。

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    2026年03月27日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    震災後の福島の病院へ。
    その決断をした雨野先生は、勇気と責任感と、本当にすごいと思う。
    知り合いもいない異国の地。
    そこでももちろん出会いはあり、雨野先生の人柄だからこそ、支えてもらえる環境なんだなって思った。

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    2026年03月25日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    このシリーズ大好きです。最新刊楽しみにしてました。一気読みだったけど、最後が物足りなさを感じました。それまでは、福島へ行くという決意、小さな病院の責任の重さ、とても尊敬のまなざしで読んでました。いろいろな人との出会いがまた雨野先生を成長させてくれたのだろうと思います。次も楽しみです。

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    2026年03月23日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    凄腕外科医シリーズ第3弾。
    相変わらず人間味があり、悩んだりしながらも最良の治療を追及する剣崎医師と松島医師のコンビは健在。
    荒井医師も成長している。
    今回は、病院を支える地域医療連携室の上田さんや、医学の新しいアプローチをする臨床研究センターの相馬医師も良かった。
    本当に読みやすいので、次作を楽しみに待ちたいです。

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    2026年03月21日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    今回は隆治が大学に受かって、学生生活を過ごし東京の病院に就職するまでの話。
    医学部ってやっぱり大変だなぁ…勉強の内容もだけど、死体などの写真を沢山見たり、死因を考えたり、死体を解剖したり…
    やっぱり私は薬学部で良かったと思えた。
    国家試験等にかんしては、薬学部も同じで、かなり親近感!

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    2026年03月20日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    新人外科医となった隆治の悩みを描いた巻
    1巻もそうだけどこのシリーズはエピローグのところが泣かせる感じだ

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    2026年03月20日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    このシリーズは好きなのでほぼ読んでる

    筆者の経験談からなんだろうけど、冴木の話がメインとなってて、私の期待外れであった。

    福島に行く決心、離れる決心の辺りをもっと深く書いて欲しかった。

    まぁ、特に離れる決心の辺りは書けない部分が多いと察するが。

    一人で全科の責任を負わなければならない途方もない重圧感は感じられた。
    実際、こういう医師のお気持ちだけで医療が成り立ってる地域は相当ありそうで、都会に集中する医師を国策でなんとか分散できないのだろうか?

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    2026年03月20日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    剣崎・松島コンビシリーズ第3作。

    第1篇、2篇は序奏で、3篇目の地域医療連携と麻布中央病院の経営基盤を支える上田の隠れた尽力、剣崎と山口さとみのしっとりとしたエピソードを挟み、新設されたデータセンター所長の相馬を巡る客観性か勘と経験かのエピソードを経て、剣崎・松島コンビが本領を発揮し、上田と相馬がそれぞれの領域で輝きを見せる最終篇になだれ込む。

    患者である歌手の覚悟と亡父への想い、手術の困難さと相馬が見つけた一筋の光明。
    術中に遭遇する想定外の事態もコンビの技術と経験と連携、相馬のファインプレーで切り抜ける。
    歌手が取り戻した声は術前とは違ったが、むしろ故郷長崎の地で歌った亡父への想いには

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    2026年03月19日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    今回隆治君はたくさんの人の死に触れ、自分の手術ミスもあり、外科医をするのがしんどくなる。
    今が辛い人には死は救いになるのか?
    痛みに耐え、恐怖に耐えるからこそ死は救いになり、無駄な延命をやる必要はないのだと思わされた一冊。

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    2026年03月11日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    剣崎・松島のコンビは理想だけど現実的に無理、と著者が書いているように綺麗事では済まない医療現場。医師より見えにくい場所で医療に携わる人々、栄養士、地域医療を連携する担当者、データ分析をする部署、などチームワークが患者を支えている。それがよくわかりいい作品だった。いつも医療関係の方にお世話になってます、ありがとう!

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    2026年03月11日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    凄腕外科医の剣崎啓介医師の話、第2弾。
    第1弾に続き、鋭い観察眼や、経験とか努力に裏付けられた技術で、病気に打ち勝とうとする医師の姿に感動。
    しかし、スーパーマンじゃなくて、悩んだり、苦しんだりと人間味があるところがいい。
    第3弾も楽しみです。

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    2026年03月07日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    リアル投げ界の仕事への向き合い方が書かれていると言うことで読んでみた。オペのシーンの1つに高齢者との向き合い方も出てくるが、なかなか重い。

    全体としては次から次と画面が変わり、また説明もわかりやすく、一気に読み進められて、感情移入してしまう。第二作第3作目も読むつもり。

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    2026年03月07日
  • 泣くな研修医

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    あのさ、『確か』とかやめてくんないかな。人の命かかってんだけど──


    中山祐次郎氏の大ヒットシリーズ『泣くな研修医』シリーズ。最近8巻目が刊行されましたが、7巻までのシリーズ累計発行部数は70万部を突破しているとのことです。
    2021年には白濱亜嵐氏が主演でドラマ化された作品でもありますね。
     
    一言で言えば、研修医がたくさんの苦悩や葛藤を乗り越えて、一人前の外科医になっていく模様を描いた医療ドラマってとこでしょうか。
    物語自体王道の医療ドラマですが、僕医療ドラマ好きなので、まんまとのめり込んで読んでましたね笑
    中山祐次郎氏の他の作品は元々読んでたので、『泣くな研修医』シリーズも、き

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    2026年03月01日