中山祐次郎のレビュー一覧

  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    隆治が悩み努力する姿が見られて良かったです。
    何かを遂げるには努力が必要と毎度考えされますね、私も頑張ろうという気持ちになれるシリーズです。

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    2025年06月15日
  • 謎解き診察室、本日も異状あり

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    医師作家さんに、とても興味があった。医師だからこその細かい設定や内容に感心する。はじめて読む作家さんもはいっていて今後違う作品も読んでみたいとと思った。中山祐次郎さんのクリスマスイブの死亡診断は、途中違う展開を予想していたが、いい方でのうらぎりがうれしかった。

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    2025年06月15日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    医療者だからスルスル読めて。楽しかった。

    急性期のドキドキ感が好きだし、
    医者の忙しくても負けないドM根性が好きだし、
    それが現代には似合わなくて働き方としておかしいけどこれでこそ医者だし、こういう人たちを見ると嬉しくなってしまう。

    やっぱり人を救えるっていいよね
    結局自己満な部分があって。この本にもそれがたくさん出てくるけど、人の一生に触れられるのはいいと思う。

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    2025年06月13日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    彼女よは別れて正解( •̀∀•́ )b
    放置プレイ過ぎやし彼女可哀想(*´`)
    多分、アオイと親密な話書くのに、
    読み手の感情操作とかかなー(*ˊ˘ˋ*)

    知らんけど(´・ω・`)

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    2025年06月11日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    ネタバレ

    外科医の仕事の大変さは、私などでは想像もつかないのだろう。妊娠や出産は体の限界もあるから、悩む佐藤先生の気持ちもわかる。東凱先生の、仕事を辞めるのは死ねと言ってるのと同じ、という言葉は心強かったろうなと思う。惹かれるのもわかる。佐藤先生が悔いなくやりたいことを日々進められたらいいなと願う。
    次作も楽しみ。

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    2025年06月07日
  • 謎解き診察室、本日も異状あり

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    いやー苦しかった
    どれもありそうで、自分がならないとは言い切れないようなものもあって。
    特に最後の介護保険のやつとかは、知識があればどうしようもできるよね

    どれも綺麗にまとまってて、読みやすかった
    短編だけど、ぞわっとするような展開もあって面白かった

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    2025年06月05日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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     医療の現場を背景に、女性医師として働くとは?を描く。

     外科医として経験を積み上げている主人公。ある日、自分が最初に師事した医師が患者として入院してきて…

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    2025年06月03日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    人生の岐路で迷う息子に、親だからこそ伝えられる知恵が詰まっている。家族の絆と成長の物語が、読む親子の心に静かな共感を残す。
    まだ我が子が読むには早いけど、いつか手にとって父のように何か感じてくれれば嬉しいなと思う。

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    2025年05月30日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    医療にかかわる方たちの文体の素晴らしさに感心します
    小説家とはまた別に作ろうとしているのではなく
    日々の中でおこった事象に文体が多いついていく感覚
    健康であるという妄想を当たり前のように支えてもらっていることに
    改めて感謝です

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    2025年05月29日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    シリーズ最新作。1番泣きました。

    主人公・雨野隆治の上司である佐藤玲の物語。
    雨野目線では何でもそつなくこなす、クールで頼もしい上司ですが、佐藤にも当然新人時代があり、みな懸命に必死に学び続けて少しずつ外科医になっていくのだなぁと、何だか彼らの親になったような気持ちで読みました。

    女性の少ない職域で結果を出すというのは並大抵の努力や心意気ではできないことです。
    だからといって女性でなくてはできない妊娠・出産の道を捨てざるを得ない(彼女には捨てたとか諦めたとかいう意識はなさそうですが)現状は変えていくべき。
    そんな事を考えさせてくれる内容でもありました。

    佐藤、雨野、凛子の3人はバランスが

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    2025年05月29日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    このシリーズは全部読んでいて、今回は佐藤先生について描いてあり、凄く楽しみにしてました
    佐藤先生は、硬すぎるなぁ、真面目すぎるなぁ、もっと楽に生きられたらいいのにと思いながら読んだ
    女性外科医の人生とは、もっといろいろな形があるのにと考え、少しもどかしかった

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    2025年05月25日
  • 謎解き診察室、本日も異状あり

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    短編集で読みやすかった!
    短い中にきれいに内容がつまってるかんじで
    その先も読みたいと思う物語ばかりでした。

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    2025年05月23日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    医学生時代の話。想像以上に壮絶な授業。1人の献体を半年以上かけてグループの3人でひたすら解剖、凄かった。ここでも泣き笑い、悩みに悩み抜いて成長していく。そして東京に出ていく。

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    2025年05月15日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    シリーズは以下の順番らしいです。
    ①泣くな研修医→読んだ
    ②逃げるな新人外科医→読んだ
    ③走れ外科医→読んだ
    ④やめるな外科医→読んだ
    ⑤悩め医学生→読んだ
    ⑥外科医、島へ→読んだ
    ⑦迷うな女性外科医

    今回は⑥を、①から⑥までを順に読みましたが、最初の頃からすると主人公が医者としての余裕も出てきて、成長したなと。
    真面目な医者を見守ってる気分になります。
    いつのまにか⑦が出てたのね。
    読まなきゃ。

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    2025年05月14日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    【仲間でありライバルと、ともに…】

    雨野の薩摩大学 医学部時代のお話。

    医学部の日常、試験、卒試、国試etc……
    雨野が仲間と酸いも甘いも共有し、努力と
    そのひたむきな姿勢で乗り越えていく様に
    すすむ勇気と感動をもらえた。

    雨野のまっすぐで誠実な性格は
    この医学部時代に磨かれていって
    その先の研修医での患者たちへの
    接し方の基礎ができていったんだろうなと
    なんだかドラマを見ているように
    映像としてストーリーが入ってきます。

    泣くな研修医シリーズは、読む度に
    雨野のことが好きになって
    応援したくなるのは、ぼくだけですかね?

    いやきっと見てるみなさんも
    同じような気がします。

    医龍とか

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    2025年05月11日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    シリーズ6作目。
    半年という期限付きで離島の診療所へ出向した隆治。

    外科以外の診療も行わなければならず、また医療機器や施設も充分とはいえない環境で己の未熟さを思い知ると同時に今後の可能性を見付けていく彼の志の高さは素晴らしかったです。
    一方で臆病で慎重な性格は相変わらずだし、離島での泡沫の恋も奥手な隆治らしく、全体的に楽しめました。
    本作で初めて知ったのですが隆治は「まあまあイケメン」らしい。それはいささか出来すぎかなと思いますが。

    7作目も楽しみです。


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    2025年05月03日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    ◆きっかけ
     みきちゃんのススメで
     「泣くな研修医」を読みながら
     剣崎・まっちゃんの方に来ちゃった

    ◆感想
     止まらない〜!
     おもしろい〜!
     剣崎の痛み、彼 飲んでばかりだから
     胃かと思ったよー?

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    2025年05月02日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    当アプリで感想を書いている方がおられ、興味を惹かれ購読しました。

    エッセイに加えて自分の子供達に残したい手紙を添える形式の本で形が新しく面白いと思いましたし、
    どこか、形式的には教科書の形に似ているように感じました。

    印象に残ったのは、人生の〆切の話です。
    人の死亡率は100%
    そんな当たり前のことも病気でなければ、深く考えることはない人の方が多いと思います。

    死について深く考える事の多い職業である医者ならではの視点で、一年後死ぬなら誰に会いたいか何をしたいかを真剣に考えようと問いかけ、読んでいた自分も問いかけについて考えることができました。

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    2025年04月27日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    俺たちは神じゃない続編。
    これを読むために、1冊目を再読したが、再読しておいて良かった。
    1冊目よりも、続編の方が私は好きだな。
    気にしていた人たちのその後も見られ、1冊目以上の医師としての葛藤も描かれ。
    タイトルの章は、京アニを思い出した。
    そりゃ、救いたくないよな。
    でも、救わなかったら、「どうして」って部分がはっきりせずに終わる。
    それは、やはり、許せないものだと思った。
    稲田先生の章は、色々と考えさせられる。

    手術シーン、処置シーンはやはり圧巻。
    まるで、現場に立っているかのような緊張感。

    中山さんに最大の拍手。

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    2025年04月25日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    「泣くな研修医シリーズ」第2弾。
    雨野隆治27歳。2年の研修を終わって、引き続き牛之町病院で外科医として働いている。

    雨野の下につく一年目の研修医はお嬢様キャラだけど、コミュ力高く仕事もできる凛子。
    凛子を指導しながらも、処置に失敗して佐藤先生に怒られ、先輩としてのプライドから傷つくことも。なかなか難しいい立ち位置。

    そんな中、主治医として任された大腸がんステージⅣの水辺。雨野を「兄ちゃん」と呼び、背中に刺青がある強面の水辺が次第に雨野を信頼していく過程。「いい医者になれよ」の言葉には涙しかない。若手医師はこうやって患者さんに育てられていくんだなと胸が熱くなった。

    水辺との出会いと別れを

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    2025年04月24日