中山祐次郎のレビュー一覧

  • 悩め医学生 泣くな研修医5

    Posted by ブクログ

    本編も一気読み。医学部の勉強の一端を垣間見た感じ。病院でお会いするベテラン先生のみならず、研修医や若い先生方にもますます頭が下がる。

    0
    2025年12月16日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

    Posted by ブクログ

    泣くな研修医シリーズ3作目!

    今回の見所は雨野先生の成長速度!前作から1人前の外科医となった雨野先生。オドオド感が抜け、スムーズに。
    嬉しくもあり、寂しくもありです。

    研修医として戻ってきた凛子先生は、外科医になるために本格修行!前作のようなシゴデキ感は抜け、医者への道の険しさを感じました。

    佐藤先輩は今回初めて本格的にスポットが当たり、なんと彼氏がいました。医者という職業。女性としての人生。その葛藤を佐藤先輩の頭で描かれていました。

    そして癌患者の向生。富士山登山で危ない様子はありながらも最後は何ともなかったのかな?大丈夫なんかーい!ってツッコんでしまった…。

    0
    2025年12月14日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

    Posted by ブクログ

    読み終わった感想は、正直悔しい。

    ベテランの域に達している雨宮先生が、かつて医学部で一緒に学んだ友の死を知って、外科医の職から離れる決心をする。そして迷いながらも地方病院の院長として、唯一の常勤医として、奮闘した半年の先に待っていたものがそれなのか!

    作者の語り口は静かで、雨宮先生の戸惑いや怒りが伝わりづらい。納得したの?だろうか。

    0
    2025年12月10日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

    Posted by ブクログ

    研修医時代からの成長の部分と、新たな試練の部分があった。まだまだいろんな試練があるんだろうな…
    次、3巻へ。

    0
    2025年12月09日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

    Posted by ブクログ

    東京浅草にある総合病院の外科医、雨野隆治はもはや中堅だ。しかし淡々と手術をこなす毎日に疑問を持つ。そんなある日、大学時代の後輩の死をきっかけに地域医療の世界に飛び込む。そしてまさかの展開・・・
    う〜ん、ストーリーとしてはありだがネタ切れ感が拭えない。この先、隆治が医師としてどう成長していくのか心配だ。

    0
    2025年12月09日
  • それでも君は医者になるのか

    Posted by ブクログ

    医師の厳しい現実を知り衝撃と感動でした。それでも人の為を、思える医師が、存在する事に感謝です。そして、私は、何が、出来るのか?自分に問いています。

    0
    2025年12月08日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    どんなに技術を磨き、機器が発達しても、覚悟のもとで判断し責任を取らねばならないのは生身の人間。ただひとつに定まる正解はなく、臨機応変に自身の信じる方法を選ぶしかない。すべてのプロに共通するテーマだが、医療における緊急度と重圧は大きいね。

    0
    2025年12月05日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

    Posted by ブクログ

    「泣くな研修医シリーズ」第8弾。

    医学部同期だった伊佐の突然の死をきっかけに、牛之町病院を辞めて震災の傷跡残る福島へ。外科医としてではなく、地方の小さな病院の病院長として地域医療の現場に飛び込んだ雨野を待ち受けていたのは…。

    医師9年目、外科医としてやっと一人前になったのに突然病院を辞めるとか、周りはがっかりだろうな〜。そして、結局8ヶ月でまた外科医に戻ることになるとはいやはやなんとも言い難い。

    患者のことを第一に考えて、一生懸命で、優しくていい医師なんだけど、ちょっと線が細すぎるというか、頼りないというか…。

    そして、離島の時もモテたけど、今回も軽いロマンス。でも女性から見放されるパ

    0
    2025年12月01日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

    購入済み

    期待はずれでした

    短銃なストーリーで恋愛小説ぽく全く期待外れでした

    0
    2025年11月30日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

    Posted by ブクログ

    著者の実体験とそれに基づく人生の扉をひらく鍵について書かれた本。改めて医者とはなる前からなった後でも大変な職業だと思い知らされた。著者が幾度か言っていた、自分の人生の締め切り、持ち時間はわからないからこそ、自分の感情を大切にしたいと思った。

    0
    2025年11月25日
  • 最後の外科医 楽園からの救命依頼

    Posted by ブクログ

    『泣くな研修医』シリーズの中山祐次郎作品。

    戦場で10歳の頃からメスを持ってきた無免許医師・ドクター・カイ。高額な報酬で、どんな難しい手術も受ける。
    飛行機事故で瀕死の重傷を負った御曹司、世界タイトルマッチを前に癌に冒されたボクサー、心臓に重い欠陥を抱える少女、自分の顔を捨てたい女優、失明の危機に瀕したスナイパー…
    ドクター・カイの神業が、誰からも助からない、無理だと言われた生命を救う。

    ブラックジャックやドクターXを思わせる…
    ちょっと見ただけで、診察ができてしまうなんて、人間ばなれしていて、現実味が感じられない。

    カイと神園が目指すところはどこなんだろう。

    連作なんでサラッと読めて

    0
    2025年11月24日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんとも気持ちがざわついた。フィクションだからかそんなにすぐに辞めてしまうのか。同級生が亡くなり地域医療を支えるため向かうのはいいと思うが外科医の仕事に飽きてきた、そんなふうに見えてしまう。指導してきた先輩から見たらやっと使えるようになったのにと残念だろう。当直がきつかったとしても他に外科医を続ける方法はなかったのかな。そして福島の病院長として骨を埋めるでもなく半年で外科医に戻るって。どちらの患者からも信頼を失いそう。
    全く余計なお世話だと思うけど…
    でも雨宮先生は魅力的なので次作も読むだろう。女性からモテモテだねえ。

    0
    2025年11月24日
  • 最後の外科医 楽園からの救命依頼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編なのでさくさく読める。
    設定や描写の雰囲気は、ドラマか漫画でありそうな感じ。
    現実離れしていて、なんとなく成金っぽい雰囲気があまり好きではなかったかも…。

    医師免許はないが腕は天才的なドクターカイと、彼を支える神園。
    二人の内面が書かれないのでいまいち共感もしづらく、一つひとつのエピソードも短編なので次から次という感じであまり深掘りされずちょっと物足りなかった。

    看護師の華も魅力的な人物なんだろうけど、子供を置いてこんな仕事を…?と現実的に考えると違和感しかなく、いろいろツッコミどころ満載な感じ。
    リアルな物語としてではなく、ブラックジャック的な面白さかなと思う。
    読みやすかったが、⭐

    0
    2025年11月23日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    章ごとに話が変わるので読みやすかった。
    後書きを読んでて思ったんだけど、もし自分が手術をしてもらうような事になったら、この主人公のような先生にやってもらいたいと思うだろう。
    けど、そんなドラマのような先生が居るはずもなく、現実との差に残念に思ってしまうかもしれない。
    ホントの先生に申し訳ない。
    幸い手術の予定なんて無いけどさ。

    0
    2025年11月11日
  • 最後の外科医 楽園からの救命依頼

    Posted by ブクログ

    2025/09/26予約1
    キャリア19年の天才外科医カイ。戦地で10歳からメスを持っていた。その頃からの友人と組んで破格の金額でどんな手術も行う。しかも迅速正確。
    というフィクションでしかあり得ない内容の作品。
    俺たちは神じゃないシリーズが外科医をのぞき見できて、良き友ライバルを感じられるちょうどいい塩梅だったため今回の作品に驚いた。

    0
    2025年10月28日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

    Posted by ブクログ

    「泣くな研修医」シリーズ第7弾は、雨野隆治の先輩外科医・佐藤玲の物語。

    美人でクール、外科医としての技術の向上だけを考え激務に勤しむ佐藤先生。仕事を辞めて家庭に入って欲しいという恋人のプロポーズを断ったものの、このまま外科医としてだけ生きることに迷う姿。
    どんな仕事でも女性が仕事に打ち込もうとするといまだに突き当たる壁。子供を産むのは女性にしかできないだけに、出産前後でキャリアが分断されることを考えたら二の足を踏んでしまう。特に外科医として充実期にある女医にとって、一年のブランクも惜しい気持ちはなおのこと。
    佐藤先生が外科医としての覚悟を固めていく姿を描くこの作品。

    佐藤先生が研修医時代に

    0
    2025年10月05日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

    Posted by ブクログ

    病院の待ち時間は長い!!

    『なぜなのか?』

    患者が知らない医者の世界でこの謎が少し解き明かされます。

    患者が苦手とする医者がいれば…
    医者が苦手とする患者がいる。

    P42、間違いだらけの抗生物質神話のコラムは一読の価値ありです。

    著書の一番良いページってどこだろうと探しに探した結果…p74ここが一番よかったです。
    おそらく魅力が一番詰まったページだと思います。

    0
    2025年10月01日
  • 謎解き診察室、本日も異状あり

    Posted by ブクログ

    医者としての目線での短編集と期待したが、感想として普通としか言いようが無い感じ。小松亜由美さんの作品は初めて読んだが、今宮准教授のキャラクターが面白かったので、他の作品も読んでみたいとは思う。

    0
    2025年09月30日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    医師作家アンソロジー。専門が違うことでこんな風に違う広がりがあるのかという驚きと、医療やそれを取り巻く人々の色々な悩みを小説を通じて想像すると自身に何かあった時に受け止め方が変わるかもしれないと、解説にも感銘を受けた。

    0
    2025年09月26日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

    Posted by ブクログ

    書いてある内容は素晴らしいし、医者という職業の尊さも感じることができる。
    スタート地点からして恵まれた者から、同じく恵まれた環境で育つ子供に向けた人生のアドバイス。
    真にどん底からスタートする者には響かないかも。

    0
    2025年09月15日