中山祐次郎のレビュー一覧

  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    シリーズ第2弾。雨野隆治27歳、研修医が終わって外科で休みなしに働き中。少しずつ、任される仕事も増えてきた。そこに父親が入院したとの知らせが入り…
    最後は自分の思いと重なるところもあり号泣でした。

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    2025年07月13日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    佐藤先生に、自分のやりたい道を進め、と背中を押してくれる東凱先生。純粋な師弟関係の中に秘めた佐藤先生の想い。外科医にとって一番大事なこととは。大切な人の死、母の想いと願い、など読みどころ満載。佐藤先生の熱いところもちょっと見れてよかった。

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    2025年07月10日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。
    外科医として確実に成長しながらも、まっすぐで真面目であるがゆえに悩みも尽きない雨野。
    彼女と上手くいかず別れることになったり、手術に失敗したり…上手くいかないことが続きもう外科医をやめようかと考えたりもする。
    医師とはいえ一人の人間であり、迷うときもあるという当たり前のことに気付かされる。

    もし自分が患者だったら、何かあったときに駆けつけてくれる医師の方が安心できるだろう。
    でもその安易な考えの裏には、プライベートを犠牲にしている医師の姿があるんだということ、当たり前のことなんだけど患者視点だとつい忘れがちだったかも…とハッとさせられた。

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    2025年07月09日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    まさしく、子ども達に読んで欲しい本だった。
    この本は著者と編集者が「お互いの子供に読ませたいと思える本を作ろう」というコンセプトを元に作られたそう。

    ここまで赤裸々に実体験を書いたうえでアドバイスをしてくれる本はなかなかないのでは。

    こちらの本のなかで度々登場するフレーズがある。
    「選択とは、何かを選び取ることではなくて、選んだ選択肢を正解にするために現実世界を無理やり捻じ曲げる覚悟と努力のこと」
    ほぉ!と思わず唸っちゃいました。
    何かを決断した時にいつも不安に駆られる。
    これって正解だった?」と。
    そう思う時って、誰かにその選択を責められたり、その選択により誰を傷つけたり、思ったものと違

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    2025年07月06日
  • 泣くな研修医

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    泣くな研修医★3.7
    消化器外科医の中山裕次郎先生の代表作。若手医師の葛藤を描いた物語。自分の立場と重なる部分もあり共感できた。主人公の雨野りゅうじは強い正義感と理想の医師像がはっきりとしている人物で、QOLを重視する同期とぶつかる事もある。大学の同級生にも同じタイプの友人がいた。ずっと一緒にいるとしんどいけど、医者として本当に尊敬できるし自分が病気になったらそういう先生に診てもらいたいと思ったのをよく覚えている。
    雨野は自分のなりたい医師像とまだ何も出来ない自分との差に打ちひしがれながらも少しずつ成長を重ねていく。十年後、二十年後この初心を忘れないことが大事だ。中山先生のそういうメッセージが

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    2025年06月30日
  • 泣くな研修医

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    医者ではないけど医療関係者として、何もできない無力感や、知識不足・未熟な技術が命に関わることの恐怖感など共感できる部分が多かった。

    読みやすいし、とってもリアルに感じた。隆治はすごく心の温かい医師なんだなと。


    (メモ鹿児島で買ったやつ)

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    2025年06月26日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    頼れる先輩医師に末期癌患者として再会することに…家族、医師としてのキャリアなど女性外科医の悩みは尽きない。

    医療知識も優しく学べる本でした。
    このシリーズの他の話も読んでみたい。

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    2025年06月23日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    犯罪者や恩師、一緒に働く看護師の息子の手術に立ち向かう。誰であろうと、どんな人間であろうと命を救うのが医者である、はがゆいことがたくさんあった。

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    2025年06月20日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    島の医者⤵︎ ︎
    医者は医者の仕事だけしとけ!
    ⤵︎ ⤵︎


    知念実希人、天久鷹央、、ギクッ!!!!

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    2025年06月19日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    隆治が悩み努力する姿が見られて良かったです。
    何かを遂げるには努力が必要と毎度考えされますね、私も頑張ろうという気持ちになれるシリーズです。

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    2025年06月15日
  • 謎解き診察室、本日も異状あり

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    医師作家さんに、とても興味があった。医師だからこその細かい設定や内容に感心する。はじめて読む作家さんもはいっていて今後違う作品も読んでみたいとと思った。中山祐次郎さんのクリスマスイブの死亡診断は、途中違う展開を予想していたが、いい方でのうらぎりがうれしかった。

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    2025年06月15日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    医療者だからスルスル読めて。楽しかった。

    急性期のドキドキ感が好きだし、
    医者の忙しくても負けないドM根性が好きだし、
    それが現代には似合わなくて働き方としておかしいけどこれでこそ医者だし、こういう人たちを見ると嬉しくなってしまう。

    やっぱり人を救えるっていいよね
    結局自己満な部分があって。この本にもそれがたくさん出てくるけど、人の一生に触れられるのはいいと思う。

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    2025年06月13日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    彼女よは別れて正解( •̀∀•́ )b
    放置プレイ過ぎやし彼女可哀想(*´`)
    多分、アオイと親密な話書くのに、
    読み手の感情操作とかかなー(*ˊ˘ˋ*)

    知らんけど(´・ω・`)

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    2025年06月11日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    ネタバレ

    外科医の仕事の大変さは、私などでは想像もつかないのだろう。妊娠や出産は体の限界もあるから、悩む佐藤先生の気持ちもわかる。東凱先生の、仕事を辞めるのは死ねと言ってるのと同じ、という言葉は心強かったろうなと思う。惹かれるのもわかる。佐藤先生が悔いなくやりたいことを日々進められたらいいなと願う。
    次作も楽しみ。

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    2025年06月07日
  • 謎解き診察室、本日も異状あり

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    いやー苦しかった
    どれもありそうで、自分がならないとは言い切れないようなものもあって。
    特に最後の介護保険のやつとかは、知識があればどうしようもできるよね

    どれも綺麗にまとまってて、読みやすかった
    短編だけど、ぞわっとするような展開もあって面白かった

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    2025年06月05日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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     医療の現場を背景に、女性医師として働くとは?を描く。

     外科医として経験を積み上げている主人公。ある日、自分が最初に師事した医師が患者として入院してきて…

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    2025年06月03日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    人生の岐路で迷う息子に、親だからこそ伝えられる知恵が詰まっている。家族の絆と成長の物語が、読む親子の心に静かな共感を残す。
    まだ我が子が読むには早いけど、いつか手にとって父のように何か感じてくれれば嬉しいなと思う。

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    2025年05月30日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    医療にかかわる方たちの文体の素晴らしさに感心します
    小説家とはまた別に作ろうとしているのではなく
    日々の中でおこった事象に文体が多いついていく感覚
    健康であるという妄想を当たり前のように支えてもらっていることに
    改めて感謝です

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    2025年05月29日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    シリーズ最新作。1番泣きました。

    主人公・雨野隆治の上司である佐藤玲の物語。
    雨野目線では何でもそつなくこなす、クールで頼もしい上司ですが、佐藤にも当然新人時代があり、みな懸命に必死に学び続けて少しずつ外科医になっていくのだなぁと、何だか彼らの親になったような気持ちで読みました。

    女性の少ない職域で結果を出すというのは並大抵の努力や心意気ではできないことです。
    だからといって女性でなくてはできない妊娠・出産の道を捨てざるを得ない(彼女には捨てたとか諦めたとかいう意識はなさそうですが)現状は変えていくべき。
    そんな事を考えさせてくれる内容でもありました。

    佐藤、雨野、凛子の3人はバランスが

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    2025年05月29日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    このシリーズは全部読んでいて、今回は佐藤先生について描いてあり、凄く楽しみにしてました
    佐藤先生は、硬すぎるなぁ、真面目すぎるなぁ、もっと楽に生きられたらいいのにと思いながら読んだ
    女性外科医の人生とは、もっといろいろな形があるのにと考え、少しもどかしかった

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    2025年05月25日