中山祐次郎のレビュー一覧

  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    良かった。
    色々自分の中に響くものがありました。
    この作者のように人の3倍も努力はできませんが、それでも 自分が今後どう生きるか? という問いについて真剣に考えようという気持ちにさせてくれました。
    選択とはどのような選択をしたとしても後から「これで良かった」と思えるようにひたすら努力する事という解釈には痺れました。
    ちょうど今転職するタイミングでこの本に出会えて良かったです。
    次の職場でも本気で仕事に向き合おうと決めました。

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    2026年09月20日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    今までのシリーズの中で1番好きだったかな。
    雨野先生が、いろんな意味で人間味溢れる部分を出してて。志真さんとのこともこの先ないのかなぁ

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    2026年09月18日
  • 医者の本音

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     本書は病院や医者の裏事情を綴っていますが、私は死生観についてのところが一番心に響きました。自分の命を値段ではかられる時代がすぐそこまで来ている。そのためにお金を貯めていてもせいぜい数年長生きできるだけと思うと、やはりまだ若い今をいかに丁寧に生きるかが私の課題であると感じました。

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    2026年09月17日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    面白かった
    恩師の手術は残念な結果になったけどこれが現実でテレビドラマに出てくるようなスーパー外科医は幻想なんだなと

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    2026年09月13日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    今回の本がこのシリーズの中で一番面白かった。
    「地域医療連携」の事務職や医療DXを思わせるデータサイエンティストの登場が「医師」や「看護師」だけではないチーム医療を感じさせてくれた。
    病院の事務職を経験しているわたしとしては、なかなか日の目を見ない事務職にスポットを当ててくれてありがとうという気持ちでいっぱいだ。

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    2026年09月06日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    シリーズ主人公の医学生時代のお話
    現役外科医の緊迫感はなくグイグイ読み進めるって感じはないけど医者になるって大変なんだーって面白かった

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    2026年09月02日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    『俺たちは神じゃない』
    『救いたくない命 俺たちは神じゃない2』
    に続く第三弾

    読みやすく面白かった!!
    地域医療連携や臨床研究データセンター
    のエキスパートも登場し色んな職業や病気があるんだなぁと思いながら6篇?6人の患者が登場
    治るのか‥ドキドキしながら読んだ。

    手術法で行き詰まり他の病院の先生に問い合わせ‥『牛の町病院』!?!佐藤玲先生!!
    泣くな研修シリーズの先生が登場やん!
    (゚∀゚) 思わぬ所でめっちゃ興奮!
    も出来た!

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    2026年09月01日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    今回も面白かったです。
    恩師の手術、その恩師の複雑な家庭事情など、
    社会的な問題と医師としての「あるかも」がうまく融合していると思いました。

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    2026年08月24日
  • 泣くな研修医

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    本当に文字を書くのが上手いな〜読みやすいな〜というのが一言。言葉がつっかえずに入ってくるので本の中身に集中できる。

    心を突き動かされたというよりはシンプルに好きな話。医療の世界は人の命を扱うからこそ自分の感情までもが入りやすい場所で、医者としての正論、医療現場としての判断と人としての思いが交差する難しい場所だと思う。
    そういう葛藤をうまく表現していて読みやすかったし、こちらも一喜一憂させられるようだった

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    2026年08月18日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    面白かった
    外科医って大変なんだなって思うけど
    自分の親が手術となっても仕事が優先なのかな
    心配じゃないの?と素朴な疑問も

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    2026年08月17日
  • 泣くな研修医

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    今まで読んだ作品で片手に入るくらいシリアスな1冊。

    医者という職業に対して、不慮の死を迎えた兄のことを背景に一生懸命向き合う主人公の姿が素敵だった。

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    2026年08月13日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    割と早くに読めた 1が面白いから続けられる。先生でありながら作家とか凄いな 自分の経験を文章に出来るってな。患者を登場させて物語が動く手法なのかな、今回まさかの父親で、外科医になったのに何故真っ先に帰らないのよマジで遠慮してどーするここで医者の名前使わずどーすんの その度に自分を責めてどーするってしか思えない、あとはるかは駆け引きうま過ぎるたぶん別れるやつ

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    2026年08月09日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    『泣くな研修医』シリーズで中山先生のことを知り、他作品も読んでみたいと思い購入。剣崎と松島という外科医の名コンビで手術を軸に話が進んでいく。研修医シリーズとはまた 別のテンポ感があって、面白かった。

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    2026年08月05日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    剣崎先生と松島先生のバディ物語は楽しい!
    最後の、患者 剣崎啓介は、剣崎先生が盲腸に!というすごい話。点滴したまま、診察したり、もう、めちゃくちゃすぎる!あまりにもリアリティあるので、中山先生の体験談かと思った…

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    2026年07月22日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    ネタバレ

    しまさん〜〜( ; ; )
    アメちゃんについて行かなかったのは持病のこともありきっと優しさだと思うけど、結ばれて欲しかったなぁ

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    2026年07月08日
  • 最後の外科医 楽園からの救命依頼

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    『泣くな研修医』シリーズの作者中山祐太朗が手掛けるブラックジャク風
    作品5章(5人の患者)の短編
    ホントに作風が全然違った。
    こちらも読みやすく面白かった。
    続編があるので又読む!

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    2026年07月01日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    自分は獣医学生だからちょっと似てるところあって面白かった
    動物の解剖実習はまだあれだけど、ヒトだと自分の身体の中覗いてるみたいな気持ちになって苦手な人は苦手そう
    医学生大変そう、、、

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    2026年06月20日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    作者は男性だけど、すごく女性の気持ちに寄り添われていてなんだか不思議な気持ちになった。きっと誰かモデルとか取材した人がいるんだろう。

    東凱先生はかっこいい。どう見てもかっこいい。スキのないかっこいいキャラとして描かれている。流れるような手技、後輩への接し方、教え方。すべてが成立している。
    ワイルド系で医者だったらモテないはずはないし、女性の部下と接するときも相当気をつけるんだろうな。
    医局という護送船団方式に乗りながらも、客観視して自分の生き方を貫くということ。

    世間的にも医者はすごいし、価値のある仕事であることは間違いない。でもすごい業績を残していなくても、自分の人生を生きたい、そう思う

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    2026年06月14日
  • 泣くな研修医

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    作者も現役の医者だからなんだろう、研修医がどんなものなのかがわかりやすく描かれすごく身近に思える。どんなに医療を勉強していても、現実では上手にことが運ばれることは多くはない。そして、分かってはいるものの、感情を切り離すことが難しいということも。どんな仕事もそうだが、経験が自身を成長させる。泣いてもいいよ、とだけど強くもなってね、と声をかけ、一緒に成長を見守りたい、とそう思える物語でした。

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    2026年05月31日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    医師作家のアンソロジー。自分の好みの医師作家の発掘のためには最適な一冊。私もやはりこの人は好きだな〜。この人はちょと苦手かも〜。などと楽しみながら読みました。好みはあれどどれも読み応えの医療短編でした。

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    2026年05月30日