中山祐次郎のレビュー一覧

  • 走れ外科医 泣くな研修医3

    Posted by ブクログ

    このシリーズは泣きます。研修医だったのがもう5年目の医師、技術含め成長を感じます。今回は若いガン末期の若い患者さんの と富士登山までしてしまう先生。まだ未熟ながら優しい❣️登り切ったところでは涙ですね。もっと技術を磨いて〜とまだまだたよりない先生Love♡

    0
    2026年03月01日
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

    Posted by ブクログ

    医師になって9年目の外科医。
    死に向き合う様子が初々しく、
    優しい人柄が思い浮かぶ。
    研修医シリーズは新刊以外は読破。

    0
    2026年02月27日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このシリーズが大好きで、新シリーズが出るたびに読んでます。
    今回も泣かされました。
    中山さんの経歴を見たけど、彼の実体験が結構反映されているのかな?と思いました。
    次の外科医の話も期待してます。

    0
    2026年02月25日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

    Posted by ブクログ

    泣くな研修医の4作目。1作目から5年後の若手医師の成長が、確かなリアリティーを持って描かれる。無駄に重たくなく、軽薄でもない語り口が心地よい。読みながら、たしかに大きな病院の先生は無駄な話をしてくれないな、と思い出した。その内側が少し理解できた様な気がする。

    0
    2026年02月25日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「泣くな研修医」シリーズの著者、中山祐次郎さんの新シリーズ。主人公の剣崎が15年目の外科医ということで、中堅の医師の仕事ぶりが描かれています。プライベートなシーンもありますが、「研修医シリーズ」よりも手術などのシーンが多い印象。 あとがきで「ひとりだけ、心から 信頼し合いたい外科医がいた。しかしどうしてもできなかった。」と記されていたのが気になるところ。今後も2作目、3作目と読む予定です。

    0
    2026年02月22日
  • 泣くな研修医

    Posted by ブクログ

    患者として接する時は少し頼りなく感じ、人として接する時は一番興味のわく立ち位置にいる研修医。私はお医者さんに対して、あなたはなんで医師になったのですかと聞いてみたくなるのだが、そのアンサーソングの様な小説だ。シリーズものみたいだから他も読んでみたいと思った。

    0
    2026年02月21日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    重い話が多いが、すんなり読めてしまうのは筆力だね。すごいわ、先生たち。ただ、医学用語が連なる部分はもっと簡単にして欲しい。どうせ、分かんないし・・・

    0
    2026年02月16日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

    Posted by ブクログ

    泣くな研修医シリーズ著者作品のコミカライズ。漫画なのでサラッと読めて、たぶん文章のほうが感動度が高い気がしたけど、著者の他の作品も読んでみたいと思わせる入り口として良いかと。

    0
    2026年02月13日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

    Posted by ブクログ

    主人公の外科医 隆治が小笠原諸島の島の診療所に半年間赴任。その間の物語。恋愛ありミステリーありの医療ドラマ。隆治が医学生だった前シリーズを読むともっと楽しめる。
    この著者は現役の医者兼小説家だという。天才すぎる。

    0
    2026年02月09日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    優秀な剣崎先生も頼りになるけど、
    好みで言えば、雨野先生かな。
    地域医療連携室の上田係長や
    臨床研究データセンターの相馬さんの
    エピソードが良かった。

    0
    2026年02月02日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

    Posted by ブクログ

    研修医から少しだけパワーアップした姿が見られて、命を預かる分医者は本当に多忙なんだなと実感した。医者は少々冷たいような人でもウデが良い先生の方が良いなと思った。ストーリーはリアルで読み応えがあり、父親が重篤な病気で入院しているのに仕事を優先してしまうのが、まだまだうぶだなと思った。

    0
    2026年01月23日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

    Posted by ブクログ

    4年目外科医の雨野隆治は、前作より外科医として腕を上げ成長していた。
    研修医の西桜寺凜子に教える姿も頼もしくて、成長を見守っている読者としても嬉しく感じる。

    21歳の末期癌患者、向日葵(むかいあおい)が隆治の当直の救急外来に運ばれてきて、隆治と凜子が担当することになる。
    患者に入れ込みすぎないようにと言われていたのに、隆治と凜子は葵とどんどん距離が縮まっていく。
    もう長くは生きられない葵の願いである富士山登頂に凜子と隆治も付き合うことになり、後半、3人が富士山に登る過酷な描写はすごかった。
    山頂に登ってくる朝日の様子は圧巻で、それを目にすることができたなら、人生変わるかもしれないと思ってしま

    0
    2026年01月22日
  • 泣くな研修医

    Posted by ブクログ

    紛れもなくこの真夜中の街を、
    働き疲れて倒れるように眠る大人たちを、
    無垢に眠れる子どもたちを俺は守っている。

    ここめっちゃ好き。
    同じ医療従事者として、苦しいくらい同感できる部分や初心を思い出させてくれる内容が沢山あった。
    夜中勤務の時なんて、激務すぎて「間違いなく私の方が体調悪い!」と叫び出しそうな夜もあった。
    でも、ちゃんとこの街を守ってたんだ。

    同期の川村との絡み
    なんか辛いなぁ…。
    ただ、川村はチャラいけど優しいなぁ。
    こんな同期、本当一生もん!

    0
    2026年01月20日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

    Posted by ブクログ

    クールな佐藤玲医師がこの度主役。

    女性外科医として働いているが 年齢的にも親に対しても恋人に対してもいろいろ考え悩む。

    東凱先生への想いが思いのほか玲の心に複雑な感情を起こさせる 

    大切な人に想いを吐露し背中を押してもらえることはどんなに心強いことか

    0
    2026年01月20日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

    Posted by ブクログ

    泣くな研修医シリーズ第5弾。
    後先関係なく読んでいるが、このシリーズはどこから読んでも面白いし、医師という仕事についての理解が得られる。
    自分が今までに出会った医師に尊敬できる人はほんとにひと握りだが、主人公隆治は素敵な医師になること間違い無し。単に親が医者だからとか、成績が良かったからという理由だけではなく、全ての医療従事者が隆治みたいな気持ちを持っていてくれたら患者はどれだけ救われるかわからない。

    0
    2026年01月20日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

    Posted by ブクログ

    泣くな研修医シリーズ第6巻。
    半年の任期で離島の診療所に派遣された31歳の隆治。
    設備の整った病院なら落とさない命がここでは助けられないこともしばしば起こることに隆治は納得できない。
    そんな時にこの診療所で30年医師を続けている所長はこう諭す。
    年に5人は搬送が間に合わずに死ぬ。
    救える見込みが薄いのに、いたずらに手術をするのが正しいとは思わない。
    島に来て島で暮らす。ここの住民は、この豊かな島で、都会とは違う時間の流れの中で、ゆっくりと過ごすことを選択しているんだ。都会のど真ん中のような医療は受けられないことを承知の上でね。
    しかしこの所長も隆治が無理矢理手術に踏み切ったことで助けた命を見て

    0
    2026年01月13日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    麻布中央病院の中堅外科医剣崎啓介と盟友松島直武の活躍を描くシリーズ第2弾。

    前作に続き、現役外科医である作者本人の経験を活かし、臨場感ある施術場面や医療者たちのリアルな心情が追体験できるのは、「泣くな研修医」シリーズとも共通。

    生真面目で優秀な主人公と手技に優れ豪放な松島のコンビ、研修医、外科部長、看護師などそれぞれに個性的な面々が連なる。

    現役の外科医でありつつの一連の作品の質の高さには、いつもながら驚きを禁じ得ない。

    松島の元同僚医も犠牲となった無差別殺傷犯の救命、鬼コーチだった恩師との別れ、剣崎の手を焼かせた問題児の医学部合格の知らせなど、各編ともに印象深いが、最終編「患者名・剣

    0
    2026年01月13日
  • 最後の外科医 楽園からの救命依頼

    Posted by ブクログ

    中山先生の新シリーズ。
    医師免許を持っていないのに、凄腕ドクター。
    危険な香りもしつつ、先が気になり、どんどん読み進めた。
    カイと神園の目的はなんなのか!?

    0
    2026年01月10日
  • 最後の外科医 楽園からの救命依頼

    Posted by ブクログ

    気楽に読める医療系のエンタテイメント短編集。誰もが匙を投げたくなる難しい手術もこなしてしまう無免許・天才外科医が主人公。どの手術も背景にある物語が面白かったし、銀座にこんなお店があったらな。。と想像するのも楽しかった

    0
    2026年01月07日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    中山祐次郎『俺たちは神じゃない』シリーズ第3弾。

    麻布中央病院の凄腕外科医コンビ・剣崎と松島。
    麻布中央病院にやって来る患者たち…

    チェーン店の花屋の元社長、食を愛する麻布中央病院の管理栄養士、地域医療の連携を担う麻布中央病院の地域医療連携室の係長、麻布中央病院・臨床研究データセンター長の妻、世界的天才シンガーソングライター…

    剣崎・松島のコンビでの活躍は少なめ。
    シリーズとしてのつながりや、周りのメンバーの個性も出てきたような。
    剣崎にも元患者で弁護士・さとみとのロマンスが…

    地域医療連携室の上田や、臨床研究データセンター長の相馬が新たな麻布中央病院のスタッフとして、登場。

    地域医

    0
    2025年12月29日