中山祐次郎のレビュー一覧

  • それでも君は医者になるのか

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    この先生ほど、医者になって良かったと思っている方はいないのではないか
    ご自分では覚えが良くないと人の何倍も努力をしてお医者さんになっている

    いつも思うがこんな先生に診てもらいたい

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    2025年04月18日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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     シリーズ『泣くな研修医』の5作目、主人公の雨野の医学部生時代に視線を戻した一冊です。

     主人公の雨野は薩摩大学医学部に一浪して合格した。今日から医者になるために必ず通らなくてはならない医学部~医師国家試験に至る一本道への一歩が始まる。一年目、二年目、進んでいくにつれ生じる様々な難関や、”普通の一般の人”は経験しないような講義、実習へと進んでいく。時に悩み、苦しみ、それでも彼らはその先にある医の道を目指して進んでいく。

     医学生の目線で、悩んだこと、目をそむけたくなった講義、印象深いエピソードが盛り込まれた作品でした。今までのシリーズ作品で、主人公の雨野は段々時間を重ねて成長していく姿を見

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    2025年04月10日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    それ言っても良いのかな…
    そう思える文面があったりするけど、正直で気持ち良いとも思った
    私は入院生活が長かったので、あの頃出会ったドクターたちの“姿’を見たような気がした

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    2025年03月27日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    主人公の雨宮隆治の医師としての経験や心情が描かれています。研修医の頃は他の仕事と同じように焦ったりおろおろしながら経験を積んでいくんですね。医師の仕事というのは失敗が患者さんの生命に関わったりするのでプレッシャーは相当なものだと思います。それでも手術などの対応をしていく強さに感謝しかありません。そして雨宮先生、本当に純粋で応援したくなります。このシリーズ、続けて読んでいくつもり。

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    2025年03月23日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    ネタバレ

    シリーズもの4作目、この一冊(1年)が、めちゃくちゃ人が亡くなった…葵ちゃんお疲れ様。もう苦しくないね、と思っても若すぎる死は見てる(読んでる?)側も辛さ倍増。
    対照的な高齢女性2人も悲しかった…特に上品な方の治療を拒否した女性、自分に厳しすぎて可哀想。
    アメちゃんの彼女も可哀想だったけど、ひとつ気になるのが、最初に出会った頃、お母さんは昔ガンで亡くなったと言っていたのに、今作ではお母さんにバレないよう上手く嘘をつ当てアメちゃん家に泊まるみたいな話していて、ん?と思った。うーん、お父さんの再婚相手ということにしておくか。
    大学時代の同級生が明るくて豪快でアメちゃんといいコンビになってくれそう。

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    2025年03月11日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    佐藤先生は外科医の高みをストイックに目指しているんだなー、そうだろうなとは思ってたけど。今回は、日向、はるか、凛子とか女性目線メインで面白かった。

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    2025年03月09日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    主人公にとっていろんな意味で大きな変化点がいくつも出てきます。笑いあり、泣きあり。
    応援してるぞー、がんばれー!

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    2025年03月06日
  • 泣くな研修医

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    応援してるぞ!がんばれ!研修医!
    医療モノはドラマ含め大好きですが、この本は現場の大変さを時には切迫感あり時にはほのぼのと書かれていて、メリハリあってとても読みやすいです。
    田舎から都会に出てきて、環境も人間関係もまっさらなところから研修医として立ち上がっていく様、歯を食いしばってホント大変だなぁと、がんばれー!って応援したくなる。
    続編何冊か出ているので、一気に読みたいです。

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    2025年03月06日
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

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    4年前に母を、昨年に父を見送りました。
    いつか必ず来ることは分かっていましたが、悲しさと寂しさを実感しています。ふとした時に子どもの頃のやり取りを思い出し、何とも染み染みとした思いを噛み締めています。
    現在、とても苦しく辛い状況が続いていますが、一刻も早く此処から抜け出し、残された時間を幸せに過ごしたいと改めて思いました。
    いつ死ぬか、なんて分からないのですから。

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    2025年03月02日
  • 泣くな研修医

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    おもしろくて読みやすかった。
    息子が地方の医学部4年生なので、
    少しでも研修医のリアルな状況がわかるといいなと思って読み始めたのだけど。

    私自身、病気で両親も亡くしているし、自分も入院手術と結構したことがあるので患者や家族の苦しみは想像できるのだけど、医者サイドの想いはとても参考になった。

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    2025年03月01日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    外科医として生きていく覚悟が出来てきた主人公。悲しい別れも経験したが、決して人の死になんて慣れることは無いと言い切る彼のこれからを見つめていきたいと思う。

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    2025年02月28日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    シリーズは以下の順番らしいです。
    ①泣くな研修医→読んだ
    ②逃げるな新人外科医→読んだ
    ③走れ外科医→読んだ
    ④やめるな外科医→読んだ
    ⑤悩め医学生右手読んだ
    ⑥外科医、島へ

    5作目は①泣くな研修医の前の医学生時代の話です。
    作品順に読むのがおすすめ。

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    2025年02月27日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    作者にかかわって、この二冊に。医療現場での緊張感に触れたことで、本屋の本棚に向かい、見つけたシリーズ。1週間かからずに読み終えた。近くにあんな店があったら、毎日行きたくなるな。今日はビール、明日はウイスキーと。同じ職場の仲間とかわす、アルコール。コロナのために、生活が変わり、憧れる世界。そんなことも気になったシリーズ。

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    2025年02月21日
  • 泣くな研修医

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    新しいシリーズにはまってしまった。時間を見つけては、本を開き、読み終わる前に次の本を買い、このシリーズを読み終えた。自分の仕事、教員とは違う世界で生きている姿に若い頃を思い出したり、今、目の前で教員になったばかりの若い先生と重ねたり、楽しかった。

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    2025年02月21日
  • 泣くな研修医

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    外科医の先生が書いた医療小説。研修医1年目の話。 忙しくて、余裕なんかないんだろうな。勉強、勉強、勉強。人の命がかかっているから、ストレスも半端ないだろう。そのうち、感情なんかなくなっていくのかな…。

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    2025年02月11日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    医師でありながら小説家でもある9人の短編小説が詰まった作品でした。あんなに忙しそうなのに、いつ小説書いてるんだろうって不思議に思う凄い方々。

    医師であるからこそのリアルな感じが伝わってきて、とても面白かったです。

    特に空中テントは、認知症の家族を介護したことある人なら誰しも共感出来る部分がたくさんあると思いました。施設の入所は、家族を見捨てることではなく、プロがみてくれる安全な場所にいれるという考えが広がったらいいな。
    私も主人公のお母さんにとても同情しました。介護する人は、自由が奪われて当然なのか、当事者じゃない人達から見捨ててるなんて文句言われる筋合いはほんとにない。文句を言うなら1週

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    2025年02月02日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    前作の『泣くな研修医』が面白かったので本作も。
    他の方も書いておられましたが、結構共感できる部分がありました。
    新人3年目でちょつと仕事ができるようになってきて、でも先輩や上司との力量の差を見せつけられてへこんだり、まだまだ自分には出来ることなんてほとんどない、という事実を突きつけられて愕然としたり。。。
    私の新人3年目なんてのははるか昔のことなのでどうだったかは定かではないのですが、へこんだり愕然としたりする毎日だった様な気がします。
    そういった意味でお医者さんもサラリーマンもあまり変わりはないんだなと思うと、お医者さんが少し近くに感じられました。

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    2025年01月30日
  • 医者の本音

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    まずすごい題名にびっくり!小野先生の熱意は感じられ、医師の大変さを感じ、ほんとに本音で話してくれてると思います

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    2025年01月13日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    シリーズ4作目。
    タイトル通り、主人公雨野は公私ともに逆境に立たされることとなります。
    そのうちのいくつかは身から出た錆でもありますが。

    30歳になった雨野。医師として成長した半面、慢心も見え隠れ。
    この作品にリアリティがあるのは雨野に人としてどうなのと思われるような一面もあるからかもしれません。
    そしてこれくらい仕事のことを考えていなければ、外科医って務まらないのかも。

    4作目には同期の川村が登場しなかったのが残念。
    最終的には東京で外科医を続ける決意をした雨野。少し時間を置いて続きを読みたいと思います。

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    2025年01月07日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    ネタバレ

    "泣くな研修医"の第二段。

    研修医を終えて新人外科医になった雨野隆治が、主治医として患者に向き合い、自分の不器用さを実感しながらも、配属された研修医の面倒を見るなど成長していく様子が描かれている。

    自分の父親が大腸がんで緊急手術をしたと知らされても帰らないのは、どうなのかと思ったが、両親が、自分達のことを気にして様子を見に帰ってくるより、きちんと医者の修行をして立派な医者になることを望んでいたという件では泣いてしまった。

    そして、先輩医師の佐藤先生がカッコよすぎる。隆治の致命的なミスもとっさの判断でカバーし、冷静に適切な説明をする佐藤先生。
    自分は医師ではないけれど、

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    2025年01月03日