中山祐次郎のレビュー一覧

  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    このシリーズ大好きです。最新刊楽しみにしてました。一気読みだったけど、最後が物足りなさを感じました。それまでは、福島へ行くという決意、小さな病院の責任の重さ、とても尊敬のまなざしで読んでました。いろいろな人との出会いがまた雨野先生を成長させてくれたのだろうと思います。次も楽しみです。

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    2026年03月23日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    凄腕外科医シリーズ第3弾。
    相変わらず人間味があり、悩んだりしながらも最良の治療を追及する剣崎医師と松島医師のコンビは健在。
    荒井医師も成長している。
    今回は、病院を支える地域医療連携室の上田さんや、医学の新しいアプローチをする臨床研究センターの相馬医師も良かった。
    本当に読みやすいので、次作を楽しみに待ちたいです。

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    2026年03月21日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    今回は隆治が大学に受かって、学生生活を過ごし東京の病院に就職するまでの話。
    医学部ってやっぱり大変だなぁ…勉強の内容もだけど、死体などの写真を沢山見たり、死因を考えたり、死体を解剖したり…
    やっぱり私は薬学部で良かったと思えた。
    国家試験等にかんしては、薬学部も同じで、かなり親近感!

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    2026年03月20日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    新人外科医となった隆治の悩みを描いた巻
    1巻もそうだけどこのシリーズはエピローグのところが泣かせる感じだ

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    2026年03月20日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    剣崎・松島コンビシリーズ第3作。

    第1篇、2篇は序奏で、3篇目の地域医療連携と麻布中央病院の経営基盤を支える上田の隠れた尽力、剣崎と山口さとみのしっとりとしたエピソードを挟み、新設されたデータセンター所長の相馬を巡る客観性か勘と経験かのエピソードを経て、剣崎・松島コンビが本領を発揮し、上田と相馬がそれぞれの領域で輝きを見せる最終篇になだれ込む。

    患者である歌手の覚悟と亡父への想い、手術の困難さと相馬が見つけた一筋の光明。
    術中に遭遇する想定外の事態もコンビの技術と経験と連携、相馬のファインプレーで切り抜ける。
    歌手が取り戻した声は術前とは違ったが、むしろ故郷長崎の地で歌った亡父への想いには相応しい、渋く、低いものだった。

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    2026年03月19日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    今回隆治君はたくさんの人の死に触れ、自分の手術ミスもあり、外科医をするのがしんどくなる。
    今が辛い人には死は救いになるのか?
    痛みに耐え、恐怖に耐えるからこそ死は救いになり、無駄な延命をやる必要はないのだと思わされた一冊。

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    2026年03月11日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    剣崎・松島のコンビは理想だけど現実的に無理、と著者が書いているように綺麗事では済まない医療現場。医師より見えにくい場所で医療に携わる人々、栄養士、地域医療を連携する担当者、データ分析をする部署、などチームワークが患者を支えている。それがよくわかりいい作品だった。いつも医療関係の方にお世話になってます、ありがとう!

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    2026年03月11日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    凄腕外科医の剣崎啓介医師の話、第2弾。
    第1弾に続き、鋭い観察眼や、経験とか努力に裏付けられた技術で、病気に打ち勝とうとする医師の姿に感動。
    しかし、スーパーマンじゃなくて、悩んだり、苦しんだりと人間味があるところがいい。
    第3弾も楽しみです。

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    2026年03月07日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    リアル投げ界の仕事への向き合い方が書かれていると言うことで読んでみた。オペのシーンの1つに高齢者との向き合い方も出てくるが、なかなか重い。

    全体としては次から次と画面が変わり、また説明もわかりやすく、一気に読み進められて、感情移入してしまう。第二作第3作目も読むつもり。

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    2026年03月07日
  • 泣くな研修医

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    あのさ、『確か』とかやめてくんないかな。人の命かかってんだけど──


    中山祐次郎氏の大ヒットシリーズ『泣くな研修医』シリーズ。最近8巻目が刊行されましたが、7巻までのシリーズ累計発行部数は70万部を突破しているとのことです。
    2021年には白濱亜嵐氏が主演でドラマ化された作品でもありますね。
     
    一言で言えば、研修医がたくさんの苦悩や葛藤を乗り越えて、一人前の外科医になっていく模様を描いた医療ドラマってとこでしょうか。
    物語自体王道の医療ドラマですが、僕医療ドラマ好きなので、まんまとのめり込んで読んでましたね笑
    中山祐次郎氏の他の作品は元々読んでたので、『泣くな研修医』シリーズも、きっとどハマりするんだろうなーと思ってましたが、その通りでしたね。
     
    ずっとこのシリーズ積読してたし、第8巻も刊行されたので、今年は一気に『泣くな研修医』シリーズ制覇したいなー。
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    「なんでこんなに無力なんだ、俺」

    現役外科医が、新人医師の葛藤と成長を
    圧倒的リアリティで描いた感動のドラマ。

    雨野隆治は25歳、大学を卒業したばかりの研修医だ。
    新人医師の毎日は、何もできず何もわからず、上司や先輩に怒られてばかり。
    だが、 患者さんは待ったなしで押し寄せる。
    初めての救急当直、初めての手術、初めてのお看取り。
    自分の無力さに打ちのめされながら、
    命を守るため懸命に戦う雨野の物語、第1弾。

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    2026年03月01日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    このシリーズは泣きます。研修医だったのがもう5年目の医師、技術含め成長を感じます。今回は若いガン末期の若い患者さんの と富士登山までしてしまう先生。まだ未熟ながら優しい❣️登り切ったところでは涙ですね。もっと技術を磨いて〜とまだまだたよりない先生Love♡

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    2026年03月01日
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

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    医師になって9年目の外科医。
    死に向き合う様子が初々しく、
    優しい人柄が思い浮かぶ。
    研修医シリーズは新刊以外は読破。

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    2026年02月27日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    泣くな研修医の4作目。1作目から5年後の若手医師の成長が、確かなリアリティーを持って描かれる。無駄に重たくなく、軽薄でもない語り口が心地よい。読みながら、たしかに大きな病院の先生は無駄な話をしてくれないな、と思い出した。その内側が少し理解できた様な気がする。

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    2026年02月25日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    「泣くな研修医」シリーズの著者、中山祐次郎さんの新シリーズ。主人公の剣崎が15年目の外科医ということで、中堅の医師の仕事ぶりが描かれています。プライベートなシーンもありますが、「研修医シリーズ」よりも手術などのシーンが多い印象。 あとがきで「ひとりだけ、心から 信頼し合いたい外科医がいた。しかしどうしてもできなかった。」と記されていたのが気になるところ。今後も2作目、3作目と読む予定です。

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    2026年02月22日
  • 泣くな研修医

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    患者として接する時は少し頼りなく感じ、人として接する時は一番興味のわく立ち位置にいる研修医。私はお医者さんに対して、あなたはなんで医師になったのですかと聞いてみたくなるのだが、そのアンサーソングの様な小説だ。シリーズものみたいだから他も読んでみたいと思った。

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    2026年02月21日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    重い話が多いが、すんなり読めてしまうのは筆力だね。すごいわ、先生たち。ただ、医学用語が連なる部分はもっと簡単にして欲しい。どうせ、分かんないし・・・

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    2026年02月16日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

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    泣くな研修医シリーズ著者作品のコミカライズ。漫画なのでサラッと読めて、たぶん文章のほうが感動度が高い気がしたけど、著者の他の作品も読んでみたいと思わせる入り口として良いかと。

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    2026年02月13日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    主人公の外科医 隆治が小笠原諸島の島の診療所に半年間赴任。その間の物語。恋愛ありミステリーありの医療ドラマ。隆治が医学生だった前シリーズを読むともっと楽しめる。
    この著者は現役の医者兼小説家だという。天才すぎる。

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    2026年02月09日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    優秀な剣崎先生も頼りになるけど、
    好みで言えば、雨野先生かな。
    地域医療連携室の上田係長や
    臨床研究データセンターの相馬さんの
    エピソードが良かった。

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    2026年02月02日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    研修医から少しだけパワーアップした姿が見られて、命を預かる分医者は本当に多忙なんだなと実感した。医者は少々冷たいような人でもウデが良い先生の方が良いなと思った。ストーリーはリアルで読み応えがあり、父親が重篤な病気で入院しているのに仕事を優先してしまうのが、まだまだうぶだなと思った。

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    2026年01月23日