中山祐次郎のレビュー一覧

  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    初回から読んでいるので、雨野先生久しぶり!って感じです。巻数を重ねる度に、医者として、人としての成長が見られて、毎回楽しみです。
    今回はちょっとだけミステリー要素も含んでの物語でしたが、島という閉塞された空間での医療の大変さを改めて考えさせられました。

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    2025年02月07日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    医師が医師になっていく経過を知ることができ、先生方の大変さを知ることができ、その中に出てくるいくつかの言葉にも感動しました

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    2025年02月07日
  • 泣くな研修医

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    かなり読みやすいなという印象。作家さんご本人が医師かつ総合診療にも携わられているとのことで、救急医療の知見が豊富なんだろうなと思った。経験レベルが異なる複数の医師の性格や医療への姿勢が、ドラマのように描き分けられていて、そのままドラマ化されそうな本だなと思った。

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    2025年02月01日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    とても好きなシリーズ。
    今回は短編的なあっさりした内容でした。
    悩める医学生も、もう外科医として7年目。それでもやっぱり思い悩む姿には、どことなく青臭い我が身にラップさせてしまいます。

    離島には孤立があり、人情があり、淡い恋もあって、なぜかサスペンスまで飛び込んでくる。
    すこし詰め込んだ感がなくもなかったかなーと思いました。

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    2025年01月28日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    とても読みやすい短編集だった

    魚類譚 ちょっと異彩を感じた
    闇の論文 過去に宗教が人々を救ったように、ガン代は医療が人々を救っている

    空中テント 認知症の恐ろしさを知る

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    2025年01月18日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    泣くな研修医シリーズの2作品目。前回研修医だった隆治が3年目の消化器外科に進んでおり、3年目ならではの苦悩が描かれている。初期研修を終えたとはいえ、3年目の隆治はまだ外科医としては新米でやれることも限られている。そのもどかしさが伝わってきて自分もこの道を通るんだなと思った。患者の家族にに蘇生をするかどうか聞くのと、自分の家族の蘇生をどうするか聞かれるのでは全く感覚が異なる。やっぱり家族には出来る限りのことはしてほしいという考えがある一方で医者からの立場ではやってもどうしようもない場合もあるのは事実。ここら辺がうまく伝えれるようにならないと大変だなと。あと技術があって愛想ない人か、技術なくて愛想

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    2024年12月27日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    シリーズは以下の順番らしいです。
    ①泣くな研修医→読んだ
    ②逃げるな新人外科医→読んだ
    ③走れ外科医→読んだ
    ④やめるな外科医→読んだ
    ⑤悩め医学生
    ⑥外科医、島へ

    4作目まで読んだけど、順番通りが良いです。

    私はサラリーマンなので立場は違うけど、仕事がうまくいかなくて、プライベートもイマイチの時ってあるんだよね。
    そんな中で成長していく姿が描かれていて応援したくなる。
    研修医から程よく成長していくので親近感が湧くんだよね。
    「北の国から」作戦

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    2024年12月23日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    必死に生きてきた中山さんのこれまでの人間臭い失敗や挫折を惜しげもなく出してくれたおかげで,親の私も頷けることが沢山ありました。ありがとうございました。

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    2024年12月14日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    外科医5年目。末期がんの若い女の子の死ぬまでに叶えたい夢を叶えるため、富士山に登る!
    玲子先生の結婚話とか、医師だからこその苦労と葛藤がよくわかるお話し!

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    2024年12月13日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    中山裕次郎の医者の父が息子に綴る人生の扉を開く鍵を読みました。
    筆者が自分の体験をもとにタイトル通り、息子や若い人に向けてのメッセージを書いています。
    68になる私にとって、この本は孫が読んだ方が参考になると言う感想の本です。
    前半で読むのを挫折しました。

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    2024年12月06日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    佐藤医師の心の動きが、とてもよく理解できてリアルな悩みだと思った。なかなか答えが出ないと思うが頑張って欲しいと強く思う。うーむ、登山の話は、あり得るのかと疑問過ぎて全く入り込めなかった。たとえ成人になっているとはいえ、まだ21歳。家族はどういう思いなのか、好きなことをさせてあげたいという思いなのか、よく理解できなかった。中途半端な終わり方で、入り込めないまま。次回作を読むしかない。

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    2024年11月30日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    雨野隆治先生、今回は離島の派遣医として半年間務めることとなる。
    総合病院の外科医として経験してきた事は、島の診療所ではほとんど役にたたず反省する事ばかり。
    でも、そんな中でやっぱり成長していく雨野先生を応援したくなる。
    すごく読みやすくテンポも良いのであっという間に読み終えてしまいました。
    でもこれは連続小説なので、1冊目から読まないとこういう感覚は味わえませんよね。

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    2024年11月29日
  • 医者の本音

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    「気が付いたら手遅れ」というのがいいという、
    中山医師の父上の言葉。なんども頭に響いた。

    手遅れか、手直しできるのか、
    どちらにしても、手当てなんだろうと思った。

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    2024年11月28日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    泣くなシリーズ。
    今回は島へ派遣される話。
    島での生死の境は、本土にいる時とは全く違うもの。
    それを救いたいが、諸々の事情によって救えない。
    その葛藤は、かなりの後悔を生むのだろうな。
    いくら、仕方ない。と思ってはいても。

    島を離れた後の志摩や、凛子のことがとても気になる終わり方だった。
    志摩さんに幸あれ。。
    つらすぎるよ。。

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    2024年11月17日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    中山裕次郎『俺たちは神じゃない2』。

    麻布中央病院の外科医・剣崎敬介と松島直武。

    『救いたくない命』 重傷で運び込まれた通り魔事件の被害者⁇ 被害者の夫に返り討ちにあった通り魔犯だった…
    救うべき命なのか⁇
    京アニの犯人を救った医師たちを思い出す。
    『俺たちは神じゃない』、命の重さは決めれない。目の前にある命に違いはない。医師として、目の前にある命は救うべきで、しっかりと罪を償わせるべきだろう。

    『午前4時の惜別』 剣崎の高校時代のサッカー部顧問・入江の最期。
    高校時代に遺恨のあった入江が剣崎の元に診察に訪れる。しかも剣崎を頼って…
    入江は剣崎のことを認めていたのだと。
    剣崎に看取られて

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    2024年11月16日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    死と向き合って模索しながらも成長していく雨野医師のリアルに心打たれる。応援したくなる思いは前作同様。今後の成長も見ていきたい。ただ、お父さんには生きているうちに会わせてあげたかった。

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    2024年11月11日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    シリーズ6作目。離島での医療を描く。正直、若手の病院勤務医が地域研修に行ったらこんな感じですね、という感じ。最後まで他人事ではあるが、そこから学んで帰ってくれるだけでもやっぱり雨野先生は優秀だなぁと感じた。
    けれども、ミステリーや恋愛の面は少し安っぽく感じてしまった。
    仕方ないけど、あまり救いのない話で残念。

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    2024年10月25日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    時はさかのぼって主人公が医大生になってから国家試験に合格、卒業までの話。
    お医者様になるのって凄まじい努力が必要なんだね。
    普通の若者には無理だな。
    で、私の住んでいる町内には医科大学、医科大学病院がある。
    学生たちとはよくすれ違うし、たまに話もする。
    親元を離れてここに暮らしているのかもしれない。
    頑張ってくださいね。
    応援しています。

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    2024年10月15日
  • 泣くな研修医

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    雨野先生の苦悩を共に考え、頑張ってとエールをおくりたくなる本。シリーズ化しているようなので、今後の成長を見守りながら読んでいきたい。

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    2024年10月14日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    『泣くな、研修医』シリーズの中山裕次郎著。
    『俺たちは神じゃない』第2弾が発売。
    慌てて、『俺たちは神じゃない』を購入。

    麻生中央病院の中堅外科医・剣崎。剣崎が頼りにする同じく中堅外科医で、陽気な関西人・松島。
    2人の絶妙なコンビネーションで手術をこなしていく。

    助けるべきなのか…
    身寄りのない老人、手術をして、助かったとしても…
    難しい。が、医者として、目の前に苦しんでいる患者がいれば手を差し伸べるしかないだろう。

    病院の屋上から飛び降りた患者、患者を受け止めようと脊髄損傷となった稲田医師。
    本当に死にたいなら、勝手に死んでくれ、である。
    稲田医師が懸命にリハビリをしていると聞き、多少

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    2024年10月14日