田原総一朗の一覧

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プロフィール

  • 作者名:田原総一朗(タハラソウイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年04月15日
  • 出身地:日本 / 滋賀県
  • 職業:ジャーナリスト

早稲田大学第一文学部史学科卒。ジャーナリスト。『日本の戦争』、『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』、『誰もが書かなかった日本の戦争』など数多くの著書がある。

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文藝春秋2020年2月号

作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 平成の重大事件 日本はどこで失敗したのか
    【平成という息子は、昭和という遺産を食いつぶしているようでいて、新しい未来への芽吹きを、デフレの風雪のなかで準備してきたのではないかと思う】(文中より引用)

    約30年にわたる平成という時代を、時々の重大事件を参照しながら紐解いていく作品。著者は、作家の猪瀬直樹とジャーナリストの田原総一郎。

    ここ...続きを読む
  • 創価学会
    創価学会が現在に至った経緯が関係者への取材等を通じ非常にわかりやすくかかれており、今まで異様な集団としか印象のなかった創価学会が筋の通った集団として見えるようになってきた。

    特に、戦後期の拡大を支えた池田大作の奔走ぶりや、宗門との対立とその本質、また与党における公明党の役割に関する文章が参考となっ...続きを読む
  • AIと日本企業 日本人はロボットに勝てるか
    「第四次産業革命」
    今までなかったロボットの視覚機能が完成された
    すごいことですよね
    進化の過程でも光をぼやっと捉える感覚器官から目に変わったために生き残るための戦略が変わったと言います。
    「ブロックチェーン」帳簿台帳の革命
    僕の中ではピアtoピアはファイル共有ソフトで止まってますσ^_^;
    技術の...続きを読む
  • 創価学会

    情報の正確さと膨大な量

    かつてここまで創価学会について踏み込み、歴史を遡り正確な情報を収集し、そのありのままを著した人物がいただろうか?!

    学会員が読むべき一冊であることは間違いない!
  • 創価学会
    成仏のことを人間革命といっている。
    創価学会は現世ご利益型。
    題目をあげると免疫力が高まる、といっている信者もいるらしい。
    来世があると信じられるのはどうしてか、と田原が問うと、池田は「あるかどうかは分からない。でもあると思ったほうがいい」と答えた。
    学会を支えているのは婦人部といわれている。
    山崎...続きを読む