「田原総一朗」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:田原総一朗(タハラソウイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年04月15日
  • 出身地:日本 / 滋賀県
  • 職業:ジャーナリスト

早稲田大学第一文学部史学科卒。ジャーナリスト。『日本の戦争』、『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』、『誰もが書かなかった日本の戦争』など数多くの著書がある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 日本人なら知っておきたい天皇論
    やっと読み終わった。話の大筋は賛成。このままでは2000年の伝統が途絶えてしまうこと、それを一番心配しているのは天皇陛下であることをもう一度国民の間で考え直す必要があるでしょう。
  • トットちゃんとソウくんの戦争
    徹子さんのとても読みやすい語り口と田原総一朗さんのとても論理的な語り口で交互に綴られる二人それぞれの戦争体験と二人が共に深く関わるテレビと戦争への想いが熱く私の胸に響いた。そして平和の大切さ、かけがえのなさを改めて心に刻む。徹子の部屋で戦争体験を語る有名人を取り上げたパートでは特に芦田伸介さんの言葉...続きを読む
  • おじいちゃんが孫に語る戦争
    近代の歴史を正しく理解することは、今の政治を判断する上でもとても大切なことですね。学校でも薄くしか勉強していないので、自分の中でも不確かです、選挙の前にこの本を読んで良かった、おじいちゃんのお話しはとても分かりやすかった。
    70年も戦争をしない国をもっと誇らないとね。
  • 変貌する自民党の正体
    読みやすい本。戦後日本の動きを自民党の動きを通して振り返ることができる。タイトルにある「変貌」についてはもう少し詳しく知りたいという思いが残った。
  • 日本を揺るがせた怪物たち
    フリージャーナリスト田原総一朗さんが大きな影響を受けた政治家、経営者、文化人と実際の交流を元に書いた評伝です。
    彼らの怪物たるゆえんに共通する攻めの姿勢とは、冒頭著者の言葉にある「責任を回避しない、自ら積極的にドロをかぶる」という姿でした。
    その姿は田原さんのテレビ社員時代にプロデュースした、伝説の...続きを読む

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