「加藤一二三」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 羽生善治論 「天才」とは何か
    非常に理路整然とした文章で分かりやすかった。

    内容も古今東西これほどに羽生善治像に迫った著作はないだろう。一流棋士同士だからこそ分かることが多い上に一流棋士であれば他の棋士を論評するなどは通常ないからである。加藤一二三だからこそ書けた名著である。

    羽生善治論と言いつつも半分は著者の自己称賛となっ...続きを読む
  • 羽生善治論 「天才」とは何か
    ひふみんが羽生さんをだしに自分がいかに天才かをこれでもかと語る。
    なにせ出だしが、かつて私は、「神武以来の天才」と呼ばれた。だ
    奥ゆかしいひふみんは自分のことを「天才」といったこともない。もしかしたら家の中では言っているかもしれないが、少なくとも外ではない。
    ただ思ったことはある。掛け値なしに、虚心...続きを読む
  • 羽生善治論 「天才」とは何か
    最近、将棋が面白くなって来た。

    自分のレベルというのは、小学生でも勝つ事はできないかもしれないくらい弱いと思う。昔からNHKの将棋中継を観るのは好きだったし、将棋の盤面の変化を眺めるのは好きだった。

    最近は便利な世の中となり、インターネットで、昔の対局を観る事が出来たりする。そうすると、昔は意味...続きを読む
  • 将棋名人血風録 奇人・変人・超人
    グーグルで「5二銀」という三文字を検索すると、そこにズラッと並ぶのは、羽生善治が五段時代の1988年にNHK杯で加藤一二三と対戦した時の「伝説の鬼手」5二銀の話である(動画も多々あり)。
    しかし本書「将棋名人血風録」において著者の加藤は言う、この手は確かに妙手ではあるが奨励会の二・三段でもちょっと考...続きを読む
  • 将棋名人血風録 奇人・変人・超人
    昔の将棋の世界には変わった人が多いが、その中でも加藤一二三九段は、トップクラスの変人の一人である。滝を止めたとか、対局相手に向かってストーブを全開にしたとか、うな重しか食べないとか、ネクタイが長すぎるとか、対局者の後ろに回り込んで独り言をつぶやきながら検討を始めるとか、アレなエピソードを並べ始めると...続きを読む