萱野稔人の一覧

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2021/03/12更新

ユーザーレビュー

  • リベラリズムの終わり その限界と未来
    最近目に、または耳にする機会が増えた保守派(ナショナリズム?)の人たちのいうことに納得できない部分があったので、自分はリベラルだと思い込んでいたけど、そうではなく、私も立ち位置は彼らと同じで、違いはマインドの質だけだと気がついた。そして本書を読んで痛い所をたくさん突かれたような気持ちになった。
    考え...続きを読む
  • リベラリズムの終わり その限界と未来
    読みやすい
    身近な例がたくさん載っているので、学生にもわかり易かった!
    たしかに、同性婚ばかり取り上げられて一夫多妻などの結婚形態について言及していかないのか?など、リベラリズムの限界について学ぶこと、改めて考えることができた。
  • リベラリズムの終わり その限界と未来
    リベラリズムについてよく纏まっている。
    なぜそう考えるのか、他の考えとの比較、考察など十分。全体最適のまずさ、功罪についても深く理解できた。
  • リベラリズムの終わり その限界と未来
    著者とは、ほぼ同年代。
    マスメディアで扱われる政治情勢、学校教育で伝えられた政治情勢。苛つく内容が多く含まれていた。
    そうした違和感を、明確に文章の形で、掘り起こしてくれている。
    様々な受け止めは、時代、年齢にも大きく影響を受けるものだろうか。
    そんな疑問を持つほど、書かれている内容が、自らの感覚と...続きを読む
  • リベラリズムの終わり その限界と未来
    リベラル的な人々が嫌われる現象がすごくよくわかる。
    著者のいうリベラルの限界という補助線を用いると、ツイフェミとオタクの論争や少し前のベルクの喫煙論争におけるリベラル的な人々の欺瞞とそれに対する普通の人々の嫌悪感がよく説明できる。
    分配の限界という補助線を用いると経済政策が弱いことの致命性が見えてく...続きを読む