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文藝春秋2018年8月号

作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 資本主義の終焉と歴史の危機
    経済成長の神話を否定し、その根拠を経済の視点から説明している。近年のデータのみならず、他国の過去の事例も多く提示しているのが特徴的。

    経済成長は常に周辺を必要としているが、周辺が開拓され尽くした現状、成長の余地はなく、無理な金融政策はバブルとデフレを生むだけだと明かす。

    よって、より理想的なのは...続きを読む
  • 閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済
    日本はEUに加盟すべきと提言します

    近代と言う無限に広がる空間の中で株式会社より遠くへ行くための最適な資本調達制度でした株式会社は不特定多数の株主からより遠くへ行くために巨額の資金を効率的に集めることができました。しかし21世紀の資本が過剰な時代により多くの首相止める必要はありません。

    中世にお...続きを読む
  • コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる
    経済と芸術に何の関係があるんだろうと思って読み始めた。また、水野さんのいう「蒐集」という概念が気になっていたことにもよる。二人の専門家による対話は興味深く、大変勉強になった。素晴らしい!
  • 閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済
    数百年のスパンで展望する資本主義社会と国家の鳥瞰図です。著者持論の超低金利社会の歴史的意味とそれに対応すべく移行中の「閉じてゆく帝国」がわかりやすく説明されています。今後の日本の進むべき方向については各自異論はあると思いますが、それは、自分で考えていくしかないですね。
  • 閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済
    【文章】
     読み易い
    【気付き】
     ★★★★★
    【ハマり】
     ★★★★・
    【共感度】
     ★★★★★

    フロンティアが無くなってしまった現代において、常に成長し続ける事は不可能。閉じた空間で投資を行う事は、将来の不良債権を生んでいるのに等しい。それはつまり、資本主義の限界。

    資本主義の本質は、蒐集に...続きを読む

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