水野和夫の一覧

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文藝春秋2019年5月号

作品一覧

2019/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 別冊NHK100分de名著 「平和」について考えよう
    一年に一回のペースでO.A.されているスペシャルは特に内容、人選ともに大変興味深く蒙を啓かれる。経済、心理、歴史。つまりおよそ平和を取り巻く全方位から論考、議論されるため、立体的かつそれぞれの書のエッセンスにとどまらず、タイムリーな論議にもなっており、実践実用的だ。
     とりあえずは過去作をコンプリー...続きを読む
  • 資本主義の終焉と歴史の危機
    とても実感に近い著書だった。
    資本主義は1番優れたシステムだと思っていたがもしかしたらそうでは無いのかもしれないと考えるようになった
    どんなに政策を打っても利子率が上がっていないと言うことがそのサイン

    資本主義は中心と周辺から構成され中心が利潤率を高め資本の自己増殖を推進していくシステム

    資本主...続きを読む
  • これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講
    多数のジャンルの話をまとめてくださっているので、自分の好奇心の幅が広げる、とても良い機会となりました。
    特に資本主義のお話や、アートのお話。デザインではなくアートというジャンルが私にとってはとても新鮮でした。改めて、勉強したくなりました。
  • 閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済
    前作を受けて、「長い21世紀」の果てに、世界はどうなるのか、といった問題について、著者の展望が述べられている。それは十分に説得力のあるものだ。ヨーロッパはやはり底力がすごい。米国追随一辺倒のこの国に未来はあるのか?あきらめないことが大事と著者はいう。
  • 資本主義の終焉と歴史の危機
    経済成長の神話を否定し、その根拠を経済の視点から説明している。近年のデータのみならず、他国の過去の事例も多く提示しているのが特徴的。

    経済成長は常に周辺を必要としているが、周辺が開拓され尽くした現状、成長の余地はなく、無理な金融政策はバブルとデフレを生むだけだと明かす。

    よって、より理想的なのは...続きを読む

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