作品一覧

  • ニュースの「なぜ」がスッキリわかる みんなの政治六法

    ニュースの「なぜ」がスッキリわかる みんなの政治六法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    政治や選挙のニュースを見ていて気になる「これって法的にどうなの?」を人気弁護士が解説! 2024年前半に、自民党派閥の裏金疑惑で政治の世界が大きく揺れ、「政治資金規正法」が改正されました。また、同年7月の東京都知事選挙、11月の兵庫県知事選挙など、各地の選挙でさまざまな問題が起こり「公職選挙法」に注目が集まっています。しかし、こうした政治にまつわる法律は、一般市民にとっては謎が多い世界で、本を読んで勉強したくてもなかなか手が出ない値段であるうえに、ひとりで読み込んで理解するのは困難です。そこで、比較的手に取りやすい「新書」として本書が登場! 日々のニュースで気になる、「政治資金パーティー券って、なに?」「裏金に税金はかからないのか?」「SNSでデマを拡散するのは、法的にはどうなのか?」などという疑問にこたえる、手軽に学べる一冊です。
  • 議論の極意 どんな相手にも言い負かされない30の鉄則
    値引きあり

    議論の極意 どんな相手にも言い負かされない30の鉄則

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻495円 (税込)
    近頃SNSなどを見ていると、声が大きい人、相手を言いくるめるのが上手い人が発言力を増しているように思われる。「声が大きい方が勝ち」「言い負かした方が勝ち」――それは間違いである。論破、反論よりも本質的で大切な力。それが「議論力」だ。異なる考え方、ものの見方をする他者と建設的な議論を行い、合意形成を導くスキルが身につく決定版! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • カルト宗教

    カルト宗教

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ◎マインド・コントロールなどの勧誘の手口や活動内容 ◎収奪や虐待など人権蹂躙の実態 ◎カルト宗教と政治(家)との関係 ◎家族や知人を脱会させる方法と脱会後について ◎国や私たちがこれからすべきこと 本書では、みなさんにぜひとも 知っていただきたいことを あますことなく紹介しました。 カルト宗教やカルト的な団体に関する 深い知識を身につけていただきたいからです。 なぜなら、彼らからあなた自身の身を守るために、 そして家族や知人が被害に遭わないために、 そして、被害に遭ってしまった人たちを救うために、 とても必要なことだからです。 一時的にカルト的な団体は息を潜めました。 しかし、社会の関心もほどなく薄れていきました。 カルトに対する社会的規制を 恒常的に敷き続けるためには、 多くの人々にカルトの実態を 把握していただくことが必要です。 これが被害者をなくすための、 まさに第一歩となるのです。 カルト的な団体を野放しにしては いけないということを、 みなさんになにがなんでも 知っていただきたいのです。
  • 決定版 マインド・コントロール

    決定版 マインド・コントロール

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    自分はぜったいにだまれさない と思ってるあなた。 巧妙な手口で私たち一般人を狙う、 悪徳占い師、霊能者、オレオレ詐欺グループ。 彼らはどのような手口で、 近づき、心の闇に入ってくるのか? 被害者救済の第一人者が「だましの手口」を徹底告発! さらに、その対策をわかりやすく解説する。 こんな人は要注意! □大学に進学した。 □新入社員である。 □最近、環境が変わった。 □新しいことにチャレンジしたい。 □何か社会に役に立つことがしたい。 □素直な性格だといわれる。 □完璧主義だといわれる。 □孤独を感じる時がある。 □健康に不安がある。 □マインドコントロールに絶対かからないと思っている! 素朴な疑問にズバリ答えます! ●なぜ、一国のトップや有名芸能人までマインド・コントロールにかかるのか? ●恋愛中の男女もマインド・コントロールに かかっていると言えるのか? ●コーチに心酔するスポーツ選手もマインド・コントロール? ●「性格のよい素直な子」たちがなぜひっかかる? ●「マインド・コントロール」と「洗脳」は、どう違う? ●マインド・コントロールで駆使される心理テクニックとは? ●家屋敷まで巻きあげる手口とは? ●「脱マインド・コントロール」の手法とは? ●なぜ日本は「世界的なカルトの吹きだまり」なのか?
  • カルト宗教

    カルト宗教

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    近年、次々とカルト宗教における性的虐待、児童虐待の実態が明らかになり、大きな衝撃とともに社会問題になりつつある。日本では児童虐待自体が非常に新しいテーマであり、特に新興宗教などのカルト集団内での性的虐待、児童虐待についてはほとんど研究されてこなかったことが、その衝撃の大きな原因と考えられる。本書は、カルト問題の先進国といえるアメリカにおける研究論文を翻訳紹介、実際にカルト宗教内で虐待され、脱出してきた人たちの生の声を明らかにしていく。また、カルト被害救済の第一人者である紀藤正樹氏、内外の虐待問題に精通した山口貴士氏に、現代に日本で起きている事件を検証しつつ、アメリカでの事実やその後の研究をどのように生かしていくべきかを解説していただく。非常に現代的なテーマでありながら、今までまったく論じられてこなかったことから、また今後も同種の事件が頻発する可能性があることからも、大きな反響とともにロングセラーとなる可能性の秘めた、カルト問題を考えるうえでの貴重な一冊である。
  • 失敗しないネットショッピング

    失敗しないネットショッピング

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻616円 (税込)
    「オークションで落札し、お金を送ったのに品物が送られてこない!」「ネットで旅行を申し込み、入金したらその旅行会社が倒産!」ネットオークションや通販は便利だけれど、こんな落とし穴が潜んでいます。ネット犯罪に詳しい著者が、利用する際の注意点やトラブルにあったときの救済方法など、自身の経験談も交えながらやさしく解説。

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ユーザーレビュー

  • 議論の極意 どんな相手にも言い負かされない30の鉄則

    Posted by ブクログ

    著者も言うように、相手を言いくるめた者勝ち、強く言った者勝ちという風潮には常々疑問を感じています。
    議論とは、意見の異なる人を攻撃することではなく、意見を交わし対話を進めることで相互理解を深め、合意形成に向かうプロセスです。
    私は議論はあまり得意ではありませんが、人格攻撃ではない正当な議論の術を身に付けておくことは、処世の上でとても大事なことだと思ってます。

    著者は本書で三段論法の重要性を説きます。
    演繹法ってやつですね。
    その基本的な仕組みは、「大前提」に「小前提」を入れると「結論」が出る、というもの。
    全ての人間は死ぬ→ソクラテスは人間である→ゆえにソクラテスは死ぬ、っていう有名なアレです。
    だから、そもそもの大前提がおかしかったり食い違ってたりしたら、結論がおかしくなったり食い違ったりする、ということになります。
    大前提は「価値観」とも表現出来るもので、そこが異なる人との議論には念入りな戦略が必要になるわけです。

    ちなみに、「それはあなたの主観ですよね」というセリフは、論理の希釈であり議論からの逃避ということになります。
    そもそも各人の意見とは個人の主観や価値観に基づくものなので、そのセリフを吐いた時点で歩み寄りが出来なくなり、議論にならなくなってしまうので要注意です。
    あとは、小前提となる事実について、特殊事例をあたかも一般的な事例のように拡大解釈するのも間違いのもとなので、気をつけたいものです。

    陰謀論やデマや詐欺から身を守るためにも、相手の言うことを鵜呑みにするのではなく、正しく議論をするスキルは必要です。
    いい勉強になりました。

    0
    2026年03月16日
  • ニュースの「なぜ」がスッキリわかる みんなの政治六法

    Posted by ブクログ

    昨今の裏金問題やら、兵庫県知事選のPR会社のSNS運用問題などのニュースには
    興味をもって接していたのだが、うわっつらしかわかっていない、ということが
    この新書を読んでよくわかった。
    PR会社の活動の何がいけないか、根本的にはわかっていなかった。
    この新書では、
    公職選挙法、政治資金規正法、政党助成法、刑法、国会法、地方自治法)と、これらの法律の大前提となる日本国憲法を「政治六法」と呼んでいる。
    著者の造語だ。
    しかしこれらを読み込むと、選挙の何たるものかがよくわかる。
    政治活動との違いのグレーさもわかる。

    前述のPR会社は、SNSでの運動を、当初は有償で請け負ったように
    Noteに書いていた。これは公職選挙法に触れるのだ。
    でもなんで?政治には金がかかる、だから裏金も作る、政治献金も受ける、
    政党助成金ももらう、そんな金まみれが当たり前の政治で、
    なんでPR会社が選挙を有償でてつだってはいけないのか、ぴんと来てなかった。

    それは、公職選挙法は、金持ちが勝つ選挙を許さない、という建前で成り立っている
    からなのだ。
    使っていい金を極端に制限し、平等に、政策論争だけで選挙戦を戦う、
    そういう建前なのだ。
    だから、PR会社にお金を出して手伝ってもらってはいけないのだ。
    ・・・裁判では結局払ったのはポスター代であって、SNS活動費ではない、
    ということになって無罪になりそうだが、そんなわけはない。
    そもそも選挙活動期間中だけを平等にしたって、
    日ごろの活動の資金の有無で数年に一度の選挙にはえらい差が出る。
    そもそも無所属には政党助成金なんてないのだから。

    なんだか建前が先行しているのが法律。
    しかし著者はそれは民主主義の宿命といっている。
    ことが起こって矛盾が生じてしばらくしてやっと法が変わる。
    すぐ変わるのは独裁国家。かえって危ないと。
    しかしそれにしても日本は変わらなさすぎ。

    今回疑問に思ったのも、SNSが、ネットが選挙に使われなさすぎるから。
    相変わらずべニア版に候補者のポスター、街宣車での選挙活動、はがき、ちらし、、
    古すぎ。
    でも変わらない。
    そんな中でサイバーゼネコンによってマイナンバーカードのような仕組みだけが
    先行する。あの使い勝手の悪さ。おそろしいほど。
    保険証はマイナ化するが、なんとか手当は相変わらず紐づかない。
    アー歯がゆい。

    法律を理解したうえで、法律を作り直さなくてはいけない。
    私は憲法も作り直すべきだと思っている。
    それは9条がどうのじゃなくて、80年たって現代とそぐわない点が増えているから。
    解釈できない日本語が増えているから。
    無理だよそんなふるいことば。

    ルールの精神は守りつつ、ルールは変えていかないと。

    第1章 法律以前の「超基本」まずこれだけは!―ルールが多いのには、ちゃんと理由がある
    (法律って、なんのためにあるんですか?「あれもダメこれもダメ」って人間を縛るためですか?;どうして選挙のルールってこんなに厳しいんですか? ほか)

    第2章 まさか私が!?もし立候補するとしたら―選挙がはじまる前の準備、これだけは
    (「もし立候補したら、と想像してみて」と言いますが、一般人が立候補なんて無理ゲーでは?;18歳で投票できるのに立候補はできないって、おかしくないですか? ほか)

    第3章 選挙中にやっていいこと・ダメなこと―宣伝・スタッフ・お金のルール、これだけは
    (いよいよ告示日。候補者は日付が変わった0時から「投票して!」と宣伝を始めていいんですか?;1万か所以上もの掲示板に初日でポスターを貼り終えちゃう候補者って、どうやっているんですか? ほか)

    第4章 ついに当選!議員バッジをつけるとき―議員活動とお金のルール、これだけは
    (そもそもの疑問ですけど、当選後は何をしてるんですか?国会で寝てる人もいて信じられないんですが!;政治資金規正法って、どんなお金を、どのように「規正」しているんですか? ほか)

    0
    2025年12月05日
  • 議論の極意 どんな相手にも言い負かされない30の鉄則

    Posted by ブクログ

    三段論法がわかりやすく論じられている。
    意見とは、客観的な情報だけでなく、自分の価値観を理屈立てて人にわかるように説明すること、ということを把握できるだけでも価値がある一冊だと思う。

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    2024年05月20日
  • カルト宗教

    Posted by ブクログ

    日本って宗教の話がタブーに近い、変わった国である事を知らない方は多い。
    本書は比較的旧統一教会に偏った内容なれど、ここで挙げられているカルトの条件なんて、日本でメジャーな新興宗教のかなりは含まれる内容。
    うーん、日本って恐ろしい国。
    平易な本なので読みやすくてお勧めしたい。

    0
    2023年03月13日
  • 決定版 マインド・コントロール

    Posted by ブクログ

    宗教などよくわからない人でも読みやすく、とても簡潔にまとめられていてよかったです。この本の要点だけでも抑えておけば、危ない勧誘に合っても途中で気付き回避することができるかも。
    日本は宗教に関してよくも悪くも適当だし勧誘とか洗脳?とかに対しても決まりがゆるいので、悪いことをする人たちにとっては絶好の場所なんだなと思いました。早く法規制してほしい。

    0
    2023年02月13日

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