「山岡淳一郎」おすすめ作品一覧

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2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 神になりたかった男 徳田虎雄
    佐久総合病院の色平哲郎先生から。
    徳洲会を政治とカネ問題で聞いていた程度だったが、それを立ち上げたときの思いとその後を知ることができた。
    金、ポスト、色、理想のどれを欲するかを瞬時に見分けて来た。
    人間ウジ虫論。なぜかエリート層に響く。
    生命だけは平等だ。
  • 神になりたかった男 徳田虎雄
    ノンフィクションとは思えないくらいの猛烈な展開、「清濁併せ呑む」と形容するだけでは収まらないスケールで人生を走り続ける徳田氏と、その周囲の人々。
    単なる偉人伝にとどまらず、登場人物ひとりひとりの苦しみ、未来への希望と諦め、そして生きざまが痛々しく伝わってきます。
    読んでいて、心がヒリヒリします。

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  • 神になりたかった男 徳田虎雄
    読み応えのある人物伝。良い面も悪い面も客観的に描かれつつも、山崎豊子のようなスケール感と人物描写で読み物として面白い。成功した晩年に側近を排斥し、親族に継承するなど、とても人間臭いドラマが展開される。近くに徳洲会病院があって、どうなんだろうと読み始めたが、病院としては良さそうだと安心した。
  • 神になりたかった男 徳田虎雄
    徳田が茅ヶ崎に病院を作ろうとしたときの茅ヶ崎医師会を牛耳っていたのは、武見太郎。彼は大久保利通の曾孫娘を娶った。
    昔の徳之島は保岡興治の母体で、選挙は苛烈を極め、買収は当然だった。
    徳之島はやくざの出身地としても有名で、選挙ではやくざの協力を仰ぐことも。
    徳田系列の湘南鎌倉病院が、バチスタを全国初成...続きを読む
  • 神になりたかった男 徳田虎雄
    一代で病院を築き、その後政界へ進出、順風満帆に見えるかと思いきや、難病に罹りながらも指揮を執る。そこはワンマン故の姿であろうが、それが後になり足を引っ張る事になるとは。組織が大きくなるほど、統率を取るのは大変であり、腹心の部下も何れクビを斬る結果、徳洲会の崩壊が決定になったところは、ファミリーの介入...続きを読む