「山岡淳一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 神になりたかった男 徳田虎雄
    徳田が茅ヶ崎に病院を作ろうとしたときの茅ヶ崎医師会を牛耳っていたのは、武見太郎。彼は大久保利通の曾孫娘を娶った。
    昔の徳之島は保岡興治の母体で、選挙は苛烈を極め、買収は当然だった。
    徳之島はやくざの出身地としても有名で、選挙ではやくざの協力を仰ぐことも。
    徳田系列の湘南鎌倉病院が、バチスタを全国初成...続きを読む
  • 開成高校野球部の「弱くても勝つ」方法 限られた条件で最大の効果を出す非常識な考え方
     王道のセオリーでも自分では無理だと思ったら、違う道を考えるといった、マイナスからプラスへ移行することによる考えには恐れ入った。

     弱い組織だからできることであるので、コンプレックスとうまくやり取りすることが、強くなれる方法であることがわかった。

     でも一番大事なのは、「準備」だということを訴え...続きを読む
  • 逆境を越えて 宅急便の父 小倉昌男伝
    ヤマト運輸を一躍有名にして、かつ仕事の為なら喧嘩も厭わない。そんなイメージの経営者にスポットを当てた一冊。これを読むまでは、あまり良いイメージを持っていなかった経営者像でしたが、本書を読んでみてその印象も変わりました。

    一般に「成功者」と言われる人たちは、その華やかな部分に目が行きがちですが、その...続きを読む
  • 深海8000mに挑んだ町工場--無人探査機「江戸っ子1号」プロジェクト
    釣りをしていると、海の底はどうなっているのか、魚はいるのかが気になる。それを8000mの海溝で実際に取り組み、深海魚の撮影に成功する話。下町の町工場が深海無人探査に挑む。科学の話というより、下町中小企業の取り組みについて。それぞれの企業の思惑が垣間見え、単なる成功物語ではなく、企業が集まっておこなう...続きを読む
  • 深海8000mに挑んだ町工場--無人探査機「江戸っ子1号」プロジェクト
    東京の町工場の人たちによる、深海無人探査機開発のお話。

    とはいえ、町工場の人たちだけでは決して開発は成功しませんでした。
    それでも、町工場の人たちは、開発の中心であり続けたとは思います。

    この本で紹介されたプロジェクトの成功もさることながら、プロジェクト遂行の過程で生まれた、様々な技術・製...続きを読む