「山岡淳一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/23更新

ユーザーレビュー

  • 開成高校野球部の「弱くても勝つ」方法 限られた条件で最大の効果を出す非常識な考え方
     王道のセオリーでも自分では無理だと思ったら、違う道を考えるといった、マイナスからプラスへ移行することによる考えには恐れ入った。

     弱い組織だからできることであるので、コンプレックスとうまくやり取りすることが、強くなれる方法であることがわかった。

     でも一番大事なのは、「準備」だということを訴え...続きを読む
  • 逆境を越えて 宅急便の父 小倉昌男伝
    ヤマト運輸を一躍有名にして、かつ仕事の為なら喧嘩も厭わない。そんなイメージの経営者にスポットを当てた一冊。これを読むまでは、あまり良いイメージを持っていなかった経営者像でしたが、本書を読んでみてその印象も変わりました。

    一般に「成功者」と言われる人たちは、その華やかな部分に目が行きがちですが、その...続きを読む
  • 深海8000mに挑んだ町工場--無人探査機「江戸っ子1号」プロジェクト
    釣りをしていると、海の底はどうなっているのか、魚はいるのかが気になる。それを8000mの海溝で実際に取り組み、深海魚の撮影に成功する話。下町の町工場が深海無人探査に挑む。科学の話というより、下町中小企業の取り組みについて。それぞれの企業の思惑が垣間見え、単なる成功物語ではなく、企業が集まっておこなう...続きを読む
  • 深海8000mに挑んだ町工場--無人探査機「江戸っ子1号」プロジェクト
    東京の町工場の人たちによる、深海無人探査機開発のお話。

    とはいえ、町工場の人たちだけでは決して開発は成功しませんでした。
    それでも、町工場の人たちは、開発の中心であり続けたとは思います。

    この本で紹介されたプロジェクトの成功もさることながら、プロジェクト遂行の過程で生まれた、様々な技術・製...続きを読む
  • 深海8000mに挑んだ町工場--無人探査機「江戸っ子1号」プロジェクト
     最近話題になった、深海調査PJの本。技術的な話は少ないが、全体概要の把握がしやすく、面白く読めた。
     せっかくのルポなので、もっと技術的な詳細(ガラスの研磨がどのくらいすごい技術なのか、トランスポンダの発信信号の特徴はなんなのか?等)があれば良い。専門家じゃない読者のために、わかりやすく説明すれば...続きを読む