木下サーカス四代記―年間120万人を魅了する百年企業の光芒

木下サーカス四代記―年間120万人を魅了する百年企業の光芒

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作品内容

大連での旗揚げ、戦争と平和、どん底からの再出発
驚異の観客動員力を誇る「百年企業」の波乱と進化の物語

木下サーカスとは、どんな共同体なのか。
百余年の風雪に耐え、現代人を惹きつける根源に何があるのか。
木下家四代にわたる経営者の軌跡から、
旅興行を実業に変えた執念と、波乱に富む人生が浮かび上がる。

四代目社長、木下唯志は、V字回復の理由に、「一場所、二根、三ネタ」を挙げる。
「場所」は公演地の選定、公演の現場を指す。「根」は営業の根気を、「ネタ」は演目である。

この三つを地道に磨き、世界トップ級のサーカスを率いる。
生き残るための「常道」がここにある。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
東洋経済新報社
ページ数
328ページ
電子版発売日
2018年12月21日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

木下サーカス四代記―年間120万人を魅了する百年企業の光芒 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    そういえば、サーカスといえば「木下大サーカス」を連想するが、木下以外のサーカスは思い浮かばない。それもそのはず。かつて、日本では多くのサーカスの興行集団が存在したが、ほとんどが経営難のため撤退、今では木下サーカス株式会社のみが生き残っているのだ。その木下は2002年にて創業100周年を迎え、現在でも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月10日

    岡山市表町商店街の南端に「千日前」という一画がある。ほんの20年前までには此処は6館ほどの映画館が林立する映画館街だった。60年前は、正月前後などは人混みでごった返す盛況だったと先輩から聞いている。更に遡ること100年前、映画の街はサーカスに続いてこの街で産声を上げ、戦災をくぐり抜け岡山の興行ならび...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月01日

    木下サーカスを支える
    四代にわたる人たちを縦糸に
    明治から始まり
    大正、昭和、戦前、戦中、戦後の
    その時々の日本の史実を横糸に
    紡がれた
    興味深いノンフィクション

    「サーカス」という
    「言葉」に惹かれて
    読み始めたのですが
    これが 実に面白い

    著者の山岡さんの
    それぞれ方への聞き取り取材が
    遺憾...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月18日

    本書は、その木下サーカスの創業期から現在に至るまでの歴史をとりまとめたノンフィクションです。

    木下サーカスは1902年に中国・大連で旗揚げされ、今日まで約100年以上の歴史を有し、今でも年間120万人を動員するなど、根強い人気を誇ってます。

    しかしながら、その間、決して順風満帆だったわけではあり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    経営とは
    自らやるべきこと、、
    当たり前なのだけれども、それ、経営に関わるときの意識、もつべき姿勢をつよく指摘されます。

    やるべきこと、なにやればいいのか、に迷うとき、読むべき良い書だと思いました。

    意識かわる

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