井崎英典の作品一覧
「井崎英典」の「最高においしいコーヒーの淹れ方 バリスタチャンピオンがホームバリスタに教える秘訣と楽しみ」「教養としてのコーヒー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
・コーヒーの原産地はエチオピアのアビシニア高原と言われています。
・17世紀になると、コーヒーはついにヨーロッパへと伝播
・現在、コーヒー豆の生産量世界第 1位は断トツでブラジルであり、世界の総生産量の約 3分の 1を占めています。
・現在のコーヒーの抽出方法は、大別すると「浸漬法」と「透過法」の2つになります。「浸漬法」はコーヒーの粉をお湯に浸け込むことで抽出する方法。「透過法」は重力や圧力を利用し、コーヒーの粉の層にお湯を通すことで抽出する方法です。
・カフェラテは、エスプレッソにスチームミルク(空気をふくませながら温めた牛乳)を合わせた飲み物です。ちなみに、「カフェオレ」はエスプレッソでなくドリップ式コーヒーにミルクを合わせたものなので、作り方がまったく違います。
・一本の木から収穫できるコーヒーチェリーは、品種によって違いはありますがだいたい 3 ㎏前後です。これをコーヒー豆として出荷できる状態にし、焙煎すると約 400 gになります。コーヒーを一杯淹れるのに 8 g使うとして 50杯分になります。
・「アラビカ種」「カネフォラ種」「リベリカ種」で、これを「三大栽培原種」と呼んでいます。
・冷たいコーヒーを飲むには、抽出したコーヒーを冷やす「アイスコーヒー」だけでなく、そもそも水から抽出する「水出しコーヒー」もあります。そのルーツはインドネシアの「ダッチコーヒー」だと言われています。ダッチコーヒーは、コーヒーの粉の中に水を一滴ずつ落として時間をかけて抽出していく方法。これも日本の喫茶店では専門器具を見かけます。
・流速が速いほどコーヒーの味わいはサッパリと仕上がり、流速が遅いほど濃度感が高い仕上がりになります。