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Posted by ブクログ
■信長経済
A.当時(信長の時代)寺社というのは、経済社会の中で非常に大きな利権を持っていた。
あちらこちらに荘園を持っていたし、港を抑えて大きな関税収入を上げたり、市や座を取り仕切って、多くの地代を得ていた。
だから信長は、既存の市とは別の市をつくり、寺社や公家の影響力を排除したのである。
B.比叡山は戦国時代、日本最大級の財閥だった。
C.戦国時代、権威が分散しているので、農民としては、だれに年貢を納めていいかわからなかった。
D.信長の城下町錬金術
1.築城とともに城下町、楽市楽座を建設する。
2.周辺の人や富が集まってくる。
3.税収が増える。
4.また新たに築城する。
E.日本の南蛮貿易を取り仕切っていたのは、イエズス会の宣教師たちだった。
彼らは、日本でのキリスト教の布教と引きかえに、貿易を行ったのである。
だからこそ西国の大名はこぞってキリスト教を受け入れた。
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