「的場昭弘」おすすめ作品一覧

「的場昭弘」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2017/03/25更新

ユーザーレビュー

  • マルクスだったらこう考える
    21世紀におけるマルクス主義。
    グローバリズムは「労働者の国際連帯」の契機である。
    マルクス主義は「国際的に連帯」することで初めて意味を持つ。逆に一国だけの連帯では、新たな差別を生むだけであるのだ。

    「共産主義」とはあらゆる階級が融和した社会である。資本主義は「内部」と「外部」の関係で成り立つので...続きを読む
  • ネオ共産主義論
    共産主義というものをイマイチよくわかっていなかったということがわかったと共に、共産主義というものの概要がわかった。
    ただ、空想的社会主義とされるフーリエは個人的にはおもしろいと思った。
    ユートピアなるものの魅力とその欠点は、今後もう少し考えたい。
  • 超訳「資本論」第3巻完結編
    岩波文庫「資本論」6巻〜と併読。資本論全体を網羅した解説本は、この本以外 見当たらなかった。この本がなかったら、ここまで 読めなかった
  • 超訳「資本論」
    資本論は 資本家が 商品化した労働力を安く買い、搾取する社会を論述したもの。マルクスは 国家や資本家への批判というより 社会システムの弱さを 伝えたかったのではないだろうか


    重要な文が わかりやすくまとまっており、岩波文庫と併読できる
  • 「革命」再考 資本主義後の世界を想う
    資本主義は外部を必要とする。空間的(領土的)な限界、資源(食料)の再分配の限界、資本主義は自壊の道を進んでいる。