世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史

世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史

1,100円 (税込)

5pt

4.0

本書では、9つの国・地域について、世界の潮目が変わった「2010年以降」の超現代史を
近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。

◎アメリカの「自国第一主義」
◎ロシアを突き動かす「侵略への恐怖」
◎中国がこだわる「国家のメンツ」……

歴史を知れば、各国の思惑がわかる。

世界107カ国に赴き、各国のリアルを知り尽くした元外交官が教える、
分断が進む世界を生き抜くための必須教養。

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世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    吉田さんと話して世界情勢とか知らないなと思って金山の本屋で購入
    自分に足りない知識過ぎてついていけなかったところも含めて面白かった
    まだまだこういった知識もつけていけたらと思う

    基本的にはどの国にも事情がありながら
    ・アメリカ 中国 ロシア は自分の思う方向に
    ・西洋はアメリカの影響を受けながら逆

    0
    2026年05月12日

    Posted by ブクログ

    海外の国々の立ち位置
    アメリカとヨーロッパ。中国とロシア。そしてインド。
    中東とアフリカ、ラテンアメリカの立ち位置は、超大国のアメリカに押さえられてきた部分もありますが、中国の台頭とかっての植民地時代の恥辱もあり、中国やロシアに傾いている面も否めないなと感じました。
    それでも、この先も、経済、軍事、

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    外務省に入省し、エジプト、英国、サウジアラビアに赴任した経験を持つ筆者が、現代の世界の状況をブロック毎に、その宗教的側面、歴史的側面から、その成り立ち、その国々の考え方を解説し、今後の行方を提示してくれている。現在の世界情勢を理解するための必読書。

    0
    2026年04月28日

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