「大澤真幸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大澤真幸(オオサワマサチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年10月15日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会学科卒。『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞受賞。著書に『近代日本のナショナリズム』、『資本主義のパラドックス――楕円幻想』などがある。

作品一覧

2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 別冊NHK100分de名著 メディアと私たち
    座談会の「グーグルの機能で『シリ』という音声検索機能」と発言されている箇所は、あえてそのままなのかな。メディアを無条件に信じるな、と。
  • 不可能性の時代
    戦後から現在までを社会学的に丹念に分析したのち、現代の閉塞を突破する門を見出す。新書レベルでは中々お目にかかれない密度の高さ
  • 別冊NHK100分de名著 メディアと私たち
    この本の元となった「100分deメディア論」が面白かったので読んだ本。本の中で紹介された本の話がどれも面白かった。マスコミ関係で働きたいと思っている人に薦めたい本。本の中で紹介された本の中で1番読みたくなった本は『一九八四年』。
  • 資本主義という謎 「成長なき時代」をどう生きるか
    世界史観から資本主義を読み解く刺激的な一冊。

    『桐島、部活やめるってよ』(映画版)を現在社会の暗喩と解釈し、桐島=アメリカと説いたのには膝を打った曰く『アメリカ、覇権やめるってよ』。桐島が学校に来なくなってうろたえるバレー部が、苛立つ梨紗がいまの日本の姿だ。
    『桐島、』では高校のクラスの中で"勝ち...続きを読む
  • ふしぎなキリスト教
    目から鱗のキリスト教解説書。対談なので読みやすい。
    一神教における、神とは絶対的な存在であり、善行を積めば救済されるという考え方は神の絶対性とは相入れない。
    4福音書のルーツ、成立時期の特定。福音書はもう一つはあったはず。
    キリスト教が西洋の近代化に寄与したのは、ローマ帝国が強すぎて、宗教法を持てな...続きを読む

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