「大澤真幸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大澤真幸(オオサワマサチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年10月15日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会学科卒。『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞受賞。著書に『近代日本のナショナリズム』、『資本主義のパラドックス――楕円幻想』などがある。

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • おどろきの中国
     中国観が大きく変わったきっかけとなる1冊。もっと勉強せねばと強く思う。
     3人の鼎談というスタイルがよかったのか、複雑な課題に対して、複眼でとらえることができる点が本書の良いところ。何か妙な主張ばかりする、すぐパクる、という良いイメージがない国だったが、少し改めて、歴史観とともに共生を目指したい。...続きを読む
  • ふしぎなキリスト教
    イスラム教を発端とする、様々な「問題」を理解するには、結局、グローバルスタンダードになっている西洋に広まっているキリスト教も知っておかないとと思って、手にした本。
    そういえば、高校でミッションスクールに行った時も、世界に出るにはキリスト教を知らないとなんて言っていたけど、高校の宗教ではこんなこと教え...続きを読む
  • ふしぎなキリスト教
    今更読んだ。
    仏教は唯物論というのは納得。宇宙の真理を覚ることが大事であって、神はそれがわかってないから大事じゃない。真理は自分で覚る必要がある。それが今流行りの瞑想ですね。

    あと日本がアミニズムなのは社会の安定と関係があるということ。自然の背景に多数の神がいるというのはある意味伝統的な素朴な認識...続きを読む
  • 憲法の条件 戦後70年から考える
    例えを多用した議論の積み重ねがわかりやすく、一気に読めた。
    哲学から日本国憲法へのアプローチは興味深い。ルソーやカントなどからの引用も勉強になった。
    「選挙権は権利というより公務」という考え方にはなるほど、そうだよなと納得。
    「国家緊急権」についても理解が深まった。
  • ふしぎなキリスト教
    一般人がキリスト教に持つ疑問、違和感が対話形式で専門家が解説している。ユダヤ教やキリスト教、イスラム教等の一神教は何故、発生したのかの考察は新鮮で興味深い。一言で言えばその民族が経験した過酷な運命が多神を捨てさせる結果になったと。

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