考えるということ 知的創造の方法

考えるということ 知的創造の方法

作者名 :
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作品内容

読み、考え、そして書く――。考えることの基本から説き起こし、社会科学、文学、自然科学という異なるジャンルの文献から思考をつむぐ実践例を展開。創造的な仕事はこうして生まれる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2017年02月03日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

考えるということ 知的創造の方法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月18日

    社会学の大澤先生の思考論。
    考えるにあたり、書物の力を媒介とする点は、編集工学の「探究型読書」と似ている。

    以下が主な命題。
    ・何を、いつ、どこで、いかに、なぜ考えるか
    ・ショックがあった思考が起動する・・・ジル・ドゥルーズの「不法侵入」 
    ・が、常識の壁を破るのはなかなかに難しい
    ・思考を化学反...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月06日

    本書は、社会科学、文学、自然科学の本を読みながら、大澤真幸氏の思考法をたどってみせる本だけれど、特に、文学編が面白かった。

    取り上げられている本は、夏目漱石『こころ』、ドストエフスキー『罪と罰』、赤坂真理『東京プリズン』、イアン・マキューアン『贖罪』、フィリップ・クローデル『ブロデックの報告書』。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月18日

    いわゆる「知的生産」や発想法について、著者自身のこれまでの仕事を振り返りながら具体的な方法が語られている本だと思って手にとったのですが、中心となっているのは社会科学、文学、自然科学のそれぞれの分野からいくつかの本を導きの糸として、大澤社会学の比較的新しい展開を語ったものになっています。

    社会科学篇...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    この頃読んだ本の中では比較的面白かった。特に文学編における読解の仕方やアプローチは刺激的だったし、読みたい本も増えた。が、副題の「知的創造の方法」そのものは取り立てて一般的で、目新しさはない。ただこれに関しては本質とは得てしてそういったものだと言えるかもしれない。
    あとは一冊の本としての構成がややア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月02日

    私は考える,この世界を。

    難しいところもあったけど,とりあえず読みとおした。考えること,そして書き表すこと。決して止めてはならないと思う。最近,あまり考えてないけど。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月12日

    社会学者として最もリスペクトしている大澤真幸さんの著書。序章の時点で気に入りすぎて付箋をいっぱい貼るほど。何よりも面白いのが、著者が本をどのように読み、いかにして思考を紡いでいくかを疑似体験できること。

    各章において、社会科学・文学・自然科学の名著をどのように読み解き考えるかも述べられている。自分...続きを読む

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