アメリカ

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作品内容

日本にとって、いちばん重要な国であるアメリカ。しかし、日本人はアメリカの何たるかをまるで理解していない。二大知性の刺激的な対話によって、アメリカ理解の核心がいま明らかとなる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出新書
ページ数
352ページ
電子版発売日
2018年11月30日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

アメリカ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    自分が知っているアメリカ出身の知人の、あの何かを無根拠に信じている感じ。聖と俗が渾然となった感じ。それがずっと気になっていた。
    本書を読んで、それはやっぱり、キリスト教に、特にプロテスタントに由来しているのだと知った。
    また、なぜアメリカは社会主義をあれほどまでに嫌うのかという謎についても。

    だが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月29日

    【未知満ちた国の成り立ち】『不思議なキリスト教』でも対談を行った東京工業大学名誉教授の橋爪大三郎と社会学者の大澤真幸が,ずばりアメリカをテーマとして対談した作品。知っているようで知らないその国の根幹を,キリスト教やプラグマティズムを軸として語り明かしていきます。

    あとがきに記されているとおり,アメ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月19日

     アメリカについての理解について、日本はズレているのではないか?それは何故なのか?という事をアメリカの成り立ちから、宗教的な背景まで含めた対談本。

     昨今、各地において民主主義の試みが上手くいってない事が気になっていた。それが民主主義(アメリカ)の方が特殊な為かもしれないと、本書を読んで改めて思う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月29日

    アメリカ合衆国は物理的な距離が遠い国にもかかわらず、日本国内あっては存在が水や空気のように当たり前の存在である。だから、DA PUMPがUSAを熱唱していることについて、誰も違和感を覚えない。しかし本書は日本が普段意識しないアメリカ像を啓蒙している。

    日本人は宗教心の深化と世俗法の発展は背反するこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    20201211
    トランプVSバイデン選挙報道の最中、中里さんより推薦図書。今、改めてアメリカとは何か、を紐解く本書は、同時にアメリカに対する日本の在り方、我々の取るべき態度は何か、を強く問う。「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(マックス・ウェーバー)に向き合わざるを得ない。

    ー標準な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    「アメリカ」は宗教的な哲学的な解釈が難点である。あのような解釈が一般化しているとは思わないが、他の著者ではできないようなアプローチだ。その考え方は正しいのだろうかとケチをつけたくなるが、しかも結果も出している。そしてまたそれは日本論にまで波及している。考え方の流れを理解するには好著であった。どこまで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月27日

    いや、このお2人の対談だけあって、その辺の底の浅いアメリカ論と違い深い。しかし、私のレベルでは消化不良…特にプラグマティズムに関する箇所。ただ、アメリカの何たるかを知るために…特にその宗教面から見た生い立ちについて概略を知るために読んでおいて損はない内容だったかと。

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    アメリカについて、宗教(プロテスタント)とプラグマティズムという観点からの考察が深く書かれていました。
    平等主義を掲げながら黒人差別や奴隷制度などが残る矛盾についての考察が特に印象的でした。
    アメリカ人の思想について知らなかったことが多く、興味深かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年04月29日

    米国という極めて特殊な国を理解するための深掘りとして、キリスト教(しかもプロテスタント)、そしてプラグマティズムという切り口から二人の学者が対話をする。「本気でキリスト教を信じる人たちの国」それがプロテスタントの独特の考え方と相俟って、無神論のような色彩も帯びていたりして、きっと日本人には分かりづら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月14日

    キリスト教とプラグマティズムからアメリカを考えるとういことで、プラグマティズムはあまり知らなかったので勉強になった。

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