「橋爪大三郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋爪大三郎(ハシヅメダイサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年10月21日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会学科卒。著作に『ふしぎなキリスト教』、『ゆかいな仏教』、『言語ゲームと社会理論―ヴィトゲンシュタイン・ハート・ルーマン』などがある。日本福音ルーテル教会の教会員である。

作品一覧

2018/07/07更新

ユーザーレビュー

  • ふしぎなキリスト教
    普遍宗教の一形態としての一神教の解説から、ユダヤ教からキリスト教に至るまでの流れ、キリスト教の性質から生まれ、世界を席巻する法制度や経済、科学、イスラム教から生まれる世界との違いを論理的に解き明かしていく。とにかく成る程なぁと思わされっぱなしで、私自身の思考を位置付けるのにも役立った。面白く、為にな...続きを読む
  • だめだし日本語論
    タイトルにあるほど『だめだし』はされていないが、やはり橋本氏と橋爪氏の日本語に対するスタンスの違いが際立つ対談になっている。どちらが正しいというものでもないだろうが、自分としては橋本氏の『複雑なものは複雑なまま理解すべき』というスタンスの方に共感する。

    この対談で何か結論めいたものを期待する向きに...続きを読む
  • おどろきの中国
     中国観が大きく変わったきっかけとなる1冊。もっと勉強せねばと強く思う。
     3人の鼎談というスタイルがよかったのか、複雑な課題に対して、複眼でとらえることができる点が本書の良いところ。何か妙な主張ばかりする、すぐパクる、という良いイメージがない国だったが、少し改めて、歴史観とともに共生を目指したい。...続きを読む
  • はじめての構造主義
    もうこれで構造主義の入門書は何冊読んだことか。
    要するに理解したい、そして実践したいと切望していながら、よくわかっていないんでしょうな。

    でも、20年近く前に書かれた本書を読んで、今まで以上に構造主義の輪郭がはっきりしてきた。残念なことに、これまでの構造主義に関する本を読んだ後の感想はいつもこれな...続きを読む
  • 教養としての聖書
    ビジネスパーソン必読、、、かはわからないが、相当雑学が増えて良かった。しかも読みやすい。読み終わってからだいぶたってしまったので、忘れてしまって感想が書けない。パウロが素晴らしかったんだっけ。最終的に洗脳されそうになった。

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