橋爪大三郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋爪大三郎(ハシヅメダイサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年10月21日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会学科卒。著作に『ふしぎなキリスト教』、『ゆかいな仏教』、『言語ゲームと社会理論―ヴィトゲンシュタイン・ハート・ルーマン』などがある。日本福音ルーテル教会の教会員である。

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作品一覧

2019/09/07更新

ユーザーレビュー

  • ふしぎなキリスト教
    キリスト教について質問と対話形式で書かれてます。

    日々変革している世界に対して旧世の価値観を
    当てはめたらあらゆる矛盾に突き当たりますが

    それをキリスト教徒はどう昇華しているのか

    また旧約聖書に疑問を持ち、否定して行く過程で
    科学が発達し、産業革命が起きるなどヨーロッパが
    発展した歴史にも目か...続きを読む
  • 世界は宗教で動いてる
    「宗教には、『自分とは何なのか』という問いが、凝縮されている。人間として生まれただれもが、避けて通ることのできない問いである」(「まえがき」より)

    ヨーロッパ文明とキリスト教。

    宗教改革とアメリカの行動原理。

    イスラム教は本来、平和のための宗教である。

    カーストは本質的に平等ーーヒンドゥー教...続きを読む
  • はじめての構造主義
    この本そのものはとてもわかりやすくてよかった。しかし構造主義はさっぱり関心持てないな。プラグマティズムみたく「惹かれるような反発したくなるような」って感じもなくただただ気持ち悪い。何がおれにそう思わせるかはわからない。
  • ふしぎなキリスト教
    近代、近代化とはなにか、それは西欧化とも言い換えられる。西欧化の根本にあるものは何か、というとそれがキリスト教であり、だからこそキリスト教への理解が世界情勢の認識や歴史の紐解きに不可欠、ていう言説は理解できるしこの本一冊でもいろいろ知れることはあるのたが、当然ながら実際にそういう考え方を日常でするに...続きを読む
  • ふしぎなキリスト教
    ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も同じ神様を信仰していて、その神様の信じ方が違うだけというのは知っていましたが、更に一神教のユダヤ教からキリスト教に至るまでの流れを、対話方式で解説していてこれでやっと「キリスト教とはなんぞや」というのが理解できました。キリスト教関連の本を読んでも「すっと」頭に入って...続きを読む