橋爪大三郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋爪大三郎(ハシヅメダイサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年10月21日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会学科卒。著作に『ふしぎなキリスト教』、『ゆかいな仏教』、『言語ゲームと社会理論―ヴィトゲンシュタイン・ハート・ルーマン』などがある。日本福音ルーテル教会の教会員である。

作品一覧

2021/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 中国共産党帝国とウイグル
    俺に何ができるのかは、とどのつまり俺は如何にして生き延びたいのかでもある。自分のための利他である。でもまぁ…それしかないと今は思っている。
    碩学と言える橋爪先生の鋭く深い(無意識にまで踏み込む)中国共産党やアメリカの現状の分析とともに中田先生のイスラームから見た世界という視点が加わることで真にグロー...続きを読む
  • 人間にとって教養とはなにか
    すごくいい本だった。日経新聞の書評で、1年前ぐらいだったと思うが、5つ星の評価で絶賛されていた。確かに素晴らしくよかった。まず、書き方だが、話し言葉で書かれている。おそらく口頭筆記で書かれたのだろう。これがわかりやすい。とても読みやすく、何度でも繰り返して読みたいと思う。
  • 死の講義―――死んだらどうなるか、自分で決めなさい
    死について考えることは、どう生きるかにつながる。
    死について、人間が最も考えや知恵を集結させたのが宗教。だから各宗教を知ることは、自分の死を選ぶことができる。

    合理主義と一神教や仏教などを、相反せず自分の中に同居できるという考えが好き。
    また、比較的自分の近い、儒学や道教についても学べた。儒学と道...続きを読む
  • 正しい本の読み方
    本は「構造」「意図」「背景」を意識して読むべき。
    最近は大した「意図」や「背景」などを持たない、売れることだけを意識した本も多い気がする。
    「構造」はともかく「意図」や「背景」を理解することは人とのコミュニケーションを深めるためにも重要。実際、著者は本は人間のようなものだと述べている。

    わかりやす...続きを読む
  • 人間にとって教養とはなにか
    学生のうちに知っておくべき学びの本質が易しく説明されている。特に、出版、放送、通信がネットに統合されていく中で、玉石混交の情報の海から「本」にあたる本物を見つける姿勢を持てという指摘には考えさせられる。

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