「橋爪大三郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋爪大三郎(ハシヅメダイサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年10月21日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会学科卒。著作に『ふしぎなキリスト教』、『ゆかいな仏教』、『言語ゲームと社会理論―ヴィトゲンシュタイン・ハート・ルーマン』などがある。日本福音ルーテル教会の教会員である。

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • おどろきの中国
     中国観が大きく変わったきっかけとなる1冊。もっと勉強せねばと強く思う。
     3人の鼎談というスタイルがよかったのか、複雑な課題に対して、複眼でとらえることができる点が本書の良いところ。何か妙な主張ばかりする、すぐパクる、という良いイメージがない国だったが、少し改めて、歴史観とともに共生を目指したい。...続きを読む
  • はじめての構造主義
    もうこれで構造主義の入門書は何冊読んだことか。
    要するに理解したい、そして実践したいと切望していながら、よくわかっていないんでしょうな。

    でも、20年近く前に書かれた本書を読んで、今まで以上に構造主義の輪郭がはっきりしてきた。残念なことに、これまでの構造主義に関する本を読んだ後の感想はいつもこれな...続きを読む
  • 教養としての聖書
    ビジネスパーソン必読、、、かはわからないが、相当雑学が増えて良かった。しかも読みやすい。読み終わってからだいぶたってしまったので、忘れてしまって感想が書けない。パウロが素晴らしかったんだっけ。最終的に洗脳されそうになった。
  • ふしぎなキリスト教
    イスラム教を発端とする、様々な「問題」を理解するには、結局、グローバルスタンダードになっている西洋に広まっているキリスト教も知っておかないとと思って、手にした本。
    そういえば、高校でミッションスクールに行った時も、世界に出るにはキリスト教を知らないとなんて言っていたけど、高校の宗教ではこんなこと教え...続きを読む
  • 教養としての聖書
    人によっては色々文句はあるかもしれないが、それでもわかりやすい聖書の成り立ちを解説してくれた良書である。

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