橋爪大三郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋爪大三郎(ハシヅメダイサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年10月21日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会学科卒。著作に『ふしぎなキリスト教』、『ゆかいな仏教』、『言語ゲームと社会理論―ヴィトゲンシュタイン・ハート・ルーマン』などがある。日本福音ルーテル教会の教会員である。

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作品一覧

2020/09/30更新

ユーザーレビュー

  • ふしぎなキリスト教
    筆者が『この対談はおもしろい』と自画自賛するほど、挑戦的・挑発的な本です。敬虔なキリスト教徒なら激怒間違いなし。実際に、反論本も出版されているようです。茶化しているようで、まじめにキリスト教の不思議を論じています。
  • ふしぎなキリスト教
    いまさら聞けない素朴な、しかし根本的な疑問とそれらへの考え方の対話ん通じて、キリスト教とその現代への影響、また今後の見通しを提示している。今後の見通しもおもしろいので、最後まで読むべし。
  • 世界は宗教で動いてる
    世界の代表的な世界観を4つ紹介してくれる。唯一神・ヒンドゥー・中国・日本の4つだ。それぞれの歴史的背景について概要を知れる。内容をざっくり2つに分割すると、西洋思想と東洋思想に分けられる。
  • おどろきの中国
    とても面白かった。

    ・日本は、アメリカと中国の両方の言い分がわかる国、にならないと生きていけない。
    ・文化大革命が中国の儒教の伝統を破壊したことで、後の経済成長を可能にした。
    ・毛沢東は天からの信託を受けた皇帝という位置づけを利用した。

    といったところが、学ぶべきところか。

    そして、橋爪代三郎...続きを読む
  • ふしぎなキリスト教
    なんてスリリングなんだろうか。

    ユダヤ教や聖書については、内田樹や池澤夏樹の本で、理解を深めてきたつもりであったが、色々な知識が像を結び始めたような気がする。

    今後も事あるごとに紐解きいていくことになるだろう。