ふしぎなキリスト教
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ふしぎなキリスト教

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作品内容

【新書大賞2012大賞】 キリスト教がわからないと、現代日本社会もわからない――。キリスト教のすべてがわかる決定版入門書! なぜ神が一つなのか? 預言者とは何者か? イエスは神なのか人なのか? 聖書は誰が書いたか? 知っているつもりで実は知らないキリスト教の謎を解く。日本を代表する二人の社会学者が徹底対論! (講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
352ページ
電子版発売日
2012年02月10日
紙の本の発売
2011年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    購入済み

    日本を見つめ直せる

    ビッグザ葡萄 2012年08月17日

    キリスト教を中心に世界の宗教の根本が、簡単にさらっとわかります。
    対談形式なので、気になることが質問されていたりで、とっても読みやすい。

    文化のベースとなっている宗教的な対外比較で、日本の独自性を再認識できる。
    海外との違いの根本に気付けるナイスな新書です。

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    Posted by ブクログ 2019年06月15日

    近代、近代化とはなにか、それは西欧化とも言い換えられる。西欧化の根本にあるものは何か、というとそれがキリスト教であり、だからこそキリスト教への理解が世界情勢の認識や歴史の紐解きに不可欠、ていう言説は理解できるしこの本一冊でもいろいろ知れることはあるのたが、当然ながら実際にそういう考え方を日常でするに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    目から鱗のキリスト教解説書。対談なので読みやすい。
    一神教における、神とは絶対的な存在であり、善行を積めば救済されるという考え方は神の絶対性とは相入れない。
    4福音書のルーツ、成立時期の特定。福音書はもう一つはあったはず。
    キリスト教が西洋の近代化に寄与したのは、ローマ帝国が強すぎて、宗教法を持てな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    客観的且つ論理的で非常に面白かった。特に予定説と資本主義をゲーム理論から論じた橋爪氏の解説は非常に納得感があった。是非一読あれ

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    Posted by ブクログ 2018年07月20日

    普遍宗教の一形態としての一神教の解説から、ユダヤ教からキリスト教に至るまでの流れ、キリスト教の性質から生まれ、世界を席巻する法制度や経済、科学、イスラム教から生まれる世界との違いを論理的に解き明かしていく。とにかく成る程なぁと思わされっぱなしで、私自身の思考を位置付けるのにも役立った。面白く、為にな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月22日

    イスラム教を発端とする、様々な「問題」を理解するには、結局、グローバルスタンダードになっている西洋に広まっているキリスト教も知っておかないとと思って、手にした本。
    そういえば、高校でミッションスクールに行った時も、世界に出るにはキリスト教を知らないとなんて言っていたけど、高校の宗教ではこんなこと教え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月27日

    今更読んだ。
    仏教は唯物論というのは納得。宇宙の真理を覚ることが大事であって、神はそれがわかってないから大事じゃない。真理は自分で覚る必要がある。それが今流行りの瞑想ですね。

    あと日本がアミニズムなのは社会の安定と関係があるということ。自然の背景に多数の神がいるというのはある意味伝統的な素朴な認識...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月01日

    近代の根拠は西洋であり、西洋の中核はキリスト教であることはだれも否定できない。
    ユダヤ教では、祭司、預言者、律法学者グループが重要だったが、預言者が消え、神殿崩壊で祭司も消えたあと、律法学者ラビたちが欠かせない存在となった。
    強大なエジプトやアッシリアの神ではなく、弱小ユダヤ国家の崇拝が残ったのは実...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月11日

    視点が2つあるのが良い。
    大澤真幸がキリスト教を外部から見る目。
    そして、橋爪大三郎が内在的に語ろうとする目。これこそ対話。しかし橋爪氏がほんとうのクリスチャンならばこうはいかない。ユダヤ教にもイスラム教にも距離をおき、三者を比較するだけでなく、橋爪氏は本書で語る間だけクリスチャンを演じているかのよ...続きを読む

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    購入済み

    興味がある人は必読!

    ぴよひな 2012年02月27日

    個人的には無宗教ですが、マイケルムーア監督の西洋社会への風刺をかいた映画を見てから、
    西洋社会が政教分離できていないことに驚きと関心があったので、この本を購入。

    そもそも興味がないと読まないジャンルだと思いますが、社会学、心理学的にキリスト教にせまっていて
    興味のある人にとっては大変おもし...続きを読む

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