鎌田浩毅の作品一覧
「鎌田浩毅」の「博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジー」「日本史を地学から読みなおす」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「鎌田浩毅」の「博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジー」「日本史を地学から読みなおす」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
地球の成り立ちから今後起こるかもしれない地震について幅広く地学について知れる本でした。かなり分厚いので読み切れるか不安だったのですが、初心者にもわかりやすく読みやすい文体なので以外とするする読めました。恥ずかしながら火山やプレートなど学生の時はあまり真面目に聞いていなかったせいで知らないこともたくさんあったのですが、読み出すと知っていくことがどんどん楽しくなっていきました。私たちが美しいと思う自然と隣り合わせの災害。この地球という土地、日本という土地に暮らすことはとても大変なことなのだと思い知らされました。ですが、自然の美しさに救われてきたことも確かです。今後、この本にあった知識を活かしてこれ
Posted by ブクログ
この本を読んだことで、今後、地震や噴火のことに注意が向きそうになると思う。400ページを超える本でボリュームがある。同じようなことを言葉を変えて説明しているので、読後の理解は深まる。
「南海トラフ巨大地震」という言葉自体はよく耳にしてきたが、正直に言えば、どの地域で、どのようなメカニズムで、どれほどの影響を与えるのか、それほど理解が深かったわけではない。この大地震の発生が予想されているのは、2035年をピークにした前後5年とのこと。
南海トラフ巨大地震を構成するのは、東から静岡沖の東海地震、名古屋沖の東南海地震、四国沖の南海地震の3つ。過去、1707年の宝永地震は、これら3つの地震がすべて連