鎌田浩毅の一覧

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文藝春秋2020年9月号

作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 理学博士の本棚
    10代の頃、自己形成に大きな影響を与えた青春読書本。京大人気教授が紹介する全12冊のセレクトは独特。

    寺田寅彦「天才と国防」、野口晴哉「風の効用」、立花隆「青春漂流」、畑正憲「ムツゴロウと天然記念物の動物たち」、サリンジャー「キャッチャーインザライ」、ミヒャエル・エンデ「モモ」、アラン「幸福論」、...続きを読む
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント
    補章が秀逸。
    ビジネス書や自己啓発書は、仕事や人生の成功は、物事を正しくマネジメントしたり、意識を変えることで手に入れられるという考え方。世界はもっと「不確定」なもので満ち溢れていて、未来は決して思うようにコントロールできない。起きることを自然体で受け止め、今持てるものを活かしていく。「今、ここで」...続きを読む
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために
    ◯著者が同じだけあって、やりなおし高校地学と近い内容。地学という学問の起こりから丁寧に解説。まさに、過去を学べば未来が分かるというキーフレーズをそのままスタイルとしていて説得力がある。
    ◯地震や火山などによる災害は怖いものではあるが、その反面、地球という大きくて1つの生命の営みを感じられるものでもあ...続きを読む
  • 富士山噴火と南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ
    ◯地学や火山に関する知識のない初学者でも非常にわかりやすい。東日本大震災の後に、何故、政府内の議論で南海トラフが盛り上がったのかがよく理解できた。
    ◯富士山の噴火に関する危機の裏に、しっかりと富士の恵みを紹介していることや、日本人が愛してやまない富士山のまさに文化的な面まで網羅されている。
    ◯形が変...続きを読む
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント
    読書をする人すべてにお勧めできる本です。

    理科系の〜とタイトルにありますが文系の人に参考になる内容は多いと思います。

    本書で印象的だったのは以下の内容でした。

    ・読む前に手に入れたい知識を3つに限定すること
    ・読めなくなってしまっても自分を責めないこと。その代わり、読書のシステムを責めること
    ...続きを読む