「宮下遼」おすすめ作品一覧

「宮下遼」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/06/30更新

ユーザーレビュー

  • 世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今
    本屋で見つけて、編者が都甲幸治ってこともあり、是非読みたいと思って入手。最近特に、洋邦問わず文学賞が気になるってこともあり、これもとても楽しく読ませてもらいました。方々で言われていることだけど、ノーベル賞より注目すべき文学賞は、あれもこれもあるってことですね。実際には”8大”文学賞では決してないけど...続きを読む
  • 雪〔新訳版〕 下
    Kaのめんどくさいところ、理屈っぽいところがまるで自分。読んでいて辛かった。これを読むとトルコに行きたくなる。
  • わたしの名は赤〔新訳版〕 下
    Twitterのフォロワーさんが感想を書かれていて面白そうだなと思い、読んでみました。すごくよかったです。訳者あとがきにもあったように薔薇の名前にも通ずる展開があり、自分は伊坂幸太郎の夜の国のクーパーを思い出しました。これからパムク作品を全部読もうと思います。
  • わたしの名は赤〔新訳版〕 上
    [「私」を語らせてほしくて]16世紀末のイスタンブール。皇帝直属の細密画の工房で、その道の名人として知られる「蝶」が何者かにより殺害される。長年留守にしたイスタンブールに戻るなり、犯人の探索をおじ上から命じられたカラは、おじ上の娘であるシェキュレに心引かれながらもその依頼を引き受けるのだが........続きを読む
  • わたしの名は赤〔新訳版〕 上
    旅行中読もうと思ってリュックから取り出したら下巻が2冊あって呆然。せめて上巻なら読めたのに・・・閑話休題。
    早川書房の新訳を大歓迎。パムクは悪訳すぎて放り出したこともある。トルコ語翻訳者が少ないからって訳者を選んでほしい。本作は非常に読みやすかった。
    舞台はオスマン朝のイスタンブール、主人公は今は滅...続きを読む