面白くて眠れなくなる社会学

面白くて眠れなくなる社会学

作者名 :
通常価格 1,200円 (1,091円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

なぜ社会はこんなふうに成立しているのか?社会学は、社会をまるごと考察します。人間が社会を生きていくとき誰もがぶつかる問題を、残らず正面から受け止めます。社会を生きる人間の真実のすがたの、いちばん深いところまで考えて、科学と、科学でない世界の境界ぎりぎりのところを、科学の側から考えていきます。その昔、社会学の教科書を、ひと通り読みました。私には使えない言葉が並んでいました。そこで、そういう言葉を使うのはやめ、自分で納得した言葉だけを集めて磨き、自分の社会学をいちから築くことにしました。この本にまとめてあるのは、そうした私の遅々とした歩みの、足跡のようなものです。世界でたった一冊しかない(かもしれない)、これから社会に旅立つ若い人びとのための手引き書です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
PHP研究所
シリーズ
面白くて眠れなくなるシリーズ
ページ数
264ページ
電子版発売日
2015年02月20日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

面白くて眠れなくなる社会学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    「社会学を学ぶと、無駄なコスト(努力)を払わずに済むようになる」⬇︎

    ①"世の中の動き"を客観的に知る
    ②"世の中の動き"に合致した選択ができるようになる
    ③自分のやりたいことがしやすくなる

    この①が楽しくなる本です。

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    息子が今年(来年)受験で、社会学部を志望している
    ということで。
    社会学というタイトルであり、著者が橋爪氏ということで
    読もうと思いました。
    社会学というか、哲学というか。非常にアカデミックで
    面白かったです。
    こんなことを学ぶのはとても面白そうだし、
    実学とは少し違う気がしますが、そんなことは
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月28日

    確かにとても面白い。なかなか言葉にできない社会の仕組みを、とても平易な言葉で表現している。すらすら読み進めることもできるし、きちんと読もうとするとそれなりに深さも感じられる。社会には仕組みがある、ということを身の内に取り込んでいるような体験ができる。
    巻末の読書案内も含めて「現代日本に生きる一市民と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月29日

    とても簡単なテーマからちょっと深い話が出てきて、かなり勉強になった。
    個人的には仕事のテーマで、ああなるほど、と思った。

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    Posted by ブクログ 2015年02月18日

     扇情的なタイトル名はシリーズの名前でほかに数学、物理、化学など自然科学の各分野のシリーズがあるが、その社会科学版の初めのようだ。想定されている読者は中高生のようで、柔らかい文体である。難しいことを易しく説明することはとても大変なことである。その点、さすが斯界の第一人者の著作と言える。
     本書は「資...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月11日

    上司が貸してくれた本。「認知症政界の歩き方」を貸したお返し?に、この本を貸してくれたんだけど、この本であることに深い意味はなさそうです。
    言語のページ。脳みその裏っかわをこちょこちょされるような感じがした。名詞をつけることで、みなが同じものをイメージする。音楽でも似た現象があって、楽譜があることで、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月26日

    社会学の入門書でとても読みやすい。それぞれの分野における社会学的な捉え方を分かりやすく解説している。

    「幸せとは?」について述べられている箇所が好きで,ここは何度も読み返しそうだ。

    最後に紹介されている書籍にも触れてみようと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    社会学の入門の入門
    専門的なことは何も書かれていないので、読みやすい。
    社会をこの切り口から見るとこんな風にいうことができる、というのを16テーマで語ってくれる。

    「なぜ、社会はこんな風に成り立っているのか」を解明するための考えるきっかけをくれる。

    読書案内がすてき

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    Posted by ブクログ 2018年01月04日

    著者橋爪大三郎氏の『はじめての構造主義』は、僕が社会人大学院で社会学っぽいものを学ぶことになったきっかけを作ってくれた(しまった?)本で、その橋爪氏の本なのできっと面白いだろうと思ったのだが、やっぱりなかなか面白かった。氏の良いところは、私たちのような一般庶民が理解しやすい言葉と事例で説明してくれる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月28日

    社会学とは何か、を色々なテーマで語ったもの。一般的な考えに名前をつけたものの紹介もあり、全体的にはあくまで
    入門書というイメージ。それでも以下のことはハッとさせられた。

    ・物事の秩序や法則に合致したやり方で行動すると、思った通りの結果になりやすい。これが技術であり自由のひとつである
    ・努力、つまり...続きを読む

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