教養としての聖書

教養としての聖書

作者名 :
通常価格 869円 (790円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ビジネスパーソン必携! 宗教は基礎教養のひとつだが、実際に「聖書」を読み進めたことのある人はどれくらいいるだろうか。本書では、旧約聖書より創世記、出エジプト記、申命記、新約聖書よりマルコ福音書、ローマ人への手紙、ヨハネ黙示録をピックアップし、宗教社会学の大家がダイジェスト形式で解説。スラスラ読み進めることができる、画期的かつ最強の「聖書」ガイドになっている。これを読めば、聖書の中身が7割方わかる!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2015年04月10日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

関連タグ:

教養としての聖書 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2017年02月27日

    ビジネスパーソン必読、、、かはわからないが、相当雑学が増えて良かった。しかも読みやすい。読み終わってからだいぶたってしまったので、忘れてしまって感想が書けない。パウロが素晴らしかったんだっけ。最終的に洗脳されそうになった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月11日

    人によっては色々文句はあるかもしれないが、それでもわかりやすい聖書の成り立ちを解説してくれた良書である。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月16日

    ユダヤ教、キリスト教の成り立ちを理解するのに役立つ好書です。聖書に触れるたびに、これを信じるという感覚が信じられない思いがします。特にヨハネ黙示録は、壮大な終末の描写で、物語としては面白いですね。確かに映画の世界です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月20日

    「聖書」とは具体的に何のことを指すのか、という点から説明してくれます。
    漠然とした~教解説ではなく、あれこれ考えるよりまずテキストを読みましょう、というスタンスに好感が持てました。聖書を読むことを通して、一新教についての理解を深めることができます。

    個人的には、「ユダヤ教からキリスト教が成立する過...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月01日

     旧約から三つ、新約から三つ、詳しく解説されている。
     後者、「ローマ人への手紙」に難儀する。これを送り付けられたローマの初期教会の会衆も解釈に窮したことだろう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年02月25日

    聖書を独自に読むことは難しくてもこういった本ならとっつきやすいかな、と思って手にとった本。う〜ん、私はこれでもまだついていけないところがある。
    説明もわかりやすく、内容に言及されていても右から左へ流れてしまうところがあった。もう一度読み直して再度考え直したい

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年09月27日

    旧約聖書・新訳聖書から、それぞれ著者が3つ取り上げられています。講義にて生徒とのやりとりの形ですすめられていますので、一つ一つ丁寧に理解することができます。旧約と新訳の違いも深いところまで理解できるところがあり、面白く読ませていただきました。物語の内容を、その時代背景を通じて読むことで、なぜそれが書...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月16日

    旧約、新約の中から3つずつ選んで内容をざっくり説明してくれる本。
    潔いまでのざっくり感がよい。
    「聖書読んだよ!」ッて偉そうに言っちゃうけど、実は『創世記』、『出エジプト記』、『ヨブ記』と『福音書』しか読んでないので(てへぺろ☆)、手紙とヨハネの黙示録のとこは助かりました。
    ただ、「教養のための」と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月29日

    西洋文化の理解につながる聖書の基礎について、旧約から3本、新約から3本紹介されている。元々6回の聖書を読む講座で話した内容を基にしているため、対話形式になっていて読みやすい。
    矛盾の部分について、複数のテキスト、資料が編集される過程で起きたという説明が納得できた。
    「申命記」は物語としてはあまり面白...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月16日

    講座の書籍化なので聖書の内容については『ふしぎなキリスト教』の方が読みごたえがあった。
    旧約聖書と新約聖書の違いや、成り立ち、おおまかなストーリーを知るには便利です。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています