近代日本思想の肖像

近代日本思想の肖像

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

日本の近代史においては、文学者や文芸批評家が、思想の中心的な担い手となってきた。もちろん、広く影響力をもった哲学者もいるが、近代日本思想の影響力の中心につねに文学があったのは、なぜなのか。吉本隆明、柄谷行人、三島由紀夫、丸山眞男、埴谷雄高など、文学と哲学が交錯する地点でその思想の特質を再検証する、注目の社会学者の力作論考。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2013年01月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

近代日本思想の肖像 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2014年03月08日

    「思想のケミストリー」に新項目が加えられたもの。

    加えられたのは、「丸山眞男」と「丸山眞男と太宰治」についての論文。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

講談社学術文庫 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

近代日本思想の肖像 に関連する特集・キャンペーン