社会学史

社会学史

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

本物の教養がこんなに頭に染み込んで、ものの見方がすっかり変わる経験をあなたに!マルクスもフロイトもフーコーも、実は社会学者なんです。「社会学はもちろん、その周辺の学問を理解するためには、どうしても、社会学史全体を知っておく必要があります。それなのに、なぜか、社会学史の本がほとんどないのが現状です。だから、この仕事に私は、強い社会的な使命感を持っています」――大澤真幸

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2019年03月19日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

社会学史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月19日

    分厚いのにめちゃくちゃ面白くて読み進められました。

    マルクス、フロイト、デュルケーム、ウェーバーまでは面白い。

    構造と意味あたりの子細な議論のあたりに入ると疲れますが 笑

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    新書にして630ページの厚み。でも94册分(たぶん…巻末の索引で引用文献、数えてみました。)の社会学を巡る膨大な文献をエッセンスを詰め込みながら超コンパクトに社会学の歴史をツアーするガイドブックです。それは「社会学の歴史」こそが「社会学とは何か?」の答えになる、という学問だから。序文でも「社会学の歴...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月25日

    分厚かった、、

    「社会秩序はいかにして可能か」「社会秩序はなぜ可能か」というのが社会学の主題。そのキー概念は「偶有性」ということが、とてもよくわかった。

    フーコーとルーマンの類似点、すなわち言説/コミュニケーションの偶有性という弱さを克服する権力/オートポイエーシス的分化社会システムを、ユダヤ教...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    どうやら社会学がブームのようだ。著者をはじめ古市憲寿氏や小熊英二氏等、若くてしかもテレビ映えのする学者が多く台頭してきている。書店の新書の棚を眺めても、「社会学」の文字は以外に目につく。政治学や 経済学に比べイデオロギー論にすり替わりにくく、哲学よりはとっつきやすい。手軽さ・気楽さと程よいアカデミッ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    社会学史というテーマで社会学の学問領域の全てをわかりやすい語り口調で網羅した名著。
    法は普遍化された犯罪。進化論はそういった社会だからこそダーウィンは辿り着いた。貨幣への信仰にも比せられる無意識の執着。社会学史の中のフロイト。神強制と神奉仕、西洋の合理性。ニューカムのパラドックス。個人の意図や意味付...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月06日

    新聞広告をみてビビっときて、書店で手に取ってまたビビっときた1冊。期待通りに面白かった。単に社会学の歴史と人物を羅列的に紹介するのではなく、その時代になぜそういう考え方が出てきたのかという点を大きな歴史の流れの中で整理して教えてくれるのと、それぞれの理論について、著者なりのかみ砕いた解釈により、身近...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月22日

    長い講義録でも一瞬も飽きない。断片知っていた知識が繋げられ、そこに新たな知識が注ぎ込まれていく感覚は、快感だとすら思われ、その爽快さにその長さなど忘れてしまう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    先週、今週とコロナウイルスのため自宅待機を余儀なくされていることから、積読の山の切り崩しにかかった。これほどまとまった時間がなければ、手を伸ばすのはもう少し先だったかもしれない。
    タイトル通り、社会学の通史である。近代以降に始まった比較的新しい学問ではあるが、よくぞこの分量を新書にまとめたものだと思...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    読みやすかった

    にゃわ 2019年12月31日

    著者の熱意を感じた。同領域の専門家から観たら首を傾げる箇所もあるだろう。素人の私は大変楽しめたし、興味もなかった社会学をもっと知りたいなと思えた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月11日

    ふつうに面白い。たしかに(大学での彼の講義を思い出すような)おいおいほんとか? みたいな大澤真幸らしさも残るけど、いつどういう学者がいてどういうことを言ったということを死ぬほど易しく教えてくれるのでいいと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています