島田雅彦の一覧

「島田雅彦」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

文藝春秋2021年6月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/05/10更新

ユーザーレビュー

  • スノードロップ
    虚人の星に続いて読んだ嶋田作品。日本の現状を抉る広い視野に感服する。小説ほどにスノードロップが動かないと世の中は変わらないのだろうか。いやいやそんなことはないはずだが、雅子さんもこの本読んでいて欲しいと心から思う。
  • 君が異端だった頃
    ほとんど自伝のようで,めちゃくちゃ面白い.君は,君はと書いているのが畳み掛けるようで独特のリズム感を与え,他人事のようでありながらものすごく自己主張している.正真正銘の変人を目指し成功しているところ,敬服しました.特に小学生時代が気に入ってます.
  • 君が異端だった頃
    これまでに、彼の作品には多分触れたことがなかったが、書評を読み借りたのだろう。
    何人かの知り合いが県立川崎高校出身なので、地域性も含めて楽しめた。また、彼の周辺の作家たちが読者として馴染みでもあり、第三者が語る私小説とはいえ、その実態が深く刻まれた。
  • スノードロップ
    令和の象徴ご夫婦が現政権に背く、パラレルワールドの話。雅子様が不二子さんが 愛子様が舞子さん。トランプ氏がジョーカー氏 日本の現実とリンクしていてとても面白い
  • 君が異端だった頃
    島田雅彦の、特に初期の作品を猛烈に読み返したくなった。
    中上健次の寵愛ぶりと佐伯一麦との交遊録は実に心温まる。
    書かれるべくして書かれた現代私小説の金字塔。