「高橋源一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/15更新

ユーザーレビュー

  • 丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ(2)
    ぼくらの民主主義なんだぜ2
    私は考える事が大変苦手ですが、今後の日本の事を思うなら、考えることを止めてはいけないんだと思いました。声を出せるかどうかはわからないけれど、考える事は続けます。
  • 丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ(2)

    復活希望

    朝日新聞の論壇時評をリアルタイムで読んでいたが、改めて読んでみて、高橋源一郎氏の論壇時評が今も続いていれば良かったと思えてならなかった。

    (降板の理由は『小説を書くため』だったと思うので、本人がこのコメントを読んでいたら『勘弁してくれ』と思うでしょうが)
    2016年3月で終了しているけど、そ...続きを読む
  • 読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ
    まるで、自分もゼミに参加しているかのような臨場感!
    三者三様のおもしろさでしたが、特に伊藤比呂美さんには脱帽でした!
  • ぼくらの民主主義なんだぜ
    1762年3月、ひとりの新教徒が冤罪によって処刑された。それを知ったヴォルテールは「人間をより憐れみ深く、より柔和にしたいとのみ念じ」不滅の『寛容論』を書いた。ヴォルテールが見た光景は、わたしたちがいま見ているそれに驚くほどよく似ている。
    ヴォルテールは終わり近くにこう神に祈りを捧げた。「どれをとっ...続きを読む
  • 読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ
    編者が大学で教えるようになり、試行錯誤しながらたどり着いた教授法で、一冊の岩波新書を徹底的に読み込み、そしてその著者に来てもらい、議論をする中で、その本の「先の先」まで読もうという企画。著者は三人。鷲田清一、長谷部恭男、伊藤比呂美。それぞれの著者の味も出ながら、その著書の内容も深く掘り下げた議論で、...続きを読む

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