「高橋源一郎」おすすめ作品一覧

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2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた
    つながっている。
    みな、つながっている。
    どこかでつながっている。
    全てにおいてつながりがある。
    関係がないとは言えない。
    自分が出きる小さなこと、
    深く考えられること、それが世界。
    大きくとも小さくとも。
  • 一億三千万人のための小説教室
    ハウツーでない小説教室。小説のハウツー本はエンタメを除くと大抵無意味だけれど、この本は読む価値がある。
  • ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた
    これは、高橋源一郎さんが書いた寓話です。山梨県にある「がっこう」に通うランちゃんたち4人が「くに」をつくるというプロジェクトをはじめて建国するまでが描かれますが、こうやってできる「くに」に私も住みたいと思います。
    それにしても、アイちゃんの一家が背負っている責任の重さを思うと、2019年が来るのが怖...続きを読む
  • ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた
    新書の体裁をとった小説。やっぱり高橋源一郎の論ずる国家論は響きます。小説の形態をとることによって、普遍性を持たせることにも成功している感じ。ところで、今流行りの『どう生きるか』って、こういう内容なんですね。著者のあとがきでも触れられていたけど、同じ時期に発刊されたのは偶然だったみたい。件の作品は未読...続きを読む
  • さようなら、ギャングたち
     再読。
     再読、とはいっても今までは単行本、及び講談社文庫で発売されていたものを読んでいた。
     今回は講談社文芸文庫として出版された版で読んでいる。
     うちには三種類の「さようなら、ギャングたち」があるということだ。
     
     もっとも多く読み返した作品がこの「さようなら、ギャングたち」だろ...続きを読む

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