ぼくたち日本の味方です

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作品内容

3.11後の日本をどう生きるか――

渋谷陽一氏の司会で、国内政治をテーマに二人の論客が対談するシリーズ第二弾。2010年11月から2012年2月にかけて、東日本大震災をはじめ、沖縄基地問題、橋下徹論、原発問題、天皇制、経済成長、民主主義などを語り合った。

<わたしたちは、やがて、いなくなるが、わたしたちの後から来る人たちのために、「ニッポン」さんには、まだまだ頑張ってもらわなきゃならない。そのためにどうすればいいか。わたしは、ない知恵をふりしぼって考えてみた。みなさんが考えるためのヒントに少しでもなれば幸いである。>高橋源一郎「文庫版のためのあとがき」より


※このコンテンツは『どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?』(2012.6 ロッキング・オン刊)を改題したものです。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2015年12月25日
紙の本の発売
2015年11月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年02月13日

白か黒か。
そういう発想では複雑に絡み合う問題を解決できない。
だって白って言えば黒っぽい側の人たちは困るだろうし、
逆に黒って言えば白っぽい側の人たちは怒るだろう。

じゃあどうするか。

グレーゾーンをつくってそこで手を打つしかないだろう。
でもそれは全てをうやむやにしてしまうということではなく...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年12月23日

 おじさん二人の対談集。東日本大震災が起きる前と、起きたあと。日本は何が変わって何が変わらないのか。

 この中で、原発に30年反対し続ける瀬戸内海の小島、祝島の話がよかった。

 毎日デモやっているといっても、ほとんど世間話しながら島の決まった場所を歩きつつ、たまに思い出したかのように「原発反対」...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年12月20日

出版されて、もう一ヶ月くらいになるのに、レビューが書かれていないことが意外。

内田樹も高橋源一郎も、それぞれ著作を読ませてもらっているので手を伸ばしてみた。
なんというか、ちょっと世の中を振り返ってみたいなあと思うとき、何に手を出せばいいだろう?誰の言葉から始めればいいだろう?って悩みませんか。
...続きを読む

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