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Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて購入。
いつもやってることが、本当に子どもにとっていいことなのか?
ネタバレが苦手な方はまわれ右!
読書記録
『その「習慣」が子どもの才能をダメにする』
子どもを育ててる親なら、育児は「子どものため」と思って良いことをしてる人が多いだろう。
私もその中のひとりだ。
絵本の読み聞かせ、よく歩かせる、いろんな経験をさせる……。
子どもにとって悪いと思う行動を、する人は少ないだろう。
このタイトルを見たとき、果たして私がやってることは正しいことなのか?
疑問が湧いた。
読んでいるうちに、目からウロコの数々。
あ、その行為あまり良くなかったんだと、気付かされる。
各項目に、事例も書いてあってすごくわかりやすい。
「えらい」や「いいこ」って言う行為も、場面によってはよくないことに、ハッと気付かされた。
子どもを褒めるときによく使う言葉。
言葉選びの重要性が身にしみた。
言葉選びが、私にとって一番衝撃だった。
子どもを信頼してても、私たち親の行動によっては子どもの心を傷つける。
親から信頼されてないと感じるものなんだと改めて実感。
この本はわかりやすいから、また時間をおいて読み返したいと思う。
親子の絆を作るために、何が子どもにとっていいことなのか。
考え直す良い機会になりました。
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ビジネス・実用
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