読書する脳
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読書する脳

1,045円 (税込)
499円 (税込) 6月4日まで

2pt

▼本書で解説している、読書と脳についての謎
・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい?
・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ?
・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している?
・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ?
・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは?
・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。

情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。
本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。

読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。

※カバー画像が異なる場合があります。

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読書する脳 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんとなく本を読んでいたが読書による脳、日常生活への効果が分かり新たな発見だった。
    ストレス社会における読書の効果や日々、目にしているデジタル情報の短所など改めて学びになった。
    便利になった世の中でアナログなテキストの効果を実感した。

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    脳科学的にストレス軽減とか記憶定着とかそういう観点もあるのかと目から鱗!
    日本語自体の説明も新しい視点だった。
    デジタルデバイスとの比較もあって、ドーパミン…なるほどと思った。
    読書体験によって共感力や社会性が育つという点でも子供にも本好きになって欲しいと思ったし、今後も自然に本に触れる機会を増やし

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    読書という行為で得られるものを科学的に説明してくれる本。
    本を読むことが、こんなにも脳に影響を与えるとは、予想の遥か上をいくものでした。
    本なら何でも良いわけでもなく、紙の本が最も記憶に定着しやすいメカニズムについても納得。
    そして、漢字や平仮名、片仮名を駆使する日本語とそれ以外の言語では、認知の際

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    読書が好きで良かったと思えた一冊。電子書籍は、往々にして紙の書籍よりも安価で場所も殆ど取らない。しかし、脳のことを考えて紙の本で堪能するのも良いな、と思いました。紙の本は、手触りや装丁も良いですよね!

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    なぜ読書が、特に紙の読書が良いのかを生徒に伝えたくて本書を購入しました。脳が新しい刺激を欲するからSNSをすぐ見てしまうこと、スマホを見てしまうことはとてもよく理解できました。また、反芻思考の恐ろしさも理解できました。認知バイアスに関しても、気をつけていきたいと思います。総じて本当に学びが多く、とて

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    もっと本が読みたい!と思わせてくれる本。
    小学生以来読書からしばらく離れた生活をしていたけど、この本を呼むと、たった数百円、数千円で自分のしらない世界や価値観に触れられるんだから、もっと本を読みたいと気持ちをかきたてられる。

    読書の良さを最大限教えてくれる本。

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    なぜ、読書にはリラックス効果があるのか。
    なぜ、物語を読むと共感性が育まれるのか。

    なぜ?の脳科学的なメカニズムが本書で理解できた。

    わたしたちの脳は、ぼんやりしているとき、デフォルトモードネットワーク(DMN)という回路が活性化する。
    そのせいで思考が彷徨い過去の後悔や将来の不安など負のスパイ

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    本を読む効能を、脳科学や心理学から説く本。

    全編を通して読者に語りかける口調が貫かれる。
    「ほら、こんなにいいことがあるんですよ」というような。
    何といっても、著者の毛内先生ご自身が本好きで、ご自身のエピソード(時に失敗含む)を披歴しているところがいい。

    研究に基づいた話だとのことだが、読書によ

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    スマホで動画やSNSをつい見続けてしまう自分への自制になる、ためになる本でした。
    また、自分自身へのポジティブな言葉がけを心掛けようと思いました。

    0
    2026年05月21日

    Posted by ブクログ

    何気なくやってたことが、
    脳科学的にはこういうことだったのか。
    新しい読み方の提案ではなく、
    今までの読み方の脳科学的解説書。

    読書嫌いな人は敬遠するかもしれないけど、
    読書はできたほうがいいと私も思う。

    0
    2026年05月16日

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