【感想・ネタバレ】読書する脳のレビュー

あらすじ

▼本書で解説している、読書と脳についての謎
・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい?
・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ?
・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している?
・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ?
・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは?
・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。

情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。
本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。

読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。

※カバー画像が異なる場合があります。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

紙の本の読書がいかに脳を活性化させ、認知機能や共感力、社会性などを高めることにつながるかが最新の脳科学やデータを用いて分かりやすく書かれている。日本語の特異性や、デジタル媒体との比較、日本の国語教育のすごさなどのところも面白かった。読書へのモチベーションも爆上がりになるし、学校教育や子育てに携わる人にもオススメの一冊。

0
2026年07月23日

Posted by ブクログ

読書することで副交感神経が優位になるんですって。寝る前30分読むことでもうまく睡眠に移行するらしいです。また、読んだあと、ポジティブなセルフトーク(あーおもしろかった!とか)や文章にすることで脳がスッキリするんですって。ますます本にのめり込みそうです!

0
2026年07月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

主に脳科学視点から、読書がいかに人生に良い影響を与えるかを書いた本。脳科学や心理学の知見(DMN シナプス可塑性 ミラーニューロン 認知バイアスなど)が学びになったし、気晴らしにYouTube をみるのはやめて、もっと読書をしようと思えた。どの章も学びが多かったが、個人的には第3章の日本語の脳での処理のされ方は考えたことがなく興味深かった。また、第6章は暇と退屈の倫理学やスマホ時代の哲学の本質となる内容とつながるところがあった。

0
2026年06月28日

Posted by ブクログ

読みやすい、また読みたい、スマホ立ちしたいと思っていたところに丁度良く刺さる。

最近本を読むことにまたハマってる。自己肯定をしたくて読んでみたら、本を読むことによるメリットがたくさん書かれていて、自己肯定感が上がった。特に、日本語の脳の処理方法について書かれているところは勝手に「自分って本当は世界の人と比べて頭が良いのかも、日本に生まれた時点でSSRなのかも」と思わされる。

子どもが出来たら読ませてあげたいと思えるかつ、また読みたいなと思う一冊でした。

0
2026年06月21日

Posted by ブクログ

いろいろな読書の本を読みましたが、中でもとても面白く学びが多かったです。
読書のメリットや読書術自体は、目新しいわけではありません。しかし、脳科学という科学的根拠で解説されている点がまさに本書が他書と違う点で、面白い点でもあります。

小説や物語がなぜ、登場人物の追体験になるのかなども解説されているのがとても印象に残っています。

0
2026年06月14日

Posted by ブクログ

なんとなく本を読んでいたが読書による脳、日常生活への効果が分かり新たな発見だった。
ストレス社会における読書の効果や日々、目にしているデジタル情報の短所など改めて学びになった。
便利になった世の中でアナログなテキストの効果を実感した。

0
2026年05月19日

Posted by ブクログ

脳科学的にストレス軽減とか記憶定着とかそういう観点もあるのかと目から鱗!
日本語自体の説明も新しい視点だった。
デジタルデバイスとの比較もあって、ドーパミン…なるほどと思った。
読書体験によって共感力や社会性が育つという点でも子供にも本好きになって欲しいと思ったし、今後も自然に本に触れる機会を増やしていきたい。
私はオーディブルが多くなりがちやったので、たくさん読めなくても紙の本も並行して続けたい。
あと、ついつい人気のある本とかおすすめに出てくる本を選んでしまうけど、本屋でふらりと出会う経験なんかもいいなって思った。

0
2026年05月04日

Posted by ブクログ

読書という行為で得られるものを科学的に説明してくれる本。
本を読むことが、こんなにも脳に影響を与えるとは、予想の遥か上をいくものでした。
本なら何でも良いわけでもなく、紙の本が最も記憶に定着しやすいメカニズムについても納得。
そして、漢字や平仮名、片仮名を駆使する日本語とそれ以外の言語では、認知の際に脳の働きがこんなにも違っていたとは。
こういった学びの機会を大事にしたい。

0
2026年04月29日

Posted by ブクログ

読書が好きで良かったと思えた一冊。電子書籍は、往々にして紙の書籍よりも安価で場所も殆ど取らない。しかし、脳のことを考えて紙の本で堪能するのも良いな、と思いました。紙の本は、手触りや装丁も良いですよね!

0
2026年04月27日

Posted by ブクログ

なぜ読書が、特に紙の読書が良いのかを生徒に伝えたくて本書を購入しました。脳が新しい刺激を欲するからSNSをすぐ見てしまうこと、スマホを見てしまうことはとてもよく理解できました。また、反芻思考の恐ろしさも理解できました。認知バイアスに関しても、気をつけていきたいと思います。総じて本当に学びが多く、とても勉強になりました。通勤時に本書を読むことでストレス緩和ができた時もあります。これからも読書は続けていきたいです。

0
2026年04月27日

Posted by ブクログ

意外にもスマホの問題というのは単純なんだなぁ。

 YouTube shortやSNSというのは”与えてくれる物”であって自分から情報を求めるという点については一切ない、現代社会で他にも問題になっているポルノの問題でもそう。 しかし、本というのは自分から何かを求めること、文字のみという少ない情報から”想像する”自発性が大切なのである。
 だからこそ本というのは読むのに絶大な効果を示している。 他にも、日本語という言語が読書に適していると知ることができた!

 文章中にほんにネガティブな感情を持つと良くないと記載があり、このことだけでも読む価値があった

0
2026年07月03日

Posted by ブクログ

脳科学の立場から読書の効用を説き、より効果的な読み方を指南します。紙の本にこだわっていたのが印象的でした。

0
2026年07月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読書は反芻思考を止めてくれる

脳の特性上、DMNというアイドリング状態に安静時やぼんやりしている時になりやすいそう。
良い影響としては問題解決能力や創造性を促すことができるもの。
ただし、過剰に働くと思考がネガティブな方向に向い、過去の後悔や将来の不安がぐるぐると渦巻いてしまうとのこと。(=反芻思考)
この反芻思考を止める一つの手段が読書である。

0
2026年06月22日

Posted by ブクログ

200ページ程だったので、割とサクッと読めた。

読書を習慣にする秘訣や、読書をする事が脳にどの様な影響を与えるのか分かりやすい文体で書かれていたのでとても読みやすかったです。

個人的に精読は自分のスタイルに合うので、今後取り入れようと思います。

0
2026年06月11日

Posted by ブクログ

読書が脳にどのような効果があるかを説いた一冊。

読書にマインドフルネス的な効果があることは実感していたが、その意味について深く知ることができた。

0
2026年06月06日

Posted by ブクログ

本を読むと、私たちの脳はどう変わるのか?
これに対する答えがきちんと記されていた。

過去に読んだ書籍の中には、問に対する答えがなかなか記されず、延々と筆者の語りばかりのものもあった。しかし、この本は分類ごとに分けられ、それぞれの中できちんと答えが記されており、スッキリとした気持ちで読み切れた。


紙と電子で読むことの違いや、そもそも読書が私たちにどのような影響を与えるのかなど、私自身が興味のある問いばかりで、改めて紙の読書の大切さを感じた。

ドキッとした所としては、昨今の読書界隈の中でもよく見られる「評価が高いからとりあえず読んでみる」「??賞を取ったからとりあえず読んでおこう」という自主的に作品を選ばない、他者の評価を気にして選書をする風潮について書かれていたところだ。これは私も見に覚えがある。
(本を選ぶ時に、無意識に星の数を見てしまう…)
このことに対しても本書では記されていた。また、ただ記されていただけでなく、なぜそのような心理が働くのかまで書かれていて、とても勉強になった。

0
2026年06月05日

Posted by ブクログ

本を読む効能を、脳科学や心理学から説く本。

全編を通して読者に語りかける口調が貫かれる。
「ほら、こんなにいいことがあるんですよ」というような。
何といっても、著者の毛内先生ご自身が本好きで、ご自身のエピソード(時に失敗含む)を披歴しているところがいい。

研究に基づいた話だとのことだが、読書によりストレスレベルが最大68パーセントも下がるという研究には驚いた。
読書嫌いな人たちもいるはずだから、そんな人たちが読書させられたらストレスレベルが上がるんじゃないか、と思ったが…。
2009年、サセックス大学のマインドラボ・インターナショナル(D.ルイス博士監修)の研究で、16名の熱心な読者を対象にしたものだとのことなので、やはりどこまで一般性があるかはわからないようだ。
また、アメリカのメアリー修道女(101歳で亡くなったそうだ)の話にも驚く。
アミロイドβが相当量脳内に沈着していたのに、読書と作文を若いころから好んでいたため、認知症を発症しなかったのではないか、とのことだった。
(半年ほど前、認知症はアミロイドβだけでなく、タウが関わって発症するということを聞いたことがあって、この方にはそちらの方がたまっていなかったのではないかと思ったが、どうなのだろう?)
表音文字と表意文字の二系列の表記体系を持つ日本語で読み書きする人は、脳の多様な部分を刺激するトレーニングを日日行っているようなものだという話は、以前他の所でも聞いたことがあるような気がする。

映像や音声による情報のインプットとの比較も興味深かった。
映像は多くの情報を一度に、受動的に受け取ることになり、脳の報酬系も一気に強く刺激するが、その快感は長続きしない。
一方、書物は情景、場面、人物の心情などを能動的に組み立てる必要があるため、前頭前野や側頭葉が活性化し、持続的で深い充足感につながるという。
これでもか、というほど、「本を読むといいことがある」と力強く推してくれる。

近年よく聞く認知バイアスの話も出てくる。
ただ、これは単純に読書すると認知バイアスの悪影響を回避できる、という単純な話ではなかった。
むしろ脳の特性としてどうしてもバイアスはできてしまうのだから、ゆっくり丁寧に、多様な視点に配慮しながら読書して自分の偏向を正していくしかない、ということのようだった。

自分にとって新しかったのは、記憶の種類のこと。
エピソード記憶と意味記憶という分類はこれまでにも聞いたことはあったが、ここではタルヴェックというカナダの心理学者の三分類接が紹介されていた。
「アノエティック(無意識的)記憶」、「ノエティック(知識的)記憶」「オートノエティック(自己意識を伴う、主観的な体験を伴う)記憶」があり、これが脳内の「予測モデル」となっているのだとのこと。
無意識的なものや、身体感覚のような非言語的なものも含み込んでいるため、各自のもつ「世界地図」は多様になるのだが、それを柔軟で深いものにするために読書は役立つ、とのことだった。
スキーマやシナプス可塑性の話もそんな感じ。
読書中のポジティブなセルフトークはあり、とのこと。

読書によって育まれる共感性の話は、以前読んだ渡邉雅子さんの本を思いだした。
「筆者の気持ちを説明しなさい」式の国語教育、ひところ評判が悪かったようだが、ここへきて復権か?

「SQ3R法」という読書方法については、今回初めて知った。
S=Survay(概観する)、Q=Question(質問する)、Read,Recite,Reviewを組み合わせた読書法で、1946年アメリカの教育学者、ロビンソン博士が開発した方法とのこと。
調べてみよう。

0
2026年05月24日

Posted by ブクログ

スマホで動画やSNSをつい見続けてしまう自分への自制になる、ためになる本でした。
また、自分自身へのポジティブな言葉がけを心掛けようと思いました。

0
2026年05月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1. 読書が脳に与える科学的効果
脳のオーバーヒート防止(主導権の保持)

スマホやYouTube等の受動的な「情報の洪水」とは異なり、読書は自分のペースで速度調整や読み返しができるため、脳が過負荷になりません。

脳の高度なトレーニング

日本語(表意文字の漢字、表音文字のひらがな・カタカナ等)を高速処理することは、脳にとって非常に優れた負荷(トレーニング)となります。

メンタルの安定(反芻思考の抑制)

文章の「余白(行間や状況、登場人物の心情)」を想像して本の世界に没頭することで、ネガティブな考えをぐるぐる巡らせる「反芻思考」が止まり、精神面に良い影響を与えます。

2. 成果を高める具体的な読書術
主体的な情報の取捨選択

自分自身に主導権(主体性)がある特性を活かし、「欲しい情報を取りに行き、不要な情報は捨てる」という能動的なアプローチが有効です。

ポジティブなセルフトークの活用

読書中の脳内でのつぶやき(セルフトーク)を意識的にポジティブにすることで、本から前向きな感想や行動を引き出しやすくなり、脳のシナプスもポジティブな要素と結合しやすくなります。

読書は五感の刺激こそ映像に劣るものの、「高い主体性」と「脳への適切な負荷」によって、記憶・行動・メンタルに圧倒的な成果をもたらす科学的アプローチです。

0
2026年05月16日

Posted by ブクログ

何気なくやってたことが、
脳科学的にはこういうことだったのか。
新しい読み方の提案ではなく、
今までの読み方の脳科学的解説書。

読書嫌いな人は敬遠するかもしれないけど、
読書はできたほうがいいと私も思う。

0
2026年05月16日

Posted by ブクログ

読書する人のモチベーションを高めてくれる一冊!

読書することで得られる良い影響が、精神面だけじゃなく、脳的にもどのように良いかを分かりやすく書いてくだっており、とても読みやすいです。

読む前は「新書だから少し内容が難しいかもしれない…」と構えていましたが、そんなことはなく、読書好きが惹かれる観点ばかりですごく嬉しくなり、あっと言う間に読み切っちゃいました。

この新書を読んだことで改めて感じました、やっぱり読書はすばらしいですね!

0
2026年05月10日

Posted by ブクログ

【一言まとめ】
心理学と脳科学という観点から読書のモチベーションを上げてくれる一冊だった。
【心に残ったポイント】
・読書が脳の休息になるという点
→本の内容に集中することで脳のアイドリング機能(DMN)による過活動を抑え、クールダウンさせてくれる。
・日本語は表意文字と表音文字を巧み扱い、それ自体が脳の高度なトレーニング
・読書に伴う未完了感
→物語や知識に触れることで生まれる心の中の余白があることによって、想像力などが掻き立てられる

【なぜ心に残ったのか】
現代社会のデジタルデトックスを目的に読書に手を出したが、自身の性格上メリットを理解して取り組みたいという気持ちからこの本を読むことに決めた。
最近の生活から余白ができたときですら、SNSやインターネット、仕事に意識が向いてしまうので、注意が散漫とすることことが自身の悩みであったため、本という趣味を理解して取り組めるきっかけになれた。
【学んだこと・気づき】
(本から得た視点や知識)
・情報化社会で過活動となった脳の休息のためにも意識して読書を行いたい。
また、そのような社会での精神的自由の獲得を目的にプライベートと仕事はしっかり切り分けられるようにしていきたい。
【明日からどう活かすか】
休憩時間等に読書をするなど、一手段として読書のメリットをうまく利用していきたい。

0
2026年05月09日

Posted by ブクログ

日本語は漢字とひらがなカタカナがあって両方の脳を使う点は日本語話者ならではの読書の効果?だなと思った。

0
2026年05月03日

Posted by ブクログ

【脳を鍛えろ】
読書を賞賛する本は好きです。

わたし自身も読書は脳の力を向上させると考えています。

小説を読んでいると、頭の中では主人公はこういう人間でこういう口調で語りかけていると勝手に映像をつくり上げています。
当然、著者が思い描いた主人公とは似ても似つかぬ人物をつくり上げているかもしれません。しかし、そこは人それぞれでいいと思います。この想像する動きで脳はかなり鍛えられています。

妄想も脳みそを鍛えているとは思いますが、頭の中が堂々巡りしている状態では脳みそは鍛えられていません。脳みそはエネルギー消費が大きいためできるだけ動かないよう省エネモードとなります。
堂々巡りであればエネルギー消費を抑えることができるので、そのような動きをしがちですが鍛えることはできていません。
本の場合、展開はどんどんと進んでいきますので、頭の中で堂々巡りをする暇はありません。

「活字ではなくマンガでもいいのか?」と問われると脳の鍛え方としては緩いと思います。テレビやyoutubeに比べると脳みそは鍛えられると思いますが、マンガの場合、絵としてすでに用意されており想像する余地はありません。脳みそはその分、楽をすることができます。活字だけから主人公を想像することよりは、遥かに省エネとなります。ただ、これでは脳みそを鍛えることはできないのです。

0
2026年07月26日

Posted by ブクログ

毛内さん、出世したなぁ…
でも尊敬する人があの2人なんて、
やっぱりテレビに出たいのかな…
サラッと読んだ。
真新しいことはなし。

0
2026年07月10日

Posted by ブクログ

読書することは本を読む人にとって、散歩や音楽を聴くことよりもストレス軽減に効果的なこと。学生の頃、苦手だったし書く必要性が分からなかった読書感想文には、科学的に意味があった事が印象的だった。私には中々、難しい単語のオンパレードだったので、再読してもう少し理解を深めたい。

0
2026年07月07日

Posted by ブクログ

紙の本を読む事で認知症予防にもなるし、共感性も強化されるし…脳が日々成長していくなんて素晴らしい!
今までも本をたくさん読んできたけど、それが私を精神的に自由にし、成長し、ストレスも解消してくれてたなんて!うん、うん、確かに感じてたよ!
読書よ、ありがとう❗️

0
2026年06月28日

Posted by ブクログ

読書は得たいものによって読み方を変えるものであるということ。

特に印象に残ったのは、
脳が喜ぶ読書術は、問いを立てるということ。
他者の物語に触れることで脳がどのよう活性化し、私たちの感情理解や社会的に能力がどのように高まるのかという点について、未完了感、余白が大切ということ。内的省察は、主体的な思考や自己理解を深める重要な機会である。
よって、行間を読むという読書行為は、脳と心を鍛える行為である。

0
2026年05月22日

Posted by ブクログ

オーディブルで聴いたが、紙の本を読む機会を増やしたいなと思った。自分の中に残しておく、余韻に浸るのは紙の本が良さそう。

0
2026年05月05日

Posted by ブクログ

読書をする事による脳の影響やストレスを緩和する事、共感力や社交性が身につくなど、面白い知識が盛りだくさんだった。今まで親や周りから本読んだら賢なると言われてきた疑問が分かった本だった。

0
2026年04月25日

「学術・語学」ランキング