死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。

死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。

1,045円 (税込)

5pt

死とは何か? なぜ死は怖いのか?
医学×宗教社会学×脳科学×哲学×物語を手がかりに
“死恐怖症”(タナトフォビア)の著者が究極の謎に挑む!

夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか――。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す小説家、それぞれの追い続けた「死」とは何か? いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。これまで語られなかった、「死」と「死の恐怖」への新たな答えとは? 死生観が一変する1冊。

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死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分の知りたいことをインタビューしてくれた本という感じ
    研究題目にしていたので、答えがわかってしまって悔しかった
    子供を産んでも死ぬのは怖いのかと思うと少し絶望した

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    「亡くなる3、4日前からは意識がはっきりしないことがほとんど」というのがこの本の中で一番救われる一言だった。多分「移行」の怖さが薄れるからだと思う。なにがなんだかわからない間に、自分が死んだこともわからないまま死ぬんだろう。
    貴志祐介さんの「最後まで人類の知恵では到達できないところを説明してくれるの

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    あなたにとって“死”というとどんな印象があるだろうか?

    この本は、タナトフォビア(死恐怖症)の著者が、医師、宗教社会学者、神経科学者、哲学者、作家の方々とと話をして「死ぬとは何か」というのを考えていくという内容。
    まさに、自分の死生観を見つめ直す時間となる。



    この本を通じて、わたしが感じたこ

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    自分は死にあまり恐怖を感じないので
    目からウロコの考えが多く、
    読んでいて楽しかった。

    特に私は作者が恐れている自己の喪失に恐怖がなく、
    自分より周りの人が死ぬほうが怖い。
    生きている間に出来ないことが増える方が怖い。
    これは私が他者評価に依存してるからだと思う。
    だからこそ脳をコンピュータに移動

    0
    2025年11月28日

    Posted by ブクログ

    読み終わったあとに、死について考えすぎて難しく、不安定だった。
    読み返せば受け入れられるかわからないが、
    また挑戦したい。

    0
    2025年10月20日

    Posted by ブクログ

    タナトフォビア
    初めて聞いた言葉。

    私は「死ぬのは怖くてたまらない」という
    その気持ちは理解できない。
    けれど死についての興味はあるし
    向き合ってきていると思う。
    なので読んでみた。
    解決することが目的でもないのだろう、
    どんな結論に至るのだろう、
    私は死についてどう思ってるのかな、と
    自分と対話

    0
    2025年10月04日

    Posted by ブクログ

    タナトフォビアという言い方は知らなかったが、私がまさにそう。死ぬのが怖い。今この感覚が死後に全て無くなるという恐怖は幼少の頃からあった。このことは両親に話したかもしれないが、友人等には話したことはない。神を信じる父は死後の世界があると信じてるし、母と妻は死んだら終わりと達観してる。今でも寝る前にふと

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    タナトフォビア(死恐怖症)である筆者が、医師·宗教社会学者·神経科学者·哲学者·作家という、死(あるいは生の可能性)に携わる様々な職業の人間へのインタビューを通して死の恐怖と向き合い克服することを目指した1冊である。
    自分には死への恐怖、自らの存在が無になることへの恐怖が無いため共感的な理解ができず

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    タナトフォビアという言葉を聞いたことはあったが、こんなに死に対する恐怖を整理したのは初めてのように思う。私自信、死ぬのが怖い。無になるからだ。その先、ずーっと、目覚めることなく、意識がなく、暗いとも寂しいとも感じることがない。存在がない。それなのに、世界は進む。この地球はどんな終焉なのだろう、どこま

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    死恐怖症の筆者が医師、宗教社会学者、神経科学者、哲学者、作家に「死」「死の恐怖」について対談、というより問いをぶつけた内容。
    死の恐怖に対して唯一に近い答えを求める筆者に対してそれぞれの解を提示する構成が上手い。

    0
    2026年01月11日

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