樋野興夫の一覧

「樋野興夫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2018/06/22更新

ユーザーレビュー

  • いい覚悟で生きる がん哲学外来から広がる言葉の処方箋
    がん哲学外来をはじめられた樋野興夫先生から、がん患者に贈る「言葉の処方箋」が詰まった本です。病気になったとしても、自分にはどんな役割が与えられているのか、ありのままの自分として生きるための使命感を見つけ、いい覚悟をもって生きるためのヒントとなる言葉が詰まっています。
    私も悩める時期に読みました。「全...続きを読む
  • がん哲学外来へようこそ
    がん患者の相談所というから、治療法などについての相談かと思ったら、ごく普通の悩みばかりだった。がん患者も普通の人間だからだ。だから、苦しい時(例えば、がんになった時)こそ自分の役割を考える、そうすると品性が鍛えられる、という話は身に染みた。
  • 「今日」という日の花を摘む
     人は生まれた時から死に向かっている。人はいつかは、この世界とはさよならをする。その日まで「いかに生きるか」、その助けとなることが書かれている。

     特に感じたのは、「自分のことより、誰かのために生きよう」という筆者の思い。それを表す南アフリカのエピソードには感動したし、「与える」とはこのくらの覚悟...続きを読む
  • がん哲学外来へようこそ
    私は、あまり深刻に悩んでいない気がしていたんです。悩まなきゃいけないわけじゃないけど、がんとちゃんと向き合えてるのか?という悩みへの悩みというか。笑
    この本を読んで、医師を信じて治療に取り組むという自分の考え方は間違ってなかったんだ!ということと、私は周囲にとても恵まれているんだな!ということがよく...続きを読む
  • がん哲学外来へようこそ
    「ことばの処方箋」とあるように、がんに直面した時に、患者本人はもとより、周囲に人々に投げかけられる、珠玉の言葉と考え方が示されている。