がん哲学外来へようこそ

がん哲学外来へようこそ

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

がん患者が次々入っては、笑顔で出てくる外来がある――その名は「がん哲学外来」。治療の不安から人間関係の悩みまで、主治医には打ち明けづらいあらゆる相談に著者は答え続けてきた。「自分を心配するのは一日一時間でいい」「冷たい医師にもいい医師がいる」「がん細胞は不良息子と同じ」「何を望むか、よりも何を残すかが大切」……貴重な個人面談録をもとに綴る、患者と家族の心に効く「ことばの処方箋」。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 医学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2016年05月27日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

がん哲学外来へようこそ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月16日

    がん患者の相談所というから、治療法などについての相談かと思ったら、ごく普通の悩みばかりだった。がん患者も普通の人間だからだ。だから、苦しい時(例えば、がんになった時)こそ自分の役割を考える、そうすると品性が鍛えられる、という話は身に染みた。

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    Posted by ブクログ 2017年07月02日

    私は、あまり深刻に悩んでいない気がしていたんです。悩まなきゃいけないわけじゃないけど、がんとちゃんと向き合えてるのか?という悩みへの悩みというか。笑
    この本を読んで、医師を信じて治療に取り組むという自分の考え方は間違ってなかったんだ!ということと、私は周囲にとても恵まれているんだな!ということがよく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月11日

    「ことばの処方箋」とあるように、がんに直面した時に、患者本人はもとより、周囲に人々に投げかけられる、珠玉の言葉と考え方が示されている。

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    Posted by ブクログ 2017年02月10日

    病気になったとき、がんなどは人生の大地震に遭ったようなものですが、そのときによろず相談てきな場所があることが重要なのだと感じられました。がん哲学外来の相談内容は、患者会に行けなくなったとか、治療方針に決断がつかずに方々に相談をしているとか、親と子の関係だとか、がんになることで、がん以外の様々なことが...続きを読む

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