「ヘンリー・S・ストークス」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/21更新

ユーザーレビュー

  • 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄
    歴史観や認識はある意味相対的なものなので、絶対にこれしか無いというものは無いなと思う。日本が属国化しているのは事実で、国民主権では無いが、今回の選挙は大きなチャンスかもしれない。ここで国民の意思を示すべき。
  • 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄
    元ニューヨーク・タイムス東京支局長の著書。南京虐殺や従軍慰安婦の強制連行を否定する立場に立って、報道の経験や三島由紀夫との交流をベースに、かなり客観的に書かれている。右翼的な主張をする人は概して攻撃的で敬遠してきたが、この本は、その主張にもしっかり根拠があることが分かって参考になった。
  • 欧米の侵略を日本だけが撃破した
    アイバンモリス
    「日本では英雄が敗北の中から誕生する。」

    出光佐三
    「モラルは征服者が大衆を治めるために作った法律規則組織を守ること。」
    「道徳は平和に暮らすためかくしなければならないという人間の真心からでるもの。」

    日本の神道
     大自然が神。教義がない。
     多神教が個性的に共生する世界観。

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  • 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄
    日本で海外の報道誌の編集長を歴任した著者による、日本を語った一冊。

    若干右よりの感はあるものの、巷のネトウヨの言説と違って、イギリス人から見た日本だから勉強になった。
    あと、息子がハリー杉山らしい。
  • 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄
     この作品が扱っている出来事は,とても地理的な範囲が広いとともに,時間軸でも長いものです。それだけ,いろんな見方ができると思います。それについて読んで,知り,考えることは大切だと思って読んでいました。
     話題が少し多岐にわたっていて,もう少し詳しく書いて欲しいと思った項目もいくつかありますので,そこ...続きを読む