橋下徹のレビュー一覧

  • 憲法問答
    憲法とは国家権力に適切に権力を行使させるもの。国家権力を統制するもの。国家権力を縛るもの。権力のあり方や、その限定を定める法典。
    権力自体は「重要な公共財」である。しかしそれは、本質的に悪い方向に使われる傾向があるものなので、安全装置を一生懸命かける必要がある。

    手続き法を規定しておくことの重要性...続きを読む
  • 政権奪取論 強い野党の作り方
    政治家はこれくらい書いてほしい。
    組織論、手順、「論」だからね印象じゃなくてね
    おれはこう思うみたいなゆるい本は政治家には出してほしくない
    今日の日経にさっそく野党統一候補に予備選を検討と書いてあった

    あっ残念、橋下さんは政治家を辞めて二度となさらないのだった
  • 政権奪取論 強い野党の作り方
    強い野党の作り方というタイトルであるが、橋下さんの根本的な主張の源泉は、強い日本を作るためにどうすればよいか、である。

    今の野党がいかにダメか、何を活用し、誰を活用すべきであるかを自らの政治経験とともに記しているが、最終的な主張は実は、最終章の日本の新しい道と題した章にさえないと感じる。

    橋下さ...続きを読む
  • 政権奪取論 強い野党の作り方
    橋下さんの考え方は、現状に下手にとらわれず、非常に的を射ているので、基本的に好んでいる。
    ただ、政治家は政治力等で多数派閥を作り政治を動かすのが本質で、ダメなら選挙で落とせば良い、というのは、珍しく反対。選挙で言ってないことや、場合によっては言ってたことと反対のことを平気でやられて、数年後の選挙まで...続きを読む
  • 政権奪取論 強い野党の作り方
    大阪府知事を経験した橋下氏の著作とあって興味深く、本書を手にとった。本書では著者の政治経験を通して得た野党が取るべき政治戦略が語られている。本書の体裁は野党へのアドバイスであるが、それと同時に与党に対してもどうあるべきかとの示唆が伺え、著者は政界全体に訴えかけているのだと感じた。本書を通して政界の裏...続きを読む
  • 政権奪取論 強い野党の作り方
    経験に裏打ちされた、非常にわかりやすい本。野党の人にはぜひ読んでほしい本ですね。多分読まないでしょうが。
    強い野党を作ることがどんだけ大切かということが分かりやすく解説。
    単にテレビに出ている人には、書けない内容というのもいい。
    政界引退が本当にもったいないなぁ。
  • 橋下徹の問題解決の授業―大炎上知事編
    橋本はあと一歩で運が味方しなかったがこの本を読めば彼の実力がわかる。数年後にはまた活躍してるのではないだろうか。
  • 体制維新――大阪都
    内容紹介

    「よいことも悪いことも大阪からはじまる」といわれる。長引く経済の低迷、莫大な負債など、大阪を取り巻く情勢はまさに日本の縮図だ。そんな大阪が変われば、日本全体が変わる! いままでの改革はなぜ全て失敗してきたのか? どうして「大阪都」でなければならないのか。いま何をすべきか。橋下徹が掲げる...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 体制維新――大阪都
    個人的に大阪都構想には賛成である。

    制度的にうまくいくかどうかは別にして、地域が独立して自治を行う気概を育てないと地域は沈没してしまう。
    国として取り組むべきこと、地域で取り組むべきこと、それぞれを見極めていくべきだ。
  • 体制維新――大阪都
    著者の政策の賛否はともかく、考えた上で行動していることがよく解かった。
    ※それでもすべてを解決できる政策など無いと思うが。

    感心させられる記述が多く自分にとっては勉強にもなったので評価高め。
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 体制維新――大阪都
    正直、東京に住んでいると、大阪都構想が実現すると何がよくなるのかピンとこなかったんですけど、これを読んで非常によく理解できた。
    主張されていることはごくごくシンプルなんですよね。
    中央が号令かけて地方を画一的に統制し、恣意的に分配するやり方はもう時代に合わない。
    地域地域で、最適な形を自ら選択できる...続きを読む
  • 体制維新――大阪都
    大阪都構想のことがよくわかります。
    堺屋氏が書いている 一章「大阪の衰退、日本の衰退」で大阪都構想の必要性が明快に書かれています。ここだけ読めば本質はわかると思います。

    対談部分は同じことの繰り返しな感じがしたので読み飛ばしてもよいでしょう。
    橋下氏の執筆部分は具体例、府知事時代の体験話もあり面白...続きを読む
  • 政権奪取論 強い野党の作り方
    政治家を引退したが、この本を読むといつかまた表舞台に出てくるような気がする。いくら素晴らしい政策であっても、それが実行する組織が整っていなければ机上の空論に過ぎない。案の中身より人間力だ。というのが橋下の主張だ。
    かつて橋下と朝日新聞は「週刊朝日」の記事で対立した。それが今朝日新聞出版から発行された...続きを読む
  • 体制維新――大阪都
    大阪都構想と聞いたことはあるものの、中身をしっかり知ろうとしたことかなかったので、この本を通じて、体制という地味だけど抜本的な改革かできる仕組みの話、政治と行政の違い、大阪市とその他の市町村のアンバランスさが詳しく分かった。
  • 体制維新――大阪都
    橋下知事(当時)と堺屋太一による大阪都構想を始めとする体制改革についての考えを書いた本。今まで漠然としかわかっていなかった橋下氏の考え方がよくわかった。考えには全く同意であり、官僚機構の特徴をよく理解していると思う。同じような内容が何カ所かに出てきており、冗長な感じはある。
    「新聞は、もっと話し合...続きを読む
  • 政権奪取論 強い野党の作り方
    やはり橋下徹の文章は極めて読みやすかった。そして言いたいこと言ってるので清々しい。どんだけインテリ嫌いなんだ(笑) まぁでも、ああいう人たちはテレビで言いたいこと言ってるだけで、あなたは何してるの?って最近自分も思わなくもない。ああいうところに急に出てこれるのは日頃の仕事がない言ってしまえば一流でな...続きを読む
  • 体制維新――大阪都
    大阪都構想について、すごく簡単に言えば、大阪市の問題点(大きすぎて広域行政と基礎自治が混同・中途半端になり、市民サービスが低下していること、府と市とで二重の経費がかかっていること、府の広域行政としての方針に従わないことなど)を解消するために、大阪市を特別自治区に分割し、基礎自治体としての機能を強化・...続きを読む
  • 政権奪取論 強い野党の作り方
    非常に読みやすくとても勉強になりました。民主主義における野党の重要性を再認識。自民党の批判屋さんではなく、日本の新しい道を示すような政党がもっと出てきてほしいと思います。