橋下徹のレビュー一覧
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経験をもとに「交渉」について体系的に書かれている部分もあるけれど、行政庁のトップとしての内外との交渉の経験そのものについて書かれた内容も貴重(とくに、団体交渉など、内部の職員との交渉について書かれたものは貴重)。
知事や市長としての経験のうち印象に残るものとしては、
・43市町村長のところに足を運ぶ(⇐メンツを大事にする彼らだしなぁ)(p23)
・市長に転じたら、知事のときの経験を踏まえ、暫定予算案を示してくれたこと(役人は、前提がはっきりすればしっかり仕事をする)(p39)
・部下に対しては立場の上下がでないよう丁寧語で臨む(p44)
・地下鉄の民営化への議員の抵抗ぶり(p153)
・大阪 -
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Posted by ブクログ
彼を知る前に己を知れ
■概要
①交渉の3パターン
②タフネゴシエーターとは何か
③タフネゴシエーターになるには
④政治のリーダーに見る交渉の極意
(地方自治編:橋下氏vs国 国際編:トランプvs金正恩)
①利益を与える(譲歩)、合法的な脅し、お願い(最後の手段)の3つしかない。なるべく前者が望ましい、お願い(泣き落とし)は感情の世界なので、この本の範疇外
②利益を与える(譲歩)はwin-win型の交渉に必須、だからこそ自分の譲れるものを明確化しないといけない。譲ることによって、譲れないものを守り抜く(勝ち取る)人が本当のタフネゴシエーター。力を使って相手をボコボコにするのは、ネゴシエー -
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自分が学びたいこと、好きなことに熱中して楽しめ!
→自分が好きでつい何時間もやってしまうことは上達しやすい。お金になるかよりも趣味でも楽しいと思ったらそのことに楽しい時間を費やすと人生豊かになる
自分は
・韓ドラみる
・本読む
・文章をかく
・散歩や公園にいく
・授業研究する
・カフェにいく
ここらへんが常にやっていることかな
あとなるほどと思ったこと
・効率を上げるには
外注や記録に残す
この仕事はもっと効率化できると考えて試す
・相手が学びたいこと応援するには
環境を整え支援、褒める
・公教育の役割
家庭の経済状況に関わらず学ぶ、選択できる機会提供
自分で学ぶ能力を身に着けさ -
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Posted by ブクログ
エビデンスや、確信が持てない状況において,リーダーはどう決断すべきか、というテーマにおける「手続的正義」についての方法論を述べている。
手続的正義とは、絶対的正義との対比で述べられ、
エビデンス等は限定的だが、その時点での最適解だと関係者/国民が理解できるような決断までのプロセスを重視することである。
この手法は自身もよくとる。
つまり、絶対的せいぎを全ての事象において適用して、どう考えても正解だということを探そうとすると膨大な時間がかかる。
かつその正解も時間と共に変わってしまったり、アクションに結びつかなかったりする。
なので、できるだけ、みんなのコンセンサスを取るということを重視し、 -