橋下徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
<本のタイトル>
折れない心 人間関係に悩まない生き方
<本の紹介>
〇「みんな仲良く」という呪縛から逃れよ
〇人間関係を気にせず生きるには、どうすればいいか?
〇他人に振り回されず「組織の中で自らを貫く要諦」
<感想・気づき>
・人間関係は「ドライ」と「ウェット」のバランスで考える
ドライ=論理的、ウェット=感情的、人間的
ドライ×ウェットを掛け合わせたハイブリッドな働き方を心がける
20~30代はドライに現場の技術的スキルを磨けばやっていけるが、
40~50台は縦割り組織のウェットな派閥争いや合意形成に巻き込まれていく。
ただし自分1人でドライとウェットを全部やる必要はなく -
Posted by ブクログ
弁護士タレントとしてお茶の間の人気に成った後、大阪府知事、大阪市長を経て、最近はバラエティ番組のコメンテーターとしてマスメディアを通して様々な意見を発し、時にSNSを賑わしている橋下徹さん著の「思考法」について熱く語られている一冊。凄く簡単に解説すると、交渉に於いては「お前が言うな!」って反論されない様、ありとあらゆる方向に思考を巡らせて論理を組み立て、御互いの妥協点を探っていくって感じ。粗粗同意出来るんですが、所々、「ん?それは違うのでは?」って感じた箇所がありました。ただ、100%意見が合う事は無いのでそれはそれで全く問題無いです。兎に角、「フェア」に思考する事ですね♪
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Posted by ブクログ
実際に既成の組織と闘ってきた橋下徹氏の、リーダーや組織論をまとめたもの。
弁護士から政治家となり、大阪府知事、大阪市長を経て、いかに大阪を改善してきたか、大阪都構想に実現可能なものとして作り上げてきたかが、具体的なため非常に勉強になる。果たしてここまで橋下氏を動かすものとなったのは、タイミングやら人との出会いやらも勿論あるのであろうが、何なのか、本書にはあまり描かれていないだけに非常に興味深くなる。
リーダーが力を発揮するのには、組織に規定されるということや、物事を為すにはビジョンだけでなく、実行プランを作る組織体制の整理・整備化が必須ということは、まさに何事かをするには人の力を集約しな