橋下徹のレビュー一覧

  • 体制維新――大阪都

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    大阪都の実現の是非を問う住民投票が行われるので、勉強するために読んだ。基本的な主張は一貫していて、今までは府と市で別々に事業を行っており、無駄が多かったので、今後は大阪市を特別自治区に再編成し、無駄をなくした上で、都市の国際競争を勝ち抜いていくという主張。

    気になったのが、同じ主張を形を変えて繰り返している点。もう少し構成を変えた方が伝わりやすい、というのも、制度を変えることで、市民にどのような実感をもたらすかが伝わってこなかった。この辺がうまく伝わらないと支持を集めづらいと思う。
    あとは当時の大阪市長の悪口が多かったこと笑。仮想敵を作ってギャーギャー責めるのは常套手段であるし、その手段に問

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    2015年05月08日
  • 体制維新――大阪都

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    大阪都構想の住民投票が決まり、賛成と反対の意見が真っ向から対立している。2015年2月現在、4年前の著書だがその主張には一貫性あるこもがよく分かる。関心ある人はよんでおくべき本。

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    2015年02月08日
  • 体制維新――大阪都

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    こうしてまとまった本のかたちで読むと橋下徹の主張することは具体的かつ明快であるが、彼はなぜ一方でTwitterなどで「バカ」だの「アホ」だの罵詈雑言を吐散らしているのだろう。本書のようにじっくりと説明すればいいのと思うのだが。

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    2013年04月11日
  • 体制維新――大阪都

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    ネタバレ

    二重行政。
    大阪府と大阪市。大阪市は基礎自治体にしては大きすぎる。それぞれの区長が役人なので、主体的な決定ができない。そして広域自治体としては大阪市だけでは視野が狭すぎる。なので、「大坂都」構想。
    成長戦略を国が作る時代では無くなってきた。日本には少なくとも東京の他にもう一つ大きなエンジンが必要だ。
    人事を変え、経営を変えても駄目なら体制を変えねばならない。納得。

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    2012年12月20日
  • 体制維新――大阪都

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    ネタバレ

    確かにこの本では具体的なこと施策は語られていないように思える。
    しかし、それはこれから前に進みつつ示されてくるものであり、「地方は地方のことをし、国には国のやるべきことに集中してほしい。また、そのためには大阪の制度を変えていかなければならない」といった方向性は真っ当であると思う。

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    2012年11月23日
  • 役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】

    購入済み

    期待し過ぎました

    期待しすぎていたため、内容がもの足りなく感じました。メールマガジンということを考えればこんなものなのかもしれません。

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    2017年04月11日
  • トランプに学ぶ 現状打破の鉄則

    トランプは「最低最悪」の大統領

    この本は大嘘だから、読むべきではない!!トランプは二度も弾劾裁判を起こされた「史上最悪の大統領」であり、Twitter社・Facebook社・YouTube社からもアカウントを停止にされた、「最低最悪」の大統領である。
    こんな最低の大統領を称賛している、この本の内容は間違っているし、この本を信じてしまうのは危険すぎる。
    橋下徹はアメリカに住んだこともないのにアメリカを語っているのが、そもそもの間違い。アメリカの良識人なら、トランプを「最悪」と捉えている。
    こんな本を読むと知性が失われるから、やめた方が良い!!

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    2021年08月14日