堺屋太一の一覧

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文藝春秋2021年2月号

作品一覧

2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 日本を創った12人
    ちょっと暇だなと言う時につい手にとって何度も読んでる本。

    日本人の特徴的な国民性を創った12人の紹介で、例えば神仏習合のような世界でもレアな宗教観は聖徳太子が作ったもので日本人が各国の文化のいいとこ取りをうまくしながら発展してきた柔軟性の基盤になっている…とか、維新後に大久保利通がドイツから取り入...続きを読む
  • 歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか
    歴史の評価について、傑作です。
    日本の戦国時代、モンゴル帝国、組織史の論評は他では見られない内容でした。
  • 歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか
    戦国時代もいつの時代も、組織統治の本心は変わらないことを学べた。時間を置き、繰り返し読み直したい。"「俺はわかっているが、資金不足と社内事情でやれないことが多い」などと嘆いている経営者は、「勝てる組織」づくりに成功していない証拠である。"とのフレーズは大変考えさせられた。
  • 日本を創った12人
    娘のお薦め(高校の教材)で読んだ本。大変面白かった。現代日本人の国民性を形成する切っ掛けとして日本史上のレジェンド12名を紹介。
    例えば聖徳太子の「神・仏・儒の習合」思想のおかげでその後日本が海外から様々な学問・文化をスムーズに吸収できた、等々。
    こんな見方もあるのかと、著者(堺屋太一氏)の慧眼に感...続きを読む
  • 団塊の後(毎日新聞出版) 三度目の日本
    従来からの著者堺屋太一氏の基本スタンスは「脱東京」
    東京は国の資金投入の特権階級  この東京を活用することで全国の地方活性化が実現
    今は、その熱狂すらがない
    高い価値のある東京を始め、各地を時価評価の上、道州制に国債負担とセットで譲渡
    国鉄の分割民営化と同じやり方による、国家財政の再建、これしかない...続きを読む