堺屋太一の一覧

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文藝春秋2020年2月号

作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか
    歴史の評価について、傑作です。
    日本の戦国時代、モンゴル帝国、組織史の論評は他では見られない内容でした。
  • 団塊の後(毎日新聞出版) 三度目の日本
    従来からの著者堺屋太一氏の基本スタンスは「脱東京」
    東京は国の資金投入の特権階級  この東京を活用することで全国の地方活性化が実現
    今は、その熱狂すらがない
    高い価値のある東京を始め、各地を時価評価の上、道州制に国債負担とセットで譲渡
    国鉄の分割民営化と同じやり方による、国家財政の再建、これしかない...続きを読む
  • 平成三十年 (上) 何もしなかった日本
    ちょうど今から14年前に書かれた小説。
    今年、平成30年。

    今だからこそ読む価値があると思う。
    先見性のある内容… 今でも何もできていない日本。
    さあ、今夜から下巻。
  • 油断!
    海賊とよばれた男をきっかけに、映画から本へ、そして主人公だった出光さんの本を何冊か読み、石油産業のリスクに興味を持ってたどりついた1冊。もしこの国でいきなり石油供給がとだえたら、どんな混乱が起こるかを物語形式で描かれていてすごくわかりやすく危機的状況を想像でき、だからこその今受けている恩恵も感じるこ...続きを読む
  • 体制維新――大阪都
    内容紹介

    「よいことも悪いことも大阪からはじまる」といわれる。長引く経済の低迷、莫大な負債など、大阪を取り巻く情勢はまさに日本の縮図だ。そんな大阪が変われば、日本全体が変わる! いままでの改革はなぜ全て失敗してきたのか? どうして「大阪都」でなければならないのか。いま何をすべきか。橋下徹が掲げる...続きを読む