地上最大の行事 万国博覧会

地上最大の行事 万国博覧会

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作品内容

6422万人の入場者を集め、目に見える形で日本を変えた70年大阪万博の成功までの舞台裏を、その総合プロデューサーであった著者が初めて一冊の本として明かす! 万国博とは何か? 大阪万博(70年)、セビリア万博(92年)、上海万博(2010年)を通して見えたものとは? 2025年、日本で再び万国博を行う意義は?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2018年07月27日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

地上最大の行事 万国博覧会 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月27日

    堺屋太一氏が、通産官僚時代に大きく関わった大阪万博を中心に、万博について書いたもの。開催までの経緯と苦労がよくわかった。
    「人間は好きに働き、知恵と感覚を研ぎ澄ますべきだ」p40
    「(黒くすすで汚れた街大阪)大阪人は自ら「煙の都」と称し、空が煙で曇って見えるのを「大阪の繁栄の証」として自慢していたも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月29日

    失敗した事業の責任者は、ただ一人だが、成功した事業の功労者は、限りなく多い、と言う。 偉くない人(経産省の一介の官僚)が巨いなる企て(万国博覧会)、を実行。そして、大成功(入場者数 6422万人)、その物語であります。

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