歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか

歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか

作者名 :
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作品内容

知の宝庫「戦国時代」を題材に、停滞と拘束からいかに脱却するかを示唆した名著の復刊。巨大なる雑草・織田信長、不世出の補佐役・豊臣秀長、中国史に学ぶ「勝てる組織」など、歴史と現代を斬り結ぶ活力の書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日経ビジネス人文庫
ページ数
247ページ
電子版発売日
2011年10月07日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月05日

    歴史の評価について、傑作です。
    日本の戦国時代、モンゴル帝国、組織史の論評は他では見られない内容でした。

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    Posted by ブクログ 2019年04月01日

    戦国時代もいつの時代も、組織統治の本心は変わらないことを学べた。時間を置き、繰り返し読み直したい。"「俺はわかっているが、資金不足と社内事情でやれないことが多い」などと嘆いている経営者は、「勝てる組織」づくりに成功していない証拠である。"とのフレーズは大変考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2013年09月17日

    「歴史から学ぶ」ということの真の意味を理解させられた一冊。

    無数の歴史事例の中から本質を見抜く観察力、そしてそれを現代の人間心理に当てはめながら理解する応用力、さらにそこから導き出される今後の姿への説得力。
    「堺屋史観」の実力をまざまざと見せつけられました。

    この一冊を機に、私は堺屋氏の書籍を読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月11日

    歴史は人が紡ぐ物。未来なんて正確に予測できないが、不変なる人間性に立脚した観察、つまり「歴史は繰り返す」部分があることを認識し、そこに焦点をあてた良書。個人的にはスタッフの役割の考察はなるほどと思った。決してナンバー1を目指さず、主君の目的達成のために"What"ではなく&quo...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    高度成長期の「戦国時代」を題材にした本です。
    歴史が嫌いだったのが好きになりました。業種ごとに歴史をたどっています。こういう風に歴史を学生時代に学べたらよかったのに!って思いました。

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    表題はすごいが、中身はしょぼい。何の結論もない。ただし、歴史上の人物の評論本としは、まずまず読める。

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    Posted by ブクログ 2015年03月01日

    超高度成長期「戦国時代」を題材に、「進歩と発展」の後に来る「停滞と拘束」からいかに脱するかを示唆した名著の復刊。巨大なる雑草・織田信長、不世出の補佐役・豊臣秀長、中国史に学ぶ「勝てる組織」等々、歴史から現代に活かすべき知恵を提示する。

    第1章 知の宝庫「戦国」を読む
    第2章 日本史に学ぶ「組織」と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月29日

    読書録「歴史からの発想」3

    著者 堺屋太一
    出版 日経ビジネス人文庫

    P86より引用
    “信長は社会の諸勢力を一つの実力集団としてしか見なかったの
    である。”

     目次から抜粋引用
    “知の宝庫「戦国」を読む
     日本史に学ぶ「組織」と「人間学」
     中国史ーー万古不変の知恵”

     元官僚で作家である著...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年08月14日

    日経ビジネス人文庫は過去に読んだことがあるけれど,それに比べて随分骨太な本(過去の本が悪いわけではない)。著者の堺屋太一氏は知ってはいたけれど,こんな歴史への眼差しがある方とは存じ上げなかった。
    単純に持ち上げるわけでもなく,貶めるわけでもない。どこまでも冷静で客観的。「勝てる組織」について書いてい...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年01月08日

    主に戦国時代の武将達が勝ち得た理由を組織論の立場から述べた本。中学生ぐらいまでの薄い歴史しか学んでいないが、最近のNHKの大河ドラマでもクローズアップされる参謀の重要さも本書では特に述べていた。

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