橋下徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本で学んだこと
ホリエモン
非同期型コミニケーションの重要性がコロナによって顕著になったこと。確かにリアルタイムで会議に出る必要はない。自分が出たい時に録画してある会議にオンラインで出るべきだと思う。ズームでも同時刻にみんながオンラインで会議に参加するのは非効率的。ホリエモンが何年も前からアシスタントの人と同じ部屋にいてもメールでやり取りする理由がわかった。一回のコミニケーションで手を止めてしまった場合、取り戻すのに20分かかるらしい。それを考えると時間非効率だ。
橋本徹
彼はやはり教育に熱心。低所得の両親のもとで教育のレベルを落とすのは格差を解消するために高校まで無償教育にした。大阪 -
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Posted by ブクログ
インタビュー形式でで書かれていて(笑)なども入っているので政治の難しい話でも読みやすい。2人とも同じ考えのところもあれば、お互いに違うやろ!って思っている所もあるが、主張は主張として聞き合っているのは大人な印象。
腹黒さ必要説と税金の取り方と追求の逃れ方が面白かった。
取れるところから取ったら良いではなく、それでどんな社会を目指しているのかが大事。
論外なのは「嘘をつき通す」→絶対バレる。
〇〇には当たらないという「概念逃げ切り型」→弁護士が多用。
政権末期は「尻尾切り型」(笑)
1番有効なのは正面から認め反省した上で何故その問題が生じたのか情熱と論理で問題提起する「問題提起型」。
表面 -
Posted by ブクログ
私の中で道州制と大阪都構想のイメージが一致しないので、読んでみました。
読んでみると、「国ありき」の発想ではなく「大阪の問題」から「日本の有り様」を見ているので、筋は通っているんだけど分かりにくいし、説明不足感が感じられます。
ただ、大阪維新の会の動きの必然性がよく分かり、実際にこの本が書かれた後、知事選&市長選での動きがあったわけですが、そのままの動きとなっています。
橋下さんが市長になってから、実際にドンドン明るみになる大阪市政のえいかげんだった仕事っぷりが、この本の正当性を証明してくれています。この本に書かれている市政は、犯罪に近いイメージでした。
ただ、、、その後の国政への出